昨日から、"赤い絆"を観始めた。
山口百恵が、最期に"赤いシリーズ"に主演したドラマである。
相手は、三浦友和でなく、国広富之である。

自分的には、"赤い衝撃"(銃で撃たれて、半身麻痺になる話)より、百恵ちゃんが、大人になっていて色っぽいので、赤い絆が良いね。

そうそう、今日、たまたまDowntownまで散髪に行ってきたが、途中車の中で、山口百恵の"絶体絶命"を聴いた。
子供の頃は分からなかったが、今聴くと、あんな恐ろしい歌は無い!!!

作曲は宇崎竜童、作詞は阿木燿子であるが、やはり女が書いた詩でる。
男なら絶対にしない。
妻と愛人の二人が待っているカフェに、のこのこ行く奴がいるであろうか?
それも、遅れて二人が待ち構えてるところへ言って「二人とも落ち着いて」って、この世の男の何人が出来るであろうか?
俺なら絶対にすっぱかす!!!! 行かない!!!!というより、怖くて行けない!!!!
2番目の歌詞では、「二人とも愛している」と二人の前で言っちゃうんだよ!!!
あり得ない!!!!
それは、二人とも愛しているんだよ!!! それは事実だし、男の親友にならそういって相談できるが、当人二人を目の前にして「二人とも愛しているんだよ」なんて、口が裂けても言えない!!!!

まあ、赤い絆も濃いドラマである。
しかし、日本の上流階級で育った男なら、金持ち女との婚約していて、町場の女を愛したからといって、縁談を破談にして、結婚するか?って!!!
我々は、結婚は"家"に対する義務だが、浮気は恋愛である。
私は、20年以上前に、家に対する義務を放棄してしまった・・・

そうそう、アメリカの友人に、サウスベイに家を買うと言ったら、それは間違っている的な事を言われた。
West LAに住めというのだ!!!
確かにこの辺りは、高級住宅地であるが、それは"家族"で住む地域であるので、学校も良い学校が揃っている。
しかし、私のライフスタイルには合っていないという。
うう、確かに、夜遊ぶところが無い・・・
日系のキャバクラぐらいで、私の趣味で無いのだ・・・

その点、West LAには、Hollywoodが近いせいか、全米から綺麗なお姉さん方が集まっている。
確かに、この辺りの金髪よりWLAの方が、綺麗で若い子が多いのは事実である。

やばい!!! 折角買っても、豪邸を女に取られてしまう・・・
ここに、ジレンマがあるのだ!!!

どちらにするかは、正に神のみぞ知るである。
クリスマスも近いから、お祈りでもするか・・・