今日、10時に店に集合して、A氏のトラックと、バイク仲間T氏との4人2台のトラックで一路、15号線を北上して、砂漠地帯のドライレイクへ向かった。
途中、ガソリン補給と、ランチを買い込んだ。


この辺りは、山から吹き下ろす超強風が吹き荒れる町で、コンボイが風で横倒しになることも珍しくないのだ。
ここから、更に北上して行き、フリーウェイをおり、暫く走ると、まあ、この辺りの郊外では普通の光景が目に飛び込んでくる。

この光景には、驚いた!!!
湖の水が干上がって出来た大地で、まあ、東京ドーム100個は楽に入る!!!


左の写真は、車を停めてベースキャンプとした位置から見た光景で、右側が大地の感じである。
ここに、パイロンを置いて、如何に早く走れるかで遊んだ。


右の写真の中央に白い山が見える。
T氏がそこへ行こうと言い出したので、私も後に続いた。
T氏のBikeは、HONDAの230ccのBikeで、私が借りたのは100ccであったが、以外と走るが、山に向かったことを直ぐに後悔した。
レイクの大地は、土が硬くなっているため、走るのは問題ないが、草むらに入った途端、砂地と砂利が続く、まあ、西部劇で良く出てくる感じである。
ガラガラヘビが出てきそうな雰囲気満タンである。
100ccだとBike自体が軽いため、結構ダートは辛い・・・
ここをクアッドと呼ばれる4輪のオフロード車が、沢山走っていた。

まあ、こういう感じだが、これは大きい物で、この小型版がある。
ハンドルがBikeのと同じバーの奴があり、今アメリカでは、この手の4輪が2輪の販売を上回っているという。
安心してくれ、日本の4大バイクメーカーは、等の日本人が知らないだけで、この手の車を作っていて、市場をほぼ独占している。
一体、何人の日本人が、写真はKAWASAKIだが、こう物自体の存在を知っているのか?
そうそう、白い山だが、何とか近くまで行くと、どでかいのだ!!!
100ccでは上れそうに無いので私は諦めたが、T氏は230ccなので頑張って登って行ったが、下りてきて言ったが、相当怖かったらしい・・・
まあ、日本人は、詰まらない生き物かも知れない・・・
ここは、ラジコン飛行機で遊んでいる人もいれば、本物のセスナで遊んでいる輩もいるのだ!!!

写真の中央右寄りに、セスナが着陸しようとしている。
連邦航空法では、完全に違法であるが、つべこべ言う奴もいないし、まあ、自己責任で皆が楽しんでいる。
そうそう、ここは国立公園のようなので、車一台に月入場料が15ドルかかり、止まる場合は30ドルらしい。
キャンピングカー出来ているのもいるし、テントを張っているいる輩もいる。
ああ、アメリカ人は遊びに掛けては貪欲である。
日本人も、この点を見習うべきであろう・・・
