Harley店に行くと、Harley純正部品のカタログが、電話帳ぐらいの厚いのが置いてある。
Harleyは、大きく分けて、5つのファミリーがある。
ツーリング・ソフテール・ダイナ・Vロット・スポーツスターである。
まあ、ツーリング・ファミリー以外は、興味ないので省くが、(実はスポーツスターを衝動買いしそうであるが・・・、小さくて乗りやすいと言っても、排気量1200ccなんだけど・・・)
店で売られているハーレーは、我々は"吊し"と呼んでいて、それだけでは、裸で町中を歩いているようで、恥ずかしくて乗ることは出来ない。
そこで、自分らしさを表現するために、既存パーツを取り替えたり、更にパーツを足してドレスアップしたりするのだ。
Harleyのパーツは、Harley社だけで無く、多くのメーカや個人が作っている。
Arlen・Nessとか、ドレスアップ専門の会社が幾つもあるのだ。
又、そう言った多くのパーツを取り扱っている会社もあるのだ。
アメリカは、先ずBikeshopの免許が必要で、それを持って、パーツメーカーとの取扱店の資格をそれぞれの会社と取り交わすのだ。
それにも、年間幾らの契約金を払わねばならないが、取り扱い契約を結べは、仕入れ価格でパーツを仕入れることが出来るのだ。
数百ドル払っても、売れ筋のメーカーと契約を結べば、優に元が取れるのだ。
又、発注の数が多ければ、送料もメーカー持ちとなる。
余談だが、通販の送料800円とか1000円とかは、インチキだ!!!
通販業者のレベルなら、1個あたり200円~300円の送料の筈だから、奴らはその差額だけでも相当な金額を儲けることになる。
話を戻すが、町の小さなBikeshopになれば、そう言った諸経費も痛いのである。
そこで、登場するのが、Bikeパーツを総合的に扱っている所謂商社的会社である。
その中でも有名なのが、Drag Specialtiesという会社である。
これは、Harley純正パーツカタログの、倍以上の厚みと重さのカタログである。
おお、今見たら1557ページもあるぜ!!!
こちらの店で、流石に紙のカタログは入らないので、CDROMのカタログを貰って、Macにインストールして、毎日眺めている。
ここだと、パーツメーカーのディラー契約をしなくても、このDragSpecialtiesとの契約だけで、それも纏まって発注するから色々な利点があるらしい。
ここで、疑問を持てば、店のオヤジに訊くのと、日本のHarley店マッキーに「何ページの品番000番は、どうだ?」とか訊くことが出来るのだ。
今週の月曜日の12月3日に、16品目のパーツを発注した。
西海岸にあるパーツはもう手元に届いているし、あと東海岸の倉庫にあった物は、月曜日頃には届くというのだ。
ここに来るまで4000㎞以上旅をしてくるのだ。
今日、昼間、ジム帰りに店により、届いたパーツの確認をした。
ああ、カタログで見るより、実物は格好いい!!!
ビリビリ来てしまう。
それに、アメリカで流行っているパーツは、いずれ日本でも流行るから、最新パーツを買ってしまった・・・
「いや、見たこと無いですよ!!!」とマッキーが唸ったほどだ!!!!
因みに、その店から日本までクロネコヤマトの国際便で、Harley店に直接届けて貰う。
そうそう、Harley仲間に、TR用の最新LEDヘッドライトを譲った。
日本で買うと、13万以上だが、こちらだと半値以下である。
先月、何時も買うマリナ・デル・レイのHarley店で、LEDヘッドライトを買ったが、確か699.95ドルだと思ったが、これに消費税が掛かると750ドル位になってしまった。
しかし、私が最近買っている地元のバイクパーツ屋だと、日本への輸出もしているので、何と!!!何と!!!消費税が免除なのだ。
そう、買うのはLAだが、消費するのは東京である。
だから、今回100万円位のパーツを買ったが、全て非課税である。
ここ、Torranceの消費税率は、8.75%でるので、税金分87500円免除である!!!!
ヘッドライト、どうしよう? たかが61ドル悔しい!!!
Refund して、買い直そうかな・・・などと、せこいことを考えてしまう・・・
そうそう、去年より20㎏痩せたため、こちら出来ている服もブカブカになってしまったので、ラルフローレンの店で超大人買いし、今までの服は全て捨ててやろうと思っていたが、もったいなくて捨てることが出来なかった・・・
ああ、早く完成したブリュンヒルト号を見てみたい!!!
Harleyは、大きく分けて、5つのファミリーがある。
ツーリング・ソフテール・ダイナ・Vロット・スポーツスターである。
まあ、ツーリング・ファミリー以外は、興味ないので省くが、(実はスポーツスターを衝動買いしそうであるが・・・、小さくて乗りやすいと言っても、排気量1200ccなんだけど・・・)
店で売られているハーレーは、我々は"吊し"と呼んでいて、それだけでは、裸で町中を歩いているようで、恥ずかしくて乗ることは出来ない。
そこで、自分らしさを表現するために、既存パーツを取り替えたり、更にパーツを足してドレスアップしたりするのだ。
Harleyのパーツは、Harley社だけで無く、多くのメーカや個人が作っている。
Arlen・Nessとか、ドレスアップ専門の会社が幾つもあるのだ。
又、そう言った多くのパーツを取り扱っている会社もあるのだ。
アメリカは、先ずBikeshopの免許が必要で、それを持って、パーツメーカーとの取扱店の資格をそれぞれの会社と取り交わすのだ。
それにも、年間幾らの契約金を払わねばならないが、取り扱い契約を結べは、仕入れ価格でパーツを仕入れることが出来るのだ。
数百ドル払っても、売れ筋のメーカーと契約を結べば、優に元が取れるのだ。
又、発注の数が多ければ、送料もメーカー持ちとなる。
余談だが、通販の送料800円とか1000円とかは、インチキだ!!!
通販業者のレベルなら、1個あたり200円~300円の送料の筈だから、奴らはその差額だけでも相当な金額を儲けることになる。
話を戻すが、町の小さなBikeshopになれば、そう言った諸経費も痛いのである。
そこで、登場するのが、Bikeパーツを総合的に扱っている所謂商社的会社である。
その中でも有名なのが、Drag Specialtiesという会社である。
これは、Harley純正パーツカタログの、倍以上の厚みと重さのカタログである。
おお、今見たら1557ページもあるぜ!!!
こちらの店で、流石に紙のカタログは入らないので、CDROMのカタログを貰って、Macにインストールして、毎日眺めている。
ここだと、パーツメーカーのディラー契約をしなくても、このDragSpecialtiesとの契約だけで、それも纏まって発注するから色々な利点があるらしい。
ここで、疑問を持てば、店のオヤジに訊くのと、日本のHarley店マッキーに「何ページの品番000番は、どうだ?」とか訊くことが出来るのだ。
今週の月曜日の12月3日に、16品目のパーツを発注した。
西海岸にあるパーツはもう手元に届いているし、あと東海岸の倉庫にあった物は、月曜日頃には届くというのだ。
ここに来るまで4000㎞以上旅をしてくるのだ。
今日、昼間、ジム帰りに店により、届いたパーツの確認をした。
ああ、カタログで見るより、実物は格好いい!!!
ビリビリ来てしまう。
それに、アメリカで流行っているパーツは、いずれ日本でも流行るから、最新パーツを買ってしまった・・・
「いや、見たこと無いですよ!!!」とマッキーが唸ったほどだ!!!!
因みに、その店から日本までクロネコヤマトの国際便で、Harley店に直接届けて貰う。
そうそう、Harley仲間に、TR用の最新LEDヘッドライトを譲った。
日本で買うと、13万以上だが、こちらだと半値以下である。
先月、何時も買うマリナ・デル・レイのHarley店で、LEDヘッドライトを買ったが、確か699.95ドルだと思ったが、これに消費税が掛かると750ドル位になってしまった。
しかし、私が最近買っている地元のバイクパーツ屋だと、日本への輸出もしているので、何と!!!何と!!!消費税が免除なのだ。
そう、買うのはLAだが、消費するのは東京である。
だから、今回100万円位のパーツを買ったが、全て非課税である。
ここ、Torranceの消費税率は、8.75%でるので、税金分87500円免除である!!!!
ヘッドライト、どうしよう? たかが61ドル悔しい!!!
Refund して、買い直そうかな・・・などと、せこいことを考えてしまう・・・
そうそう、去年より20㎏痩せたため、こちら出来ている服もブカブカになってしまったので、ラルフローレンの店で超大人買いし、今までの服は全て捨ててやろうと思っていたが、もったいなくて捨てることが出来なかった・・・
ああ、早く完成したブリュンヒルト号を見てみたい!!!