昨日、日系人の友人達と飲んだ。

不思議な雰囲気がある。
日本語と英語が入り交じって、はちゃめちゃ会話である。

日本に行くと、日本の友人等から「お前、日本語変だぞ」と何時も言われるのだ。

そこで、例のiPS細胞のインチキ野郎と日本で言われている森口尚史氏の話題が出た。

まあ、私は日本で訊いた事を話すと、こちらでは意外な返答があった。

森口は、「間違いなくiPS細胞の対人間の臨床実験に成功している」というのだ!!!

実は、アメリカって、変にキリスト教社会で、iPS細胞は、クローン人間を作れるということから、暗黙の了解で禁止的扱いらしい。
だから、森口氏の実験は、公に出来ない裏事情があった。

それを日本のマスコミに話してしまったから、「そんな事実はない」とCIAかFBI的組織が隠蔽したというのが、こちらで囁かれている。

実は、ハーバードのメディカルスクール以上の大学があって(酔っ払っていたため学校名が思い出せない・・・)、そこが主体となって研究しているという。

事実、昨日なんだ中の数人が、7年以上前に、大学でiPS細胞の人間臨床の論文だか報告書だかを見たというのだ。

詰まり、森口は、口が災いとなって学会から抹殺されてしまったのだ。
密かに"フリーメーソン"の力も囁かれている・・・

そう言われれば、森口氏のニューヨークでの記者会見の醜態は、この事実を踏まえれば、納得いく。
「喋れば、今度は命が危ない」のだ。

そうそう、大統領選挙で、今回、現職オバマが勝った。
ロムニーは負けたが、その勝因を分けた大会があって、その内容をご存じか?

それは、"人工中絶"を認めるか、認めないかであった。
オバマは認める派であるが、敬虔なクリスチャンであるロムニーは認めない派であった。

投票直前の大会で、ロムニーにある人が質問した。
「もし、レイプされた女性が、誰の子だか分からない子供を妊娠してしまっても、中絶を認めないのですか?」

ロムニーは応えた。
「中絶は絶対に認めない。その妊娠は神のご意志であるからだ」
との言葉に、会場が凍り付き、一斉にドン引いて、ブーイングだったらしい・・・

日本では一切報じらら無いが、この大会の一言で、彼は大統領の椅子を逃したのだ。

ああ、世の古今東西を問わず、口は災いの元である。