私には、密かな計画がある。
それは、Harleyをもう一台こっちで買って、Route66をChicagoまで走破することである。
その後、東海岸を南下して、フロリダの友人の所まで行こうと思っている。
しかし、単独でRoute66を行くとなると、結構な危険が伴う。
先ず、Harley自体の信用性が無いと言う事だ!!!
日本でも壊れているのに、アメリカの砂漠のど真ん中で止まったら、死ぬことになる!!!! 大体そう言った場所は、携帯電話すら通じないし、Route66も砂漠の辺りだと、誰も走っていない!!!
それと、都会なら日本と変わらないが、田舎は人を殺して食っている奴らがいそうだ!!!
映画の見過ぎかも知れないが、それ以上の殺人事件が起こっているのが現実である。
この前、偶然に行ったバイクのパーツ屋は、日系人が経営していて、そこでホイールを買ってあげた。
彼と話すと、やはり日系人でリタイヤしてから、好きなバイクでRoute66を走ったらしい。
Chicagoまで行った後、国境を越えて、カナダを廻って帰ってきたという。
カナダを行くという考えは、私には無かった・・・・
Route66を行くとすると、今は駄目である!!!
雪が降っているし、途中のロッキー山脈越えが、結構な難所だと訊く。
もし走るとすると、6月頃にスタートすれば良いのだが、途中の中部は、竜巻銀座だからその辺りも気を付ける必要がある。
それにカナダとなると、秋口は寒い!!!!
でも、メープルの紅葉は綺麗なはずだ!!!
そして、数年前に、馬鹿な無知日本人カップルが、来たというのだ。
21歳の恋人同士で、ヤマハセロー2台日本から注文を入れ、LAで受け取り、何とアルゼンチンまで行く計画だというのだ!!!
それも、彼女の方は、免許はあるが、実際にバイクに乗るの初めてという馬鹿女だったらしい・・・
そして、この辺りで少し練習してから、彼氏と共に、バックパックで一路南米を目指したというのだ!!!
まあ、一日あれば、メキシコまでは楽に行けるが、その後の、グァテマラ、ニカラグア、コロンビアを通るのだが、ここ皆やばいでしょう。
人を殺しても、警官に金をやれば済んでしまう国だし、ゲリラはいるし、コカイン王もいるところだ。
現に、メキシコでオフロードバイクの試合があり、その練習をしていた人が、間違って麻薬畑に入ってしまい、打たれたという話も訊いたことがある。
それに、コロンビアの先は、アマゾンだ!!!!
でも、今地図を見たら、コロンビアから、エクアドル、ペルー、チリの太平洋側を行けば、大西洋側より安全かも知れない・・・
おっと、こうなると、やってみたい私の中の"インディアナ・ジョーン"の血が騒ぐ!!!
そう言えば、チェ・ゲバラの若い頃を題材とした映画"モーターサイクルダイアリーズ"を観たが、その当時と何も変わっていないのが南米だが、以外と日本人のバックパッカーは多いとのことだ。
私クラスになるとバイクも、大型オフロード(BMWのGSとか)になるが、とにかく金持ちだと思われたら、誘拐されるか殺され兼ねないと言われた・・・
現に、「ヨーロッパ人がBMWのバイクで行ったら、殺されたユースがありましたね」と注意された。
それに、「HONDAなら南米のどんな田舎町へ行っても、修理できますよ」らしい!!!
そうそう、HONDAも遂に250ccのオフロードバイクを発売した。
でも、そうなると、私もテントと寝袋を持っていかないと・・・
何と言っても、南米だ!!! 日本の常識は全く通用しない。
そのカップルは、恐いもの知らずで、結局2年掛けてアルゼンチンまで行ったらしいのだ!!!
知らないと言うのは、強いのだ!!!
地雷があるのを知らなければ、平気で走り回れるが、「ここには数個の地雷が埋まっているよ」と変に情報があれば、そこに行けなくなる。
しかし、馬鹿をやるのは若いうちだけかも知れない。
若さとは、馬鹿と言うことである(悪い意味で無く)
今となっては羨ましい限りだが、やっちゃたりたりして、俺・・・
それは、Harleyをもう一台こっちで買って、Route66をChicagoまで走破することである。
その後、東海岸を南下して、フロリダの友人の所まで行こうと思っている。
しかし、単独でRoute66を行くとなると、結構な危険が伴う。
先ず、Harley自体の信用性が無いと言う事だ!!!
日本でも壊れているのに、アメリカの砂漠のど真ん中で止まったら、死ぬことになる!!!! 大体そう言った場所は、携帯電話すら通じないし、Route66も砂漠の辺りだと、誰も走っていない!!!
それと、都会なら日本と変わらないが、田舎は人を殺して食っている奴らがいそうだ!!!
映画の見過ぎかも知れないが、それ以上の殺人事件が起こっているのが現実である。
この前、偶然に行ったバイクのパーツ屋は、日系人が経営していて、そこでホイールを買ってあげた。
彼と話すと、やはり日系人でリタイヤしてから、好きなバイクでRoute66を走ったらしい。
Chicagoまで行った後、国境を越えて、カナダを廻って帰ってきたという。
カナダを行くという考えは、私には無かった・・・・
Route66を行くとすると、今は駄目である!!!
雪が降っているし、途中のロッキー山脈越えが、結構な難所だと訊く。
もし走るとすると、6月頃にスタートすれば良いのだが、途中の中部は、竜巻銀座だからその辺りも気を付ける必要がある。
それにカナダとなると、秋口は寒い!!!!
でも、メープルの紅葉は綺麗なはずだ!!!
そして、数年前に、馬鹿な無知日本人カップルが、来たというのだ。
21歳の恋人同士で、ヤマハセロー2台日本から注文を入れ、LAで受け取り、何とアルゼンチンまで行く計画だというのだ!!!
それも、彼女の方は、免許はあるが、実際にバイクに乗るの初めてという馬鹿女だったらしい・・・
そして、この辺りで少し練習してから、彼氏と共に、バックパックで一路南米を目指したというのだ!!!
まあ、一日あれば、メキシコまでは楽に行けるが、その後の、グァテマラ、ニカラグア、コロンビアを通るのだが、ここ皆やばいでしょう。
人を殺しても、警官に金をやれば済んでしまう国だし、ゲリラはいるし、コカイン王もいるところだ。
現に、メキシコでオフロードバイクの試合があり、その練習をしていた人が、間違って麻薬畑に入ってしまい、打たれたという話も訊いたことがある。
それに、コロンビアの先は、アマゾンだ!!!!
でも、今地図を見たら、コロンビアから、エクアドル、ペルー、チリの太平洋側を行けば、大西洋側より安全かも知れない・・・
おっと、こうなると、やってみたい私の中の"インディアナ・ジョーン"の血が騒ぐ!!!
そう言えば、チェ・ゲバラの若い頃を題材とした映画"モーターサイクルダイアリーズ"を観たが、その当時と何も変わっていないのが南米だが、以外と日本人のバックパッカーは多いとのことだ。
私クラスになるとバイクも、大型オフロード(BMWのGSとか)になるが、とにかく金持ちだと思われたら、誘拐されるか殺され兼ねないと言われた・・・
現に、「ヨーロッパ人がBMWのバイクで行ったら、殺されたユースがありましたね」と注意された。
それに、「HONDAなら南米のどんな田舎町へ行っても、修理できますよ」らしい!!!
そうそう、HONDAも遂に250ccのオフロードバイクを発売した。
でも、そうなると、私もテントと寝袋を持っていかないと・・・
何と言っても、南米だ!!! 日本の常識は全く通用しない。
そのカップルは、恐いもの知らずで、結局2年掛けてアルゼンチンまで行ったらしいのだ!!!
知らないと言うのは、強いのだ!!!
地雷があるのを知らなければ、平気で走り回れるが、「ここには数個の地雷が埋まっているよ」と変に情報があれば、そこに行けなくなる。
しかし、馬鹿をやるのは若いうちだけかも知れない。
若さとは、馬鹿と言うことである(悪い意味で無く)
今となっては羨ましい限りだが、やっちゃたりたりして、俺・・・