今朝も朝からTVで、文部科学省が、新規大学の認可を取り消したと言って、騒いでいた。

学校法人審議会なる怪しい組織が、決めたことを大臣が覆したとして騒いでいるが、組織を考えれば、最終決定は悪まで担当大臣な筈であり、田中真紀子大臣が、つべこべ言われる筋合いで無く、職務を全うしただけである。

そもそも、学校法人審議会って何?である。
大体、認可も受けていないのに、生徒を募集したり、職員を雇っているほうが変である。
これは、所謂青田買いではないか!!!

「大学の数より質」は、正に痛いところを突かれたのでは無いか?
負け犬安倍晋三が、訳の分からないことを言って、田中真紀子を責めていたが、奴の考え方だと、戦後、日本を駄目にした自民党その物で、次回選挙で与党になれると思い上げっているようにしか見えない。

そこまで我々日本国民は、愚かで無いと信じたいが・・・
無知無学の田舎者は、自民党に入れそうだ・・・

年金を吹っ飛ばしたのも、いつの間に1000兆円の借金を背負わせたのも、原発を後先考えずに金儲けのみで作ったのも、全て自民党である!!!
それをさて置き、民主党を責めるのは、変な話で、泥棒に説教されている気分になるのは、私だけであろうか?

この国のおかしいのは、法律違反しても、既成事実があれば、目こぼしされる体質である。

建築基準法に違反しても、建ててしまえば"取り壊し命令"は出ないと高を括っているのだ。
憲法違反でも、議員の定数是正せずに、選挙を行っても、裁判所は、ただ「違憲である」との判断のみで、一歩踏み込み「選挙無効」を宣言しない。

「世の中や経済に影響を及ぼすから」が理由らしいが、それなら"法を破った者勝ち"な風潮が出来てしまう。

結局、学校法人審議会も、汚い金の匂いがする・・・

それと、石原新党と橋元維新の会は、まるで150年ほど前の薩長同盟に近い感じがする。

今は、国体をどう変えるかが掛かっているのだ。
今までのような甘ったれた改革で無く、革命を起こさねば、日本の国の行く末は、酷い物であろう・・・

期待している人は多いと思うが・・・