今日、Harleyの店で、オリジナルボディー屋とペイント屋の職人とのミーティングがあった。
今回、私が買ったHarleyは、思った以上の良い出来で、最初からの色も良い仕上がりであった。
今回、私が買ったHarleyは、思った以上の良い出来で、最初からの色も良い仕上がりであった。

これを敢えて塗り替えるとなると、ペイントshopのKさんへのプレッシャーは相当だと思う・・・
ボディー屋F氏も、この道のプロであり、雰囲気を伝えたとき「このバイクの名はブリュンヒルトです」というと「どういう意味ですか?」と聞かれたので「北欧神話に出てくる、女王の名前で、気高く、愛のために死を選んだ女性」と応えた。
「今のことで、イメージが固まりました」であった。
神話の中では、勇者ジークフリートと愛を誓い合ったアイスランドの女王である。
中でも衝撃なのは、龍を倒し、その血を浴びたジークフリートは不死身となるが、一カ所、背中に張り付いた菩提樹の葉が、マスキングの役割をしてしまい、ドラゴンの血が付かなかった。
ジークフリートは、ブルグントの王女の罠で記憶を消す粉を嗅いでしまい、ブリュンヒルトの事を忘れてしまうのだ。
その後、ブルグントの女王と結婚するが、色々な政争により、背中の弱点を妻が敵に喋ってしまうのだ。
ここを槍で突かれ死んでしまう。
葬式は、北欧らしく船に死体を乗せ、火矢で船に火を付け、船ごと火葬するのだが、その船にブリュンヒルトが乗っていて、自らの腹を切りジークフリートとの愛と死を共にするのだ。
そうそう、北欧神話では、戦って死なないとバルハラ(天国)に行けないのである。
戦って死ぬと、その魂をワルキューレがやって来て、バルハラに連れて行ってくれるというだ。
話は戻るが、フレームも塗ることになったが、綺麗な金色にして、ハンドルバーはツヤ消しゴールドである。
キャリパーもツヤ消しゴールドでにした。
想像するだけでも、その格好良さにうとうとしてしまう・・・
これから、毎日が楽しいな♬