先週の日曜日、浜名湖ツーリングに行った。
新東名で、パトカーウヨウヨまで前回書いた。
とにかく、Harleyスポーツスター48は、ガソリンタンクが小さすぎる。7.7㍑と言っているが、多分2gallonである。
1㍑あたり20㎞走るらしいので、140㎞ちょっと走れる事になる。
浜松浜北で下りて、一路浜名湖に向かって走ったが、結構距離があった。
ランチは浜名湖の鰻屋であった。
総勢34台のHarleyが一同に並ぶと、壮観な眺めである。
私は、特上鰻重を頼んだ。
皆、ノンアルコールビールで、喉の渇きを癒やした。
まあ、一応、ビールを飲んだ感じがして、味はともかく、何故か満足してしまうのは、不思議である。
鰻が出てくると、ビックリ!!!
身が小さい!!!
幾ら、鰻が不漁だと言っても、このサイズは無いよ!!!
一口食べると、「・・・不味い・・・」である。
脂が乗っていないからか?
これなら何時も行っている「鰻の宮川」の方が、どれだか美味しいか・・・
片道270㎞も走って、糞不味い鰻を食べるとは、色々な意味で消化不良を起こしてしまう!!!!
因みに、「糞暑い」・「糞馬鹿」等の「糞」が付くとどういう意味か?
友人が言っていたが、"糞"とは「汚くて、触りたくない」と言うことから、「手が付けられない」という意味らしい。
食事が終わり、一路東京へ向けて隊列を組み出発した。
一番近いICは、三ヶ日である。
静岡SAでガソリンを入れてから、鰻屋まで87㎞であった。
何故か鰻屋に着く前に、ガソリンランプが点灯していた。
まあ、燃費とは、高速道路より一般道の方が落ちるものである・・・
チャプターの解散は、浜名湖SAであり、そこまでガソリンが保つかであったが、微妙な掛けはしたくないから、途中で入れた。
東名高速に乗ったとき14:30ぐらいであったため、解散式に出ずに、そのまま東京へ向けて走り続けた。
日本坂PA手前10㎞辺りで、何とガソリン警告ランプが点灯した!!!!
Harley販売員Mの話だと、「ランプが点いてから3㍑はあります」であったので、この時から約60㎞走れる計算であったが、多分50㎞ぐらいの距離であった。
焼津から富士川辺りまで、登りが続くが、ガソリンが無くなっていると、燃費重視の運転をする。
巡航速度80㎞にして、走行車線をトロトロ走っていくと、気が付いたが、スポーツスターはこれが心地よい速度だと思った。
エンジンの音、排気音のリズムが心地よく身体に響く。
「エンストしたらどうしよう・・・?」とドキドキしながら乗ったが、富士川まで5㎞の看板が見えると、結構強気になるものであるし、富士川SAまで下り坂なのがせめての慰めであった・・・
ここでガソリンを入れて分かったが、ガソリンの残は700mlぐらいであったが、ガソリンスタンドの店員は、「バイクを押してくる人は、結構いますよ」との談であった!!!
次のガソリン補給は、足柄SAと決めた。
渋滞情報で、厚着から横浜町田まで永遠渋滞とあったためだ。
秦野を過ぎた辺りから、車の動きはノロノロであった。
しかし、小さなHarleyのため、すり抜けが超楽であった。
東京に戻り、環八を北上していると雨が降り始めてきた!!!
「俺は雨男」を思い出した!!!
家に着くと5:15で、チャッピーが心温まるお出迎えが、往復580㎞の糞不味い鰻料理とガソリンの保たないバイクの苦労を労ってくれた。
後日、ガラスコート屋オヤジYが、生意気に「ガソリンスタンドツーリング、お疲れ様」と言われた!!!!
スポーツスター、買う気が失せた!!!!
新東名で、パトカーウヨウヨまで前回書いた。
とにかく、Harleyスポーツスター48は、ガソリンタンクが小さすぎる。7.7㍑と言っているが、多分2gallonである。
1㍑あたり20㎞走るらしいので、140㎞ちょっと走れる事になる。
浜松浜北で下りて、一路浜名湖に向かって走ったが、結構距離があった。
ランチは浜名湖の鰻屋であった。
総勢34台のHarleyが一同に並ぶと、壮観な眺めである。
私は、特上鰻重を頼んだ。
皆、ノンアルコールビールで、喉の渇きを癒やした。
まあ、一応、ビールを飲んだ感じがして、味はともかく、何故か満足してしまうのは、不思議である。
鰻が出てくると、ビックリ!!!
身が小さい!!!
幾ら、鰻が不漁だと言っても、このサイズは無いよ!!!
一口食べると、「・・・不味い・・・」である。
脂が乗っていないからか?
これなら何時も行っている「鰻の宮川」の方が、どれだか美味しいか・・・
片道270㎞も走って、糞不味い鰻を食べるとは、色々な意味で消化不良を起こしてしまう!!!!
因みに、「糞暑い」・「糞馬鹿」等の「糞」が付くとどういう意味か?
友人が言っていたが、"糞"とは「汚くて、触りたくない」と言うことから、「手が付けられない」という意味らしい。
食事が終わり、一路東京へ向けて隊列を組み出発した。
一番近いICは、三ヶ日である。
静岡SAでガソリンを入れてから、鰻屋まで87㎞であった。
何故か鰻屋に着く前に、ガソリンランプが点灯していた。
まあ、燃費とは、高速道路より一般道の方が落ちるものである・・・
チャプターの解散は、浜名湖SAであり、そこまでガソリンが保つかであったが、微妙な掛けはしたくないから、途中で入れた。
東名高速に乗ったとき14:30ぐらいであったため、解散式に出ずに、そのまま東京へ向けて走り続けた。
日本坂PA手前10㎞辺りで、何とガソリン警告ランプが点灯した!!!!
Harley販売員Mの話だと、「ランプが点いてから3㍑はあります」であったので、この時から約60㎞走れる計算であったが、多分50㎞ぐらいの距離であった。
焼津から富士川辺りまで、登りが続くが、ガソリンが無くなっていると、燃費重視の運転をする。
巡航速度80㎞にして、走行車線をトロトロ走っていくと、気が付いたが、スポーツスターはこれが心地よい速度だと思った。
エンジンの音、排気音のリズムが心地よく身体に響く。
「エンストしたらどうしよう・・・?」とドキドキしながら乗ったが、富士川まで5㎞の看板が見えると、結構強気になるものであるし、富士川SAまで下り坂なのがせめての慰めであった・・・
ここでガソリンを入れて分かったが、ガソリンの残は700mlぐらいであったが、ガソリンスタンドの店員は、「バイクを押してくる人は、結構いますよ」との談であった!!!
次のガソリン補給は、足柄SAと決めた。
渋滞情報で、厚着から横浜町田まで永遠渋滞とあったためだ。
秦野を過ぎた辺りから、車の動きはノロノロであった。
しかし、小さなHarleyのため、すり抜けが超楽であった。
東京に戻り、環八を北上していると雨が降り始めてきた!!!
「俺は雨男」を思い出した!!!
家に着くと5:15で、チャッピーが心温まるお出迎えが、往復580㎞の糞不味い鰻料理とガソリンの保たないバイクの苦労を労ってくれた。
後日、ガラスコート屋オヤジYが、生意気に「ガソリンスタンドツーリング、お疲れ様」と言われた!!!!
スポーツスター、買う気が失せた!!!!