iPS細胞で、京大の山中伸弥教授が、ノーベル賞を取って話題沸騰中であるが、このiPS細胞で笑いを取っている男、森口尚史なるである。

本家本元で、人体による臨床がこれからだと言っているのに、こいつは、既に6件の手術をしたと発表して、我々を楽しませてくれている。
これで感じたが、"読売新聞"ってやばくない?
森口に騙されて、一面で発表して、「誤報でした」で済ませて良いのか?
「渡辺恒夫、責任取って辞任しろ」と言いたい。
我が家にも「読売新聞取って下さい」と来るが、「読売は、知識人の友人に笑われるから取れない」とハッキリと断っている。

まあ、連日TVを賑わせてくれる森口を見ていると、素人目にも「こいつ嘘つき」と思えて、楽しい。

こう言った輩は、注目や非難を浴びて恍惚となるらしい。
これを観て思い出すのは、「LA疑惑の銃弾」の"三浦和義"である。
こいつは、スケールがでかかった!!!!

妻がLAのDowntownで撃たれ、昏睡状態なり、何と大統領命令でLAから軍用機で横田基地まで運ばせたんだから・・・
ある意味、日本の政治家より凄い奴だ!!!

連日、マスコミに騒がれ、故梨元勝氏が、頑張って報道していた記憶がある。

私自身もこう言った"嘘つき"に遭遇したことがあった。
自称「東大の教授」というジジイが、偉そうに語っていた。
ある日、このジジイが行きつけの焼き鳥屋に連れて行ってくれたら、「ああ、先生」とカウンターで眼鏡を掛けた中年の男が声を掛けてきた。
こいつは、東大の講師らしく「仕込みかよ!!!」と疑いたくなったが、なんでも本郷の東大キャンパス内で発掘作業をしていると言っていた。
しかし、私も伊達な知識だけはあるから、此奴等に負けてはいなかったが、「こんど、東大に遊びに来て下さい。きっと発掘現場に興味を持って貰えると思います」だって!!!!

この自称東大ジジイを「怪しい」と感じたのは、私の直感である!!!
私の周りには、金の臭いを嗅いで怪しい奴らが集まってくるが、この「第六感」が働くため、事なきを得ている。

人間、一度疑問を持つと、とことん調べたくなる者で、このジジイの言っていたことの裏を取ってやたら、全て嘘であった!!!!

まあ、笑い話で済む嘘なら良いが、森口尚史も詐欺等の罪に問われないことを切に祈る。

今週いっぱい、森口尚史が我々に笑いをくれるはずである。
下手な馬鹿芸人の素人芸より、よほど面白いはずである!!!!