最近、交通事故のニュースが多い気がする。
昔からあったが、最近のは結構悲惨なものが多い気がする。

昨日のニュースでは、「歩道を歩いていた馬鹿歩行者を注意したら、生意気な態度を取られ、頭に来て、引き返して轢いた」というものであった。

しかし、私的には、「此奴、良くやった!!!!」と言いたい!!!
車を運転する人なら、この運転手の気持は、理解できるだろうし、「轢き殺してやろうか?」と心に思ったことも一度や二度では無いはずだ!!!

だが、引き返して、車道を歩いている歩行者共に突っ込むのは、不味い!!!
大人として、非難されてもしかたがない行為である。
心で思うのと、それを実査に行動に移すのでは、話が全く違ってくる。

大体警察が良くない!!!
無法歩行者を取り締まらねばならない!!!

そもそも、"道路交通法"は、我々皆は、等しく遵守せねばならい基本的法律である。
しかし、現実には、この法律が、"平等で無い"ことが、交通事故が減らない原因である。

事故を起こせば、「常に車が悪い」し、車同士の事故も、後方からの追突以外は、ぶつけられても、"安全運転義務違反"が適用され、任意保険の支払い分担でも1:9と責任を押し付けられてしまうのだ。

この"安全運転義務違反"が曲者である。
事故の原因究明の折、道交法を違反した側に、全て責任を負わさねば、解決しない。
これって、通り魔に刺されたら「刺されたお前も悪い」と言われているのと同じ事である。

たとえ、信号無の車に突っ込まれても"安全運転義務違反"だと、理不尽なことを言われるのだ!!!
事故の原因を作った奴の言い訳は、皆同じである。
「止まってくれると思った」・「入れてくれると思った」・「前乃車が動いていると思った」等、必ず語尾に「思った」が入る。
「勝手に思ってじゃねえよ!!!!」と言ってやりたい。

ならば、何を信用して運転すれば良いのか?

昭和30年代じゃ無い!!! 今や、誰でも車に乗る時代である。
法の精神は、「嘘吐きは守らない」の筈だ。
これは、法を破った側に責任があるということである。

たとえ歩行者であろうと、信号無視、違法横断、車道を歩いている等の行為にい於いて、車に轢かれても、「車側に刑事責任及び、過度な民事的責任を負わさない」との法律改正が必要である。

無法自転車も、これを適用すれば、馬鹿なチャリンコ野郎は減るはずだ。

ヨーロッパのように、「お前が信号無視して轢いてしまったのだから、嫌な思いをさせられた慰謝料及び修理代払え」と車側が歩行者に請求できるようにして欲しい!!!!

今の警察の取り締まりの片手落ちなのは、"常に車が悪い"で、"道交法の遵守"に言及していないことだ。

まあ、車の運転手も馬鹿と礼儀知らずが多いが・・・

国庫に金が足りないのなら、税金を上げる前に、道交法違反を徹底的に取り締まり、罰金で賄って欲しい!!!
自転車の取り締まりを強化すれば、直ぐに10兆円以上の罰金が徴収できるはずだ。

因みに、自転車は赤切符であるので、交通裁判所に行くことになるが、これも法改正で、簡単に罰金を徴収できるシステムにすべきである。

歩行者の無法も罰金の対象とすべきである。
特に、車道を歩くとか、踏切で遮断器を潜るとか、枚挙に暇が無い。
馬鹿な歩行者が死ぬのは勝手だが、それで電車が1時間近く止まると、一体何万人に迷惑が掛かるか考えろ!!!!
鉄道会社も、損害賠償請求してやれ!!!!

とにかく、車だけの責任追及で無く、歩行者、自転車等にも責任を追及すべきである!!!

皆が等しく道路交通法を守れば、事故は確実に減るはずである。