今日からIMF総会が、東京で開かれている。

世界経済が低迷する中、次の一手をどうするかと言うより、如何に日本の金をヨーロッパ経済危機に充当するかという、裏を読まねば、愚か者の鳩山のように、調子の良い約束をさせられ兼ねないので、要注意である。

中国経済は、事実上破綻しているが、共産党が意地でも破綻させないように頑張っている。
それはそうだ、中国バブル経済が破綻したら、あの国はそのまま革命へと一直線だ!!!

とにかく、ヨーロッパの汚い連中には要注意が執拗である。

アメリカは、ある意味独自の路線を進む。
例えば、スポーツだが、野球、バスケットボール、アメリカンフットボール等、自分たちで作って、自分たちで盛り上がっている。
国際スポーツに勝つためなら、強い人間を金で集めて、アメリカ人にしてしまうのだ。

ある意味、全てに於いて、アメリカは気持ちの良い国である。
全ては"金"である。
上から下まで、お金で動くから、分かり安い国である。

これが、ヨーロッパはそうはいかない!!!
歴史があるから、裏の裏はグチャグチャである。
この点、日本も同じである。
「本音と建て前」で、真逆だったりするのだ。

ヨーロッパは汚いのは、スポーツでも政治でも、自分たちに不利になったら、ルールを平気で変えてしまうことだ。

良い例が、スキーのジャンプ競技だ。
日本の"日の丸飛行隊"に歯が立たねば、競技のルールを変えて、自分らに有利にしてしまう。
それと、F1レースもそうだ!!!
HONDAのターボに完敗すれば、ターボ禁止にしてしまう。

だから、地球温暖化も経済的にアメリカ、日本に勝てない奴らが、勝手に言い出したことで、CO2排出量削減枠を設けたのもそうせいである。
奴らははなから、そんなことを思ってもいないし、それ以上に、日本の国際競争力を弱める作戦であった。
賢いアメリカは、そんなことお見通しだから、京都議定書自他に参加していない!!!

そもそも、CO2排出権が奇妙である。
日本は、正確な国は忘れたが、チェコだか東欧の€圏のお荷物の国に多額の金を払うことになった。

そもそも、人間の作るCO2など、たかが知れている。
もし、富士山が噴火したら、現行の日本の排出しているCO2の何年分を一日で出すことになるやら・・・
それに、CO2と地球温暖化の因果関係も想像の域を脱していないのだ。

IMFは、日本の消費税10%でも足りないと言っているが、余計なお世話である。
日本は、奴らの口車に乗らずに、消費税率3%に引き下げてやれば良いのだ。
引き下げた方が、絶対に消費が増えるはずだし、結果的に消費税の税収が現行より増えるはずだ。
これは、歴史が物語っている。

これも、奴らの罠で、消費税を20%に引き上げさせて、日本の市場を壊滅させるのが目的かも知れない。

そもそも、日本の国際は、奴らのそれとは違い、国が国民に対して借金しているだけで、そこの第三者が出てこないのだ。

ヨーロッパ全てを合わせてやっとこ、日本と同じぐらいの経済力になるのだ。
ドイツでさえ、日本の足下に及ばないのだ。

ある人間が、「レクサスはヨーロッパで売れない。ヨーロッパではベンツだ」と言っているが、別にそれが?である。
ヨーロッパの人口を考えても、大していない。
アメリカで売れなければ、意味が無いのだ。
アメリカでは、ベンツよりレクサス、HarleyよりHONDAである。
因みに幾らドイツでも、ベンツのSクラスは、日本方が多いのだ・・・

アメリカは、国民一人あたり1.5台以上の所有であるので、単純計算でも4億台以上の車が存在している。

中国は人口16億人以上だが、我々と同等の生活を送っている人口比率で言えば、日本人の方が多いのだ。

とにかく、今回IMFの総会が、日本で行われているからと言って、調子に乗って、奴らの術中にはまる発言、行為をしないように祈るのみである・・・