タイタニック3D のBlu-Rayを観た。
平成9年(1997年)に劇場公開され、空前のヒットとなった。
私自身、当時の彼女に付き合わされ、3回も劇場へ観に行った記憶がある。
しかし、氷山に当たった時だが、映画を観ている限り、「一等航海士マードックのミスでは?」と思うが・・・
12時30分(正面よりやや右)の方向に氷山が突然現れて、「取り舵一杯」を指示し、両舷後退させるが、左に曲がりたいなら、左舷のみ後退では無いのか?と思うが・・・
氷山にぶつかり、タイタニックが沈むとき、設計者は「この船は沈む」といった折、「そんな馬鹿な」と船会社の社長だったか、船長が言うと「鉄は沈む、それが常識です」的な事を言った。
そう、船は沈むのだ。
そもそも鉄製の船が浮いていることが、不思議だと思わねばならない。
ならば、金属製の航空機も墜落するのは、自然の摂理である。
それを、我々が人間の浅知恵で、鉄の船を海に浮かせ、金属製の航空機を空に浮かせているのだ。
そう考えれば、オスプレイが危険で、ジャンボジェットが危険で無いという論法は、成り立たない。
BOEING747は、今まで何機が墜落しているか知っているか?
オスプレイの比では無いのだ。
しかし、皆、何の躊躇いも無く、ジャンボに乗って海外へ、国内へと乗っているではないか?
因みに、航空機の事故原因は、機体の欠陥より、人為的ミスが圧倒的に多い。
信じがたい例を言うと、今までの航空機の燃料単位は、ボンドであったが、最近は㎏を使っているらしい。
燃料を入れる係が、オーダー通り24000の燃料を入れたらしいが、機長は24000㎏をオーダーしたが、係は24000ポンドを入れた。
24000ポンドは約11000㎏でしかない。
当然、飛行中にガス欠になる。
そして、墜落した。
ここで、燃料を入れた整備士のミスと、最終チェックをすべき機長の両者が、きちんとした確認をしていれば、この様な事故は起きなかったのだ。
又、今私が良く乗る、ロビンソン社製R44L2だが、この機種も発売当初、良く落ちたらしい。
その為、製造国であるUSAで、発売禁止になったぐらいである。
しかし、ヨーロッパやオーストラリアの人達が、乗り続けたため、改良が進み、今日の安全なヘリコプターになったのだ。
しかし、当初から墜落原因は、パイロットの操縦ミスであった。
R44はレシプロエンジン(車と同じガソリンエンジン)であるため、着陸時には、キャブレターが凍るアイシングを起こしやすい。
キャブレターが凍れば、燃料がシリンダーに送り込まれないため、エンストして墜落する。
その為、カーブヒートというスイッチレバーがある。
これを引くと、電気ヒーターでキャブレターを暖め、アイシングを防ぐのだが、このスイッチがミックスチャー(混合ガスを調整する、車のチョークに似ているが、これを最大限引くと、混合ガスにガソリンが混ざらなくなるため、エンジンが停止する)スイッチと似ていて、間違えて引いてエンジンを停止させてしまうケースが相次いだ。
このため今では、このミクスチャースイッチに、プラスチックのカバーを掛けてある為、間違って引くことも無いし、新型機には、カーブヒートスイッチが、自動で入るようになっている等の安全性を高める改良が施されている。
オスプレイも出来たばかりだから、当然熟練パイロットも存在しない。
又、マスコミ等が、変換モード(ヘリモードから飛行機モード)を、町中で使うなとか言っている。
しかし、私に言わせれば、それは無理である。
変換モードを使わねば、前へ進まないからだ。
ヘリコプターのメインローターは、実は360度動くので、前後左右自由に動けるのだ。
スピードを増すときは、前のめりになる事により、下向きの力を後方に出し、前進していく。
オスプレイは、飛行機であるため、機体は水平を保つので、当然羽の先端にあるブレードを調整することによって、前進、後退をするのだ。
私が見る限り、オスプレイの羽は、揚力を得て滑空は出来ない。
オスプレイは、自分のプロペラブレイドの力で、飛んでいるのだ。
この点、通常の飛行機より、マッハを超えて飛ぶ戦闘機に近い。
詰まり、飛行機モードで飛ぼうが、ヘリモードになろうが、プロペラの力で浮いているのだ。
だから、減速してきて着陸態勢に入れば、微妙な速度調整を変換モードの調整で行っているはずだ。
飛行機は、速度が落ちれば失速して墜落する。
ヘリコプターは、メインローターが常に一定速度で回転しているため、止まっていても失速していない。
オスプレイも前進する速度が落ちれば、自力で揚力を得るしか無いのだ。
だから、離着陸寺に、絶対にモード変換しなければならない。
事故を未然に防ぎたいなら、無知な連中が口を出すべきで無いし、当然一番安全な方法での飛行を容認するほか無い。
無知だから、怖いのだ!!!!
だから、相手を知るべきである。
人間も物も!!!!
ああ、オスプレイ、操縦したい!!!!!
平成9年(1997年)に劇場公開され、空前のヒットとなった。
私自身、当時の彼女に付き合わされ、3回も劇場へ観に行った記憶がある。
しかし、氷山に当たった時だが、映画を観ている限り、「一等航海士マードックのミスでは?」と思うが・・・
12時30分(正面よりやや右)の方向に氷山が突然現れて、「取り舵一杯」を指示し、両舷後退させるが、左に曲がりたいなら、左舷のみ後退では無いのか?と思うが・・・
氷山にぶつかり、タイタニックが沈むとき、設計者は「この船は沈む」といった折、「そんな馬鹿な」と船会社の社長だったか、船長が言うと「鉄は沈む、それが常識です」的な事を言った。
そう、船は沈むのだ。
そもそも鉄製の船が浮いていることが、不思議だと思わねばならない。
ならば、金属製の航空機も墜落するのは、自然の摂理である。
それを、我々が人間の浅知恵で、鉄の船を海に浮かせ、金属製の航空機を空に浮かせているのだ。
そう考えれば、オスプレイが危険で、ジャンボジェットが危険で無いという論法は、成り立たない。
BOEING747は、今まで何機が墜落しているか知っているか?
オスプレイの比では無いのだ。
しかし、皆、何の躊躇いも無く、ジャンボに乗って海外へ、国内へと乗っているではないか?
因みに、航空機の事故原因は、機体の欠陥より、人為的ミスが圧倒的に多い。
信じがたい例を言うと、今までの航空機の燃料単位は、ボンドであったが、最近は㎏を使っているらしい。
燃料を入れる係が、オーダー通り24000の燃料を入れたらしいが、機長は24000㎏をオーダーしたが、係は24000ポンドを入れた。
24000ポンドは約11000㎏でしかない。
当然、飛行中にガス欠になる。
そして、墜落した。
ここで、燃料を入れた整備士のミスと、最終チェックをすべき機長の両者が、きちんとした確認をしていれば、この様な事故は起きなかったのだ。
又、今私が良く乗る、ロビンソン社製R44L2だが、この機種も発売当初、良く落ちたらしい。
その為、製造国であるUSAで、発売禁止になったぐらいである。
しかし、ヨーロッパやオーストラリアの人達が、乗り続けたため、改良が進み、今日の安全なヘリコプターになったのだ。
しかし、当初から墜落原因は、パイロットの操縦ミスであった。
R44はレシプロエンジン(車と同じガソリンエンジン)であるため、着陸時には、キャブレターが凍るアイシングを起こしやすい。
キャブレターが凍れば、燃料がシリンダーに送り込まれないため、エンストして墜落する。
その為、カーブヒートというスイッチレバーがある。
これを引くと、電気ヒーターでキャブレターを暖め、アイシングを防ぐのだが、このスイッチがミックスチャー(混合ガスを調整する、車のチョークに似ているが、これを最大限引くと、混合ガスにガソリンが混ざらなくなるため、エンジンが停止する)スイッチと似ていて、間違えて引いてエンジンを停止させてしまうケースが相次いだ。
このため今では、このミクスチャースイッチに、プラスチックのカバーを掛けてある為、間違って引くことも無いし、新型機には、カーブヒートスイッチが、自動で入るようになっている等の安全性を高める改良が施されている。
オスプレイも出来たばかりだから、当然熟練パイロットも存在しない。
又、マスコミ等が、変換モード(ヘリモードから飛行機モード)を、町中で使うなとか言っている。
しかし、私に言わせれば、それは無理である。
変換モードを使わねば、前へ進まないからだ。
ヘリコプターのメインローターは、実は360度動くので、前後左右自由に動けるのだ。
スピードを増すときは、前のめりになる事により、下向きの力を後方に出し、前進していく。
オスプレイは、飛行機であるため、機体は水平を保つので、当然羽の先端にあるブレードを調整することによって、前進、後退をするのだ。
私が見る限り、オスプレイの羽は、揚力を得て滑空は出来ない。
オスプレイは、自分のプロペラブレイドの力で、飛んでいるのだ。
この点、通常の飛行機より、マッハを超えて飛ぶ戦闘機に近い。
詰まり、飛行機モードで飛ぼうが、ヘリモードになろうが、プロペラの力で浮いているのだ。
だから、減速してきて着陸態勢に入れば、微妙な速度調整を変換モードの調整で行っているはずだ。
飛行機は、速度が落ちれば失速して墜落する。
ヘリコプターは、メインローターが常に一定速度で回転しているため、止まっていても失速していない。
オスプレイも前進する速度が落ちれば、自力で揚力を得るしか無いのだ。
だから、離着陸寺に、絶対にモード変換しなければならない。
事故を未然に防ぎたいなら、無知な連中が口を出すべきで無いし、当然一番安全な方法での飛行を容認するほか無い。
無知だから、怖いのだ!!!!
だから、相手を知るべきである。
人間も物も!!!!
ああ、オスプレイ、操縦したい!!!!!