民主党政権になって、3年だが総理大臣は3人だし、少子化担当大臣に至っては、10人目らしい・・・

3年間で10人の大臣が代わるって、一体どう言う組織なのか?

馬鹿マスコミに至っては、やっぱり馬鹿な慶応大学教授が「田中真紀子女史は、官僚と上手くやっていけないから、駄目だ」とか言っているが、この国を腐らせたのは、この気違じみた官僚主義では無かったのか?

「官僚の言う事を効いていれば、良い大臣」らしいが、官僚の言う事を聞くから"消費税率UP"になったし、国家公務員定数削減も出来ないのだ。

そもそも、国の行く末を左右する権限があるから国会議員は、選挙で選ぶのだ。
選挙で選ばれていない官僚が、権力を握っているのならば、これは既に"民主主義"とは言えないのだ。

ああ、日本っていった全体どういう国なのか?

官僚は、"国民為"でなく、官僚組織を維持することが第一で、それを改革しようとしたら、徹底抵抗するものだ。
だから、以前田中真紀子女史が、外務大臣の折、真紀子VS外務省官僚であったのだ。

これって、蟻や蜂と同じ構図である。

考えてみると、民主党は官僚支配からの脱却でなかったか?

詰まり、大臣の首がコロコロ変われば、当然官僚は、馬鹿にする。
うるさい大臣が来ても、数ヶ月大人しくしていれば、居なくなるから、何もしない・・・

これが現実だ!!!
もし、4年間、大臣が代わらなければ、官僚は大臣に歩み寄らねばならない筈だし、大臣の言う事を効かないならば、懲戒免職にすればいいのだ。
そもそも、国家公務員は"公僕"の筈だが、いつの間にか"支配者"になっている。

政治家が馬鹿なら、官僚は力を持つ。
官僚が、力を持てば、国が悪くなるのは、歴史が証明している。

言えることは、世界から観て、日本は政局不安定な国である。
何と、検察、警察は、容疑者を拷問紛いの取り調べをして、奴らの思ったとおりの供述をさせ、裁判所も何ら疑問を持たずに、検察の言う通りの判決を出す。
これって、やばいアフリカの独裁国家の話だと思ったが、実は日本で行われているのだから、恐ろしい・・・

日本の国は、既に崩壊している。
政党が代わっても、何も代わらないのは、官僚主義が定着しているからである。
この官僚制度を破壊しない限り、我々の大切な金が、奴らの懐に入る仕組みとなっている。
中東や、アフリカの貧しい国に、国連が支援するが、その物資が中間搾取されて、本当に必要としている人々に届かない。
日本の国も信じられないが、義援金や復興支援特別予算等も、官僚共に中間搾取されているのだ。

大阪維新の会は、本当の維新を目指すならば、革命しかないのだ。
幕藩体制から脱却したように、この国の政府を倒すしか、官僚制度を破壊できない。

新政府は、この官僚共を極刑に処さねばならない。

これしか、大和民族が浮上する術は無いと、私は信じる。