今日も、変な映画を観てしまった・・・
題名は「コレラの時代の愛」だ。
これは、なんでもコロンビアの誇るノーベル文学賞受賞者の原作の映画だが、かなり微妙であった・・・

一目惚れした女性と遂に結婚できず、女性は医者と結婚したが、主人公は永遠の貞節を彼女に誓う。
しかし、船で変な女に犯されたところから人生が狂い(目覚めた?)、次から次へと女性と性交を持つようになった。

そんなある日、彼女の夫が不慮の事故で死ぬと、この男が、葬儀の日に彼女の家に行って「やっと自分の番が来た」的な馬鹿なことを言うのだ。
「私は50何年と何ヶ月、何日、貴方を愛し続けてきました」って、言われたら結構キモイし、女性遍歴663人(だったと思った)もいて、貞節を守った・・・?って意味不明!!!!

結局、「私の前から消えて」と言っていた女と出来ちゃうんだけど・・・

しかし、両方が72歳ぐらいだけど、男がこの歳まで童貞であっても、それはそれで恐ろしい・・・
まあ、彼女と結ばれるために、660人とHしてきたと思えば、それはそれで良いのかも・・・

まあ、長寿国日本の爺さん婆さんに観て貰いたい一本かも知れない・・・

そうそう、日本は、今、世界一の長寿国でなくなったのだ!!!
その理由は、若い女性の自殺者が、爆発的に増えたため、平均寿命を引き下げたらしい・・・

映画談義ついでに、今"タイタンの戦い"を観たが、これって、結構怖い!!!
「神々は何故、疫病や災害を人間に与えるのか?」
「崇めても意味が無い」
とか、馬鹿な人間が言っているが、それは今の日本にも当てはまる。

神社に行って、神々に祈りを捧げているが、多くの奴等は無意味な行為に終わっている。
先ず、祈り方が分かっていない!!!
祈り方は、タダでは教えないよ!!!

次に、神々は、我々が祈っても祟るものである。
神々の機嫌を損ねれば、詛われるし、祟りもある。
そうそう、八幡様や天満宮に行たとき、境内の中の砂利や松ぼっくりとか、記念にと持って帰っている馬鹿はいないか?
この両宮に行ったときは、絶対に境内の中の物を持ちだしてはいけない!!!!
祟りを受ける!!! 祟りは、己だけでなく、家族や子々孫々まで行くから要注意である!!!!

幾ら私だって、神社に行って神様に対して、無礼な行いを働く気はしない。
鏡に唾掛けるとか、かち割るとか・・・ 考えただけでも恐ろしい・・・
聞いた話だが、ある植木や職人が、神社から枯れかけた大木を切って欲しいと言われた。
一人の職人は、霊能者の先生に相談したら「100円でも良いから、木を切る前に神様に、これから木を切らさせて戴きますと拝め」と言われたらしい。
その人は、先生に言われた通りにしたが、相方は馬鹿にして、拝まなかったらしい。
木を切ってから間も無く、相方は不慮の死を迎えたらしい・・・

こんな、話は枚挙に遑が無い!!!! 呉々も神々を起こらせないように!!!

先日も交通事故を起こしたが、車もバイクも鎮守の神社でお祓いをして貰っている。
そのお陰で、事故を起こしても、私は血一滴も流れない。
バイクで、車に突っ込んだときも、血が出ないのだ・・・
ああ、氷川神社の神様に感謝しています・・・

そうそう、車を買ったとき、お祓いをしている人が多いが、それも間違っている奴等が多い!!!

自分が住んでいる場所の、鎮守の神社に行かねば意味が無いのを覚えておくように!!!!
それと、引っ越しをする際も、引っ越す前に済んでいた町の鎮守の神社に行き「今までありがとうございました」とお礼を述べることと、引越し先の神社に行き「これから住まわせて戴きますので、よろしくお願いします」の挨拶は、絶対に忘れてはいけない!!!!

映画の話に戻るが、人間の傲慢さに怒りを覚えた神々から、「アルゴスの街の民ごと滅びるか、王女アンドロメダを生け贄としてクラーケンに捧げよ」と言われるのだ。
女王と、街を守るためにペルセウスは旅に出るのだが、「クラーケンを倒すことは出来ない」のだが、それでも倒せる可能性を、魔女に訊くと「メドゥーサの首だ」という。
メドゥーサの目は、生きもの全てを石に代えてしまう力があるのだが、「メドゥーサを殺すのは、クラーケンを倒すことより難しい」と言われる。

普通ここで諦めるか、クラーケンを倒すことを考えて、それ以上強敵のメドゥーサを殺そうなど、誰が考えるか!!!!である。

たとえ話だと、「世界一金持ちになるにはどうする?」を考えたとき、金鉱を探す、株式市場で大もうけ、ダイヤモンド鉱山を探す、銀行強盗するとかを考えるが、火星に凄い鉱山があるから、よし、「火星に行って金を掘ろう」ぐらい、突拍子もないことである。

ああ、大人になるって、夢を潰すことなのか・・・

まあ、呉々も、神々を畏れ崇めるように!!!
それと、聞いた話だが、大和民族として生まれた限り、死ぬまでに一度はお伊勢参りをせねばならないという。
これは、日本人の義務らしい!!!
来年、伊勢神宮の改築も終わり、綺麗なお社が見えるという。
私も、行くぞ伊勢神宮!!!!である。