この前、ナショナル・ジオグラフィクchで、アフリカライオンのあるプライドの密着を観た。
一頭の雄ライオンが、十数頭の雌ライオンを従え、自分たちの子供と群れをなしている。
大きな群れだと、水牛クラスを倒さないと、満腹になれないらしいが、水牛一頭で約10日間のカロリー補給らしい。
しかし、それは群れで全てを食べられたらだが、実際は半分も食べないうちに全員が満腹になり、水飲み場へ行って水を飲み、そのまま10時間寝てしまうのが彼らの生活パターンである。
目が覚めると、水牛はハイエナやハゲタカが貪っていて、もう食べるところが残っていないのが、現実である。
それを考えると、人間は地球上で、本当に異質な生き物と言わざるおえない。
人間は、食べるために、牛や豚、鶏等を育て、殺して食べるのだ。
又、農作物を植えて、毎日労無く食べられるようにしている。
ライオンや虎は、食べるために獲物を狩らねばならないし、獲物も生きるために、持てる全ての力で抵抗するから、食べる側も命が掛かっている。
「生きるために、他の生き物を殺す」だが、他の生き物を殺すために、自らの命のリスクもあるのだ。
ある日、プライドに危機が迫った。
10㎞ぐらい先から、雄ライオンの呻き声が聞こえてきたのだ。
群れを乗っ取ろうと、2頭のライオンがボスの座を狙って、挑んできたのだ。
雄ライオンは、鬣が生えてくると、群れから追い出され、独りで生きていかねばならない。
これは、近親相姦を避ける自然の摂理であるが、多分、多くの雄ライオンは、童貞のまま死んでいくはずだ。
群れで狩りをするライオンが、単独で生きていくのは至難の業である。
そのプライドのボスは、結局右手を負傷して負けてしまい、群れを追われてしまったのだ。
その後、残酷物語が始まる。
群れにいた愛らしい赤ちゃんライオンを、新たなボスライオンが、皆殺しにしたのだ。
これは、子育てをしている雌ラインを発情させるためと、より優れた遺伝子を残すためだという。
新しいボスラインの遺伝子を残すためには、少なくとも1年以上は君臨せねばならない。
でも、面白かったのは、新しいボスラインは、良いところを雌達に見せるため、キリンを狩ったのだ。
キリンの武器は、足で有りキックがライオンの頭にまともに当たると、頭蓋骨が陥没するたしいし、腹に当たれば内臓破裂である。
何より、これだけ大きな獲物を仕留めるには、雄ライオンがトドメを刺さねばならない。
しかし、どう見ても、ライオンたちは言葉を話しているとしか、思えないのだ。
そして、足の遅い雌、早い雌、ジャンプ力のある雌等、それぞれの特異な能力に応じて狩りの役割が決まっている。
これは、会話が無い限り絶対に不可能である。
ライオンの目は、物が白黒でしか見えない。
しかし、これは我々より劣っているのでは無く、必要だからそうなっているのだ。
白黒の目は、真っ暗闇でもハッキリと物が見えるのだ。
凄いのは、敗れたボスライオンが、暗闇で寝ているハイエナを襲い食べたのだ。
ハイエナが一撃ならば、我々は簡単に餌食になってしまう。
サファリ・ウォークに行ってみよう思っていたのに・・・
餌が捕れないいうことは、痩せていくと言う事だ。
これは、ダイエット同じで、先ず皮下脂肪から消費するが、その脂肪も無くなれば、次に筋肉を分解する。
筋肉量が減れば、結局身体が弱り、死へと向かって行くとこを意味する。
人間も、死ぬ前に身体が弱り、徐々に死へと近づいていき、最期は食べ物を食べられなくなるという。
こうなると、気持ち良く、眠るように食べ立てるらしいが、馬鹿な国では、胃瘻(胃に穴を開け、直接食べ物を流し込む)をするが、これをすると、人間一気に駄目になるらしい。
詰まり、死ぬから食べなくなるのに、胃瘻をしてどうなるのか?
余計、苦しいだけである。
胃瘻をすることで10年、20年、健康な正確に戻れるならばともかく、数日で死を迎える人に、これをしてどうなる?
「病院の収入のためか?」と言いたくなる。
こんな事をしていたら、医療費が足りなくなるのは、当たり前である。
チャッピーは、最近食欲が無く、身体が熱い気がしていた。
今日、病院につて行くと、人間で言う"想像妊娠"的症状だそうだ。
生理が終わり、2ヶ月ぐらいで通常の犬は、分娩らしいが、チャッピーは、深窓のお嬢様であるから、妊娠するはずが無いが、身体が反応して、ホルモンバランスが崩れているという。
昔、犬の平均寿命は10年未満であった。
今や18年は当たり前である。
野生のライオンの平均寿命は、15年であるが、動物園では30年以上らしい。
一昔の日本人の平均寿命は、59歳であった。
だから、年金の支給年齢が60歳であった。
これなら、年金が破綻することは無かったが、平均寿命が80歳を超えれば、破綻しない方がおかしい・・・
日本の平均寿命は、ある意味インチキである。
呆けて、自分が誰だか分からない爺婆を施設で、多大化しているだけだ。
これって、本当に幸せなのか?
人間は、当然生きる権利がある。
それと同じに、死ぬ権利もある。
自分の幕引きは、自分で決めたい。
植物人間になってまで生きたくないし、胃瘻されてまで寿命を何日か延ばすのも馬鹿馬鹿しい。
21世紀の先進国ならば、"死ぬ権利"を真剣に皆で話し合うべきである。
医療は、病気、怪我を治すところで、悪戯に寿命だけを延命する場所にあらず。
人間の幸せは、自分のやりたいことを自分自身で出来ることである。
一頭の雄ライオンが、十数頭の雌ライオンを従え、自分たちの子供と群れをなしている。
大きな群れだと、水牛クラスを倒さないと、満腹になれないらしいが、水牛一頭で約10日間のカロリー補給らしい。
しかし、それは群れで全てを食べられたらだが、実際は半分も食べないうちに全員が満腹になり、水飲み場へ行って水を飲み、そのまま10時間寝てしまうのが彼らの生活パターンである。
目が覚めると、水牛はハイエナやハゲタカが貪っていて、もう食べるところが残っていないのが、現実である。
それを考えると、人間は地球上で、本当に異質な生き物と言わざるおえない。
人間は、食べるために、牛や豚、鶏等を育て、殺して食べるのだ。
又、農作物を植えて、毎日労無く食べられるようにしている。
ライオンや虎は、食べるために獲物を狩らねばならないし、獲物も生きるために、持てる全ての力で抵抗するから、食べる側も命が掛かっている。
「生きるために、他の生き物を殺す」だが、他の生き物を殺すために、自らの命のリスクもあるのだ。
ある日、プライドに危機が迫った。
10㎞ぐらい先から、雄ライオンの呻き声が聞こえてきたのだ。
群れを乗っ取ろうと、2頭のライオンがボスの座を狙って、挑んできたのだ。
雄ライオンは、鬣が生えてくると、群れから追い出され、独りで生きていかねばならない。
これは、近親相姦を避ける自然の摂理であるが、多分、多くの雄ライオンは、童貞のまま死んでいくはずだ。
群れで狩りをするライオンが、単独で生きていくのは至難の業である。
そのプライドのボスは、結局右手を負傷して負けてしまい、群れを追われてしまったのだ。
その後、残酷物語が始まる。
群れにいた愛らしい赤ちゃんライオンを、新たなボスライオンが、皆殺しにしたのだ。
これは、子育てをしている雌ラインを発情させるためと、より優れた遺伝子を残すためだという。
新しいボスラインの遺伝子を残すためには、少なくとも1年以上は君臨せねばならない。
でも、面白かったのは、新しいボスラインは、良いところを雌達に見せるため、キリンを狩ったのだ。
キリンの武器は、足で有りキックがライオンの頭にまともに当たると、頭蓋骨が陥没するたしいし、腹に当たれば内臓破裂である。
何より、これだけ大きな獲物を仕留めるには、雄ライオンがトドメを刺さねばならない。
しかし、どう見ても、ライオンたちは言葉を話しているとしか、思えないのだ。
そして、足の遅い雌、早い雌、ジャンプ力のある雌等、それぞれの特異な能力に応じて狩りの役割が決まっている。
これは、会話が無い限り絶対に不可能である。
ライオンの目は、物が白黒でしか見えない。
しかし、これは我々より劣っているのでは無く、必要だからそうなっているのだ。
白黒の目は、真っ暗闇でもハッキリと物が見えるのだ。
凄いのは、敗れたボスライオンが、暗闇で寝ているハイエナを襲い食べたのだ。
ハイエナが一撃ならば、我々は簡単に餌食になってしまう。
サファリ・ウォークに行ってみよう思っていたのに・・・
餌が捕れないいうことは、痩せていくと言う事だ。
これは、ダイエット同じで、先ず皮下脂肪から消費するが、その脂肪も無くなれば、次に筋肉を分解する。
筋肉量が減れば、結局身体が弱り、死へと向かって行くとこを意味する。
人間も、死ぬ前に身体が弱り、徐々に死へと近づいていき、最期は食べ物を食べられなくなるという。
こうなると、気持ち良く、眠るように食べ立てるらしいが、馬鹿な国では、胃瘻(胃に穴を開け、直接食べ物を流し込む)をするが、これをすると、人間一気に駄目になるらしい。
詰まり、死ぬから食べなくなるのに、胃瘻をしてどうなるのか?
余計、苦しいだけである。
胃瘻をすることで10年、20年、健康な正確に戻れるならばともかく、数日で死を迎える人に、これをしてどうなる?
「病院の収入のためか?」と言いたくなる。
こんな事をしていたら、医療費が足りなくなるのは、当たり前である。
チャッピーは、最近食欲が無く、身体が熱い気がしていた。
今日、病院につて行くと、人間で言う"想像妊娠"的症状だそうだ。
生理が終わり、2ヶ月ぐらいで通常の犬は、分娩らしいが、チャッピーは、深窓のお嬢様であるから、妊娠するはずが無いが、身体が反応して、ホルモンバランスが崩れているという。
昔、犬の平均寿命は10年未満であった。
今や18年は当たり前である。
野生のライオンの平均寿命は、15年であるが、動物園では30年以上らしい。
一昔の日本人の平均寿命は、59歳であった。
だから、年金の支給年齢が60歳であった。
これなら、年金が破綻することは無かったが、平均寿命が80歳を超えれば、破綻しない方がおかしい・・・
日本の平均寿命は、ある意味インチキである。
呆けて、自分が誰だか分からない爺婆を施設で、多大化しているだけだ。
これって、本当に幸せなのか?
人間は、当然生きる権利がある。
それと同じに、死ぬ権利もある。
自分の幕引きは、自分で決めたい。
植物人間になってまで生きたくないし、胃瘻されてまで寿命を何日か延ばすのも馬鹿馬鹿しい。
21世紀の先進国ならば、"死ぬ権利"を真剣に皆で話し合うべきである。
医療は、病気、怪我を治すところで、悪戯に寿命だけを延命する場所にあらず。
人間の幸せは、自分のやりたいことを自分自身で出来ることである。