今日、所用で新潟県燕市に行ってきた。
東京駅から上越新幹線で燕三条まで行くのだが、"MAXとき"であった。
MAX号は、今年で就航20年目らしく、なんと今月の28日で現役引退だという。
総2階建ての新幹線であるが、就航して直ぐに仙台まで行った記憶があるが、確か、グリーン車のシートが革張りで、座敷が2-1だったと思ったが、最近は布張りで座席は2-2の配列であった。
個人的には、私はMAX号が嫌いである。
速度が遅く、泊まる駅も多く、同じ"やまびこ"でもMAXになると盛岡まで1時間ぐらいの違いがあった気がした。
しかし、総2階建てと言っても、トイレに行くときいちいち階段を下りるのは実に面倒である!!!
東北新幹線は今年で30年らしい。
私が高校2年の頃だったと思った。
夏休みに北海道独り旅行を計画し、実行したが、当初、新幹線は大宮→盛岡間であって、上野駅から大宮駅までリレー号なる列車で接続していた。
上野の地下駅から乗った記憶があり、新幹線がグリーン車ならば、リレー号もグリーン車であった。
とにかく、凄い人でごった返していたのを覚えている。
尚、グリーン券を持っていないと、グリーン車のデッキにすら居ることは出来ないのだ。
盛岡から青森まで特急列車に接続され、行ったが、凄い時間が掛かったのを覚えている。
隣に座ったのは、若い女性であったが、当時は、その若い女性より私は若かった・・・
「今夜、食事でも如何ですか?」などと口が裂けても言えなかった・・・
そうそう、その頃は、青森←→函館は、青函連絡船であった。
サブちゃんの「は~るばる来たぜ、函館♬」が、正にはまっていた。
夏であったから、「津軽海峡冬景色」では、無かった・・・
しかし、東北新幹線に比べると、一番せこいのは、上越新幹線である。
"お古"を使っている気がする・・・
今日の帰りの"とき"も、高校生の頃に乗った所謂新幹線0系タイプであった。
秋田新幹線、山形新幹線、青森新幹線、長野新幹線とそれぞれ特徴のある車両が走っているが、上越新幹線は、東北新幹線のお古である。
長岡には、何度か行ったことがあるが、燕三条は初めてであった。
駅に着くと、長岡駅のような雰囲気を想像していたが、燕三条駅は、何も無い!!!!
行き先は、分水という更に田舎であった。
分水駅があるが、弥彦線で行くが、本数が少なく遠回りであるため、私は燕三条駅からタクシーで行った。
片道3500円前後であるので、往復7000円だったが、駅で見たらレンタカーが一日4000円となっていた・・・
今度来るときは、レンタカーを借りた方が徳であるし、何しろ東京都違って、一つのブロックに店が固まっていない!!!!
広い範囲に広がっているのだ!!!
やはり、田舎は車が無いと不便である。
だが、考えてみれば、燕市まで来て、日帰りとは、悲しい物がある。
昔であったら、絶対に一泊であったが、新幹線の発達共に風情が無くなっていく。
最近、食堂車が無くなったのだ。
子供の頃は、食堂車で食事をするのが、鉄道旅行の楽しみでもあった。
食堂車は、今や寝台特急にしか接続されていない。
東京、大阪間も"のぞみ"で早くなったため、大阪出張が日帰りになったと嘆いている友人が居た。
旅の楽しみは、食事と温泉だが、新幹線に乗ると、せわしない気がするのは私だけであろうか?
東京駅から上越新幹線で燕三条まで行くのだが、"MAXとき"であった。
MAX号は、今年で就航20年目らしく、なんと今月の28日で現役引退だという。
総2階建ての新幹線であるが、就航して直ぐに仙台まで行った記憶があるが、確か、グリーン車のシートが革張りで、座敷が2-1だったと思ったが、最近は布張りで座席は2-2の配列であった。
個人的には、私はMAX号が嫌いである。
速度が遅く、泊まる駅も多く、同じ"やまびこ"でもMAXになると盛岡まで1時間ぐらいの違いがあった気がした。
しかし、総2階建てと言っても、トイレに行くときいちいち階段を下りるのは実に面倒である!!!
東北新幹線は今年で30年らしい。
私が高校2年の頃だったと思った。
夏休みに北海道独り旅行を計画し、実行したが、当初、新幹線は大宮→盛岡間であって、上野駅から大宮駅までリレー号なる列車で接続していた。
上野の地下駅から乗った記憶があり、新幹線がグリーン車ならば、リレー号もグリーン車であった。
とにかく、凄い人でごった返していたのを覚えている。
尚、グリーン券を持っていないと、グリーン車のデッキにすら居ることは出来ないのだ。
盛岡から青森まで特急列車に接続され、行ったが、凄い時間が掛かったのを覚えている。
隣に座ったのは、若い女性であったが、当時は、その若い女性より私は若かった・・・
「今夜、食事でも如何ですか?」などと口が裂けても言えなかった・・・
そうそう、その頃は、青森←→函館は、青函連絡船であった。
サブちゃんの「は~るばる来たぜ、函館♬」が、正にはまっていた。
夏であったから、「津軽海峡冬景色」では、無かった・・・
しかし、東北新幹線に比べると、一番せこいのは、上越新幹線である。
"お古"を使っている気がする・・・
今日の帰りの"とき"も、高校生の頃に乗った所謂新幹線0系タイプであった。
秋田新幹線、山形新幹線、青森新幹線、長野新幹線とそれぞれ特徴のある車両が走っているが、上越新幹線は、東北新幹線のお古である。
長岡には、何度か行ったことがあるが、燕三条は初めてであった。
駅に着くと、長岡駅のような雰囲気を想像していたが、燕三条駅は、何も無い!!!!
行き先は、分水という更に田舎であった。
分水駅があるが、弥彦線で行くが、本数が少なく遠回りであるため、私は燕三条駅からタクシーで行った。
片道3500円前後であるので、往復7000円だったが、駅で見たらレンタカーが一日4000円となっていた・・・
今度来るときは、レンタカーを借りた方が徳であるし、何しろ東京都違って、一つのブロックに店が固まっていない!!!!
広い範囲に広がっているのだ!!!
やはり、田舎は車が無いと不便である。
だが、考えてみれば、燕市まで来て、日帰りとは、悲しい物がある。
昔であったら、絶対に一泊であったが、新幹線の発達共に風情が無くなっていく。
最近、食堂車が無くなったのだ。
子供の頃は、食堂車で食事をするのが、鉄道旅行の楽しみでもあった。
食堂車は、今や寝台特急にしか接続されていない。
東京、大阪間も"のぞみ"で早くなったため、大阪出張が日帰りになったと嘆いている友人が居た。
旅の楽しみは、食事と温泉だが、新幹線に乗ると、せわしない気がするのは私だけであろうか?