庭の人が通らない場所には、この季節直ぐに蜘蛛の巣が張る。
車庫から玄関までの間に、大きな蜘蛛の巣が有り、気が付かずに、私が掛かってしまった。
家の中にも、蜘蛛やヤモリが生息している。
アメリカ人は、家の中の蜘蛛を不思議なぐらい、怖がるのだ。
私は、基本的に蜘蛛は、放っておく。
何故なら、彼らは我々人間を刺さないし、毒も無い。それどころか、ダニやゴキブリを駆除してくれるのだ。
ヤモリは、ゴキブリや増えすぎた蜘蛛を食べてくれる。
正に、我が家は食物連鎖の世界である。
蜘蛛の巣を取り払い(流石に玄関や、人通りの多いところは別だが)、蜘蛛を殺していたらどうなる?
蚊、蠅が大量発生するに違いない。
余談だが、東北の被災地に蠅が大量発生したことがニュースとなっていたが、彼らは死骸(鳥、獣、家畜、そして人間)を食べてくれ、土に返しているのである。
だから、大量発生するのだ。
考えようによれば、シロアリも自然界からすれば、木造家屋を食べて土に返す役目を、忠実に果たしているのだ。
これが、我々人間との利害関係に反しているだけだが・・・
そう言うと、馬鹿役人共も、シロアリと同じである。
奴らは、この国の法に則って動いているが、我々一般常識人からすれば、全て""無駄"の一言である。
昨日、夕方のニュースで、徳島県の蓮根農家の苦悩の特集をしていた。
徳島県は、蓮根出荷高日本第2位の県であるらしい。
今、この蓮根農家を悩ませているのは、アカミミガメという甲羅の大きさが長さ30センチくらいになるのだが、こいつが大量発生して、流石に蓮根は食べないが、蓮根の新芽を食べてしまうらしい。
新芽を食べられた蓮根は、発育十分に出来ず、出荷出来ないという。
アカミミガメ、こいつは、縁日等で売っている"ミドリガメ"の事である。
子供の頃、良くミドリガメを買ったが、大抵は捏ねくり回して殺してしまうのが落ちだが、中にはちゃんと育てる奴も居るが、それが問題で、10年位経つと、大きくなり、それに噛みつかれると痛いらしく、もてあまして買い切れなくなり、池に放したりしてしまうと言うのだ。
そこで、農家では、罠を仕掛け、この夏だけで1500匹以上のアカミミガメを駆除したというのだ。
さあ、蓮根農家の天敵アカウミガメを駆除したら、蓮根の出荷高は上がったのか?
さにあらず、今度は巨大なタニシが異常発生して、蓮根の根を食べてしまうから、結局はいたちごっこである。
詰まり、ある種が大量発生するには、それなりの理由があるという。
そう、先ず餌、そして生息できる環境である。
アカミミガメが大量発生したのは、彼らの餌である、大タニシが沢山いたからであった・・・
結局、自然相手に人間が何をしても、"想定外"が置き、対処しきれないのだ。
先日の、Harley草津ツーリングの時、日光周りで行ったが、その途中奥日光の戦場ヶ原で休憩して、戦場ヶ原の偉大な景色に、目を奪われた。
その時、おっちゃんが「ここも、鹿による被害で、大変らしいよ」と言った。
鹿による被害???
鹿は、神々の使いであり、当然野生である。
彼らは、人間に断ること無く、山を徘徊し餌を採る権利がある。
「この山は、国有地、ここは誰々の土地」は、対人間に対してのみ効力のある、我々の縄張りである。
山には、熊、鹿、猪、猿とうが住んでいて、彼らに人間の縄張りを理解させることなど不可能である。と言うより、我々人間だって、彼らの縄張りを理解していない。
戦場ヶ原を、人間が破壊しているのならば、「怪しからん」であるが、鹿が餌を食べていて、それも貴重な高山植物だとしても、それを貴重と言っているのは人間で、鹿にしてみれば単に餌だし、植物自体にしてみても、鹿が食べて種を他で糞として落として貰うことが、本来の役割で、眺めるだけの人間は、余計なお世話であろう。
そう考えると、有害外来種とか言っていて、それが生態系を変えると言うが、一番の有害生物は、人間である。
珊瑚を大切にと言っている政府そのものが、珊瑚を大量に破壊して、空港を建設しようとしたりしている。
外来種が入ってきて、それまでの生態系が、変わっても自然の営みの中での大きな意味での生態系は不変である。
この地球の生態系を壊し続ける人間は、この地球の進化の過程から出来ていない種と言える。
私もそうだが、人間は宇宙人がDNA操作で作り出した変種である。
だから、他の本来の地球上の動物と共存共栄が出来ないのだ。
まあ、我々が創造主から、見捨てられる日もそう遠くは無い気がする・・・
車庫から玄関までの間に、大きな蜘蛛の巣が有り、気が付かずに、私が掛かってしまった。
家の中にも、蜘蛛やヤモリが生息している。
アメリカ人は、家の中の蜘蛛を不思議なぐらい、怖がるのだ。
私は、基本的に蜘蛛は、放っておく。
何故なら、彼らは我々人間を刺さないし、毒も無い。それどころか、ダニやゴキブリを駆除してくれるのだ。
ヤモリは、ゴキブリや増えすぎた蜘蛛を食べてくれる。
正に、我が家は食物連鎖の世界である。
蜘蛛の巣を取り払い(流石に玄関や、人通りの多いところは別だが)、蜘蛛を殺していたらどうなる?
蚊、蠅が大量発生するに違いない。
余談だが、東北の被災地に蠅が大量発生したことがニュースとなっていたが、彼らは死骸(鳥、獣、家畜、そして人間)を食べてくれ、土に返しているのである。
だから、大量発生するのだ。
考えようによれば、シロアリも自然界からすれば、木造家屋を食べて土に返す役目を、忠実に果たしているのだ。
これが、我々人間との利害関係に反しているだけだが・・・
そう言うと、馬鹿役人共も、シロアリと同じである。
奴らは、この国の法に則って動いているが、我々一般常識人からすれば、全て""無駄"の一言である。
昨日、夕方のニュースで、徳島県の蓮根農家の苦悩の特集をしていた。
徳島県は、蓮根出荷高日本第2位の県であるらしい。
今、この蓮根農家を悩ませているのは、アカミミガメという甲羅の大きさが長さ30センチくらいになるのだが、こいつが大量発生して、流石に蓮根は食べないが、蓮根の新芽を食べてしまうらしい。
新芽を食べられた蓮根は、発育十分に出来ず、出荷出来ないという。
アカミミガメ、こいつは、縁日等で売っている"ミドリガメ"の事である。
子供の頃、良くミドリガメを買ったが、大抵は捏ねくり回して殺してしまうのが落ちだが、中にはちゃんと育てる奴も居るが、それが問題で、10年位経つと、大きくなり、それに噛みつかれると痛いらしく、もてあまして買い切れなくなり、池に放したりしてしまうと言うのだ。
そこで、農家では、罠を仕掛け、この夏だけで1500匹以上のアカミミガメを駆除したというのだ。
さあ、蓮根農家の天敵アカウミガメを駆除したら、蓮根の出荷高は上がったのか?
さにあらず、今度は巨大なタニシが異常発生して、蓮根の根を食べてしまうから、結局はいたちごっこである。
詰まり、ある種が大量発生するには、それなりの理由があるという。
そう、先ず餌、そして生息できる環境である。
アカミミガメが大量発生したのは、彼らの餌である、大タニシが沢山いたからであった・・・
結局、自然相手に人間が何をしても、"想定外"が置き、対処しきれないのだ。
先日の、Harley草津ツーリングの時、日光周りで行ったが、その途中奥日光の戦場ヶ原で休憩して、戦場ヶ原の偉大な景色に、目を奪われた。
その時、おっちゃんが「ここも、鹿による被害で、大変らしいよ」と言った。
鹿による被害???
鹿は、神々の使いであり、当然野生である。
彼らは、人間に断ること無く、山を徘徊し餌を採る権利がある。
「この山は、国有地、ここは誰々の土地」は、対人間に対してのみ効力のある、我々の縄張りである。
山には、熊、鹿、猪、猿とうが住んでいて、彼らに人間の縄張りを理解させることなど不可能である。と言うより、我々人間だって、彼らの縄張りを理解していない。
戦場ヶ原を、人間が破壊しているのならば、「怪しからん」であるが、鹿が餌を食べていて、それも貴重な高山植物だとしても、それを貴重と言っているのは人間で、鹿にしてみれば単に餌だし、植物自体にしてみても、鹿が食べて種を他で糞として落として貰うことが、本来の役割で、眺めるだけの人間は、余計なお世話であろう。
そう考えると、有害外来種とか言っていて、それが生態系を変えると言うが、一番の有害生物は、人間である。
珊瑚を大切にと言っている政府そのものが、珊瑚を大量に破壊して、空港を建設しようとしたりしている。
外来種が入ってきて、それまでの生態系が、変わっても自然の営みの中での大きな意味での生態系は不変である。
この地球の生態系を壊し続ける人間は、この地球の進化の過程から出来ていない種と言える。
私もそうだが、人間は宇宙人がDNA操作で作り出した変種である。
だから、他の本来の地球上の動物と共存共栄が出来ないのだ。
まあ、我々が創造主から、見捨てられる日もそう遠くは無い気がする・・・