いよいよ、ブリューンヒルト号が来月日本に来るらしい。



Harley店には、「日本に一番最初に入ってくるTRCVOを抑えろ!!!」との厳命を出したため、皆その用意で動いているらしい。
HarleyJapanもね!!!

昨日、私の新車の概算見積もりが出たが・・・
「800万円超ですか!!!!」であった。

ここから、ISIS号の下取り価格を差し引いても、500万円の出費であるが、私も鬼だから、そうそう店に甘い汁は吸わせない。

当然、アメリカに住んでいる私は、Harleyパーツを日本の1/3の価格で買うことが出来るのだ。

日本でやらねばならないのは、サイドバック、リアフェンダーの作製とボディーペイントである。
これだけで、100万円を超えるらしい・・・

それと、フレームも今回は塗るが、全てのパーツ(エンジンを含む)の脱着工賃は30万円らしいが、これを20万に値切ってやる!!!

日本円での支払いを、250万円~300万円に圧縮したいのが本音だが・・・

後は、走行に於いて保証対象物は、店で買って取り付けて貰わねばならない・・・

ただ、言っておくが、常に私はエポック的存在であるから、「損して得取れ」で店は十分に儲かるのだ。

ISIS号にしても、これでもかというカスタムのお陰で、私のバイクを見て、「こうしたい」という諸氏が多く、結果的に売上げ増に貢献しているのだ。

「絶対に値段を、他の人に教えないで下さい」が結構ある。
店も始めての経験だから、正規(性器←"せいき"と変換したら、何故かこの字が出た)の値段は取れないというのだ。

アメリカの行きつけの店は、マリーナ・デル・レイにあるHarleyの店だ。
結構大きく、カスタムも得意な店だ。

今回、LAでもHarleyを買う予定であったが、LAのエージェントから連絡があり、「今回買う家に引っ越さず、そのままアパートにいて下さい」との鬼の連絡が来た!!!!

私が今回買う家は、直ぐに借り手が付くから、「次回、屋敷を買ったら好き勝手してね」だと!!!

因みに、アパートと言っても、日本のマッチ箱とは違い、目茶苦茶広い!!!
独りでいると、結構寂しいものだ・・・
おっと、いけない!!! 更に広い屋敷だと、直ぐに女を連れ込むと思われてしまう・・・

4年前、プラヤ・デル・レイ(マリーナ・デル・レイの南側の丘の上の高級住宅地)に、屋敷を買う予定があった。
これは、アメリカ人女と結婚する予定であった。
庭にプールが有り、そこから、独立記念日の花火が見えるらしい。
ある、現地の友人は、ここを買ったら、「白人女とやりたい放題ね」と馬鹿な事を言っていた。
「おいおい、ここを買うという事は、俺は結婚すると言う事だぞ」と真面目に応えたが・・・

まあ、買わなかったと言う事は、結婚しなかったと言う事だが、日本の友人は、「結婚していたら、そこも慰謝料で取られていたよ」だった!!!

話は反れたが、家に引っ越さないのなら、Harleyは買わない・・・である。

まあ、日本で買うから、アメリカでは我慢しよう(数年だが・・・)

それと、"アレンネス"という有名なカスタムshopから出ているパーツを多用するつもりだが、なんとGold's Gymの近くにあるのだ。
今夏は、そこを尋ねてみて、良い感じであったら、店を儲けさせてやるつもりである。

ただし、今回は、最初から完成させずに、徐々にいじる楽しみを満喫することにした。

前回の草津ツーリングからの帰り道、湯田中から志賀高原に戻り、そこから万座温泉に降りていき、嬬恋高原から軽井沢へと抜けたが、途中の万座ハイウェイを走っていたときである。

ISIS号を運転していても、面白くないのだ!!!
心が時めかない・・・

来週、Harley店から勝浦好きMが、荷馬車でISIS号を取りに来る。
本当に、ドナドナの歌詞のような感じがするのだ・・・