知らないうちに、どさくさに紛れた形で、電気代が上がった。
これは、昭和55年(1980年)以来32年ぶりだという。

値上げの理由が、原発が止まって火力発電所を稼働させた、燃料費だそうだ。

これで、お人好しの日本人の多くは、マスコミの馬鹿さ加減(東電とグルで故意かも・・・)で、値上げやもなしと思ってしまう。

しかし、善く善く考えてみよう。
昭和55年と言えば、バブル経済前で、"石油ショック"の煽りを受け、日本中が"省エネ"ブームだったはずだ。

そして、忘れていけないのは、ドル為替である。
確か、その頃は、"$1=¥250"位であったと思う。
私がUSAの大学で、猛勉強中であった1980年代後半で、$1=¥160ぐらいであった。
今は$1=¥78ぐらいで推移している。

現有はバレルという単位で売買されているが、1バレルが何ドルという具合だ。

例えば、1バレル(約160㍑)が100ドルだとする。
1980年ならば、1バレル買うのに25000円必要であったが、今なら7900円で買えるのだ。
これって1/3以下では無いか?

昭和55年と現在と火力発電所の数は、減っていても、増えてはいない。

では、全火力発電所をフル稼働しても、燃料代は昭和55年の1/3で購入できるはずだ。
まあ、1バレルあたりの価格は、昭和55年が約$39で現在は$97であると、3倍は無いことになる。

こうなると、為替レイトを加味すれば、現在の方が、昭和55年当時より、安く入ることになる。

何故、マスコミは、ここを突っ込まないのか?

それに、国に経営権が移ったと言う事は、事実上"倒産"だ。

東京電力の社長以下、全役員の年収を、最終株主でもある国民は、知る権利がある。
だって、我々の金で東電を国が買ったのだから・・・

まさか、8000万円じゃ、ないだろうね?
倒産した会社の役員だから、当然年収300万円台で良いと思うのだから・・・

最近、日本に多くの外国人が住んでいる。
まあ、フィリピン人も、今まで知らなかっただけで、実は練馬区大泉辺りに多く住んでいるらしい。

要は、我々大和民族が、日本人であると言うことが、終焉を迎えているのかも知れない。

年金は破綻しているし、税収も減っていて、人口も減っている。
何より社会全体に閉塞感がある。

今日思ったのだが、この際、中国人、韓国人以外の外国人(フィリピン人やベトナム人、タイ人当の勤勉な国民性の人達)を、積極的に日本人にしていけば良い。
我々が年を取っても、介護してくれる大和民族が居なければ、フィリピン系やベトナム系に介護して貰うしか無い!!!!

そうなると、今のような曖昧な政治だと、彼らが暴動を起こしてくれる!!!!し、日本人特有の曖昧な決着は、無くなって、誰でも分かり安い法律が整備され、正義と悪の区別がハッキリと付く世の中になるのでは無いか?

アメリカ、結局は底力がある国は、他人種国家で有り、今や英語を話せない国民が、もの凄い勢いで増えているのだ。

それを思うと、移民を受け入れるのも、一つの前向きの選択かも知れない・・・