たまたま、スターチャンネルを付けたら、"フットルース"をやっていた。

主演はケビン・ベーコンだ!!!!
この映画って、確か、私の年代とほぼ合っていた気がした。

それに今日の発見は、主人公レンの友人のウィラード(ショーン・ペンの弟)の彼女のラスティを、"Sex & the City"のサラ・ジェシカ・パーカーであったことだ!
若いよ、キャリーが!!!!

この映画を観て、大学は絶対に中西部が良いと言ったら、先輩が、「君はアメリカが分かっていない。田舎は本当に田舎だぞ」と、今となってはごもっともな忠告であった。

まあ、この辺りだと、牛と馬しかいなそうで、女も鈍臭そうで、詰まらない学生生活だったであろう・・・
しかし、誘惑がない分、勉強に打ち込めたかもね


LAは、結構危なかったね。
大学生だから当然勉強と、ゴルフ三昧に、女性には遊ばれていたはず!!!

当時、Top Gunにはまって、劇中でトム・クルーズが来ていた革ジャンG-1ジャケットを買い、更にカワサキNinjaも買った。

それまでバイクに興味もなく、日本では免許すら持っていなかったが、日本人の友人がNinja600を中古で買ったのを見て、バイクの格好良さにドップリと浸かった。


まあ、粋がって免許を取る前に、友人のNinja600で練習して、Ninja900を買いに行ったが、当時既に生産されておらず、Ninja1000かNinja750であった。

日本人の友人達と飲みながらバイク談義をしていると「初めてのるのだから、取りあえず750で良いんじゃないですか?」とか「750だって、命ないぞ!!!」とか「日本では750に普通乗れないよ」とかであったが、慎重に考えて、750にした。

カワサキのディーラーで、バイクを受け取り家まで運転して帰ろうと、発進しようとしたとき、エンストしたのだ。
「150ccの差で、こうもフィーリングが違うのか」とバイクの恐ろしさを思い知らされた・・・
この時、実は、背中を大きな冷や汗が伝っていったのだ・・・
「死ぬかも・・・」が、正直な感想であった。

まあ、それから美しいサンタモニカからマリブのPCHが、庭になるのであるが・・・



そして、映画トップガンでは、彼女とのデート前にビーチバレーをしていたが、私はバスケットで、全く同じ場面に出会した!!!!

途中で、バスケを止め、彼女の家へバイクで急ぎ、「遅れてゴメン」的な会話に、「汗かいたから、シャワーを浴びたい」的な会話に、×××(ここが映画と逆であったが・・・)となり、その後、バイクでマリーナ・デル・レイにある洒落たレストランにランチしに行った。

実は、アメリカ人はHarley以上に、日本のスパーバイクが好きなのだ!!!!
カワサキNinjaは、全米一盗難に遭うバイクであった。

ああ、今やれと言われても、夜の体力が・・・
でも、出来る!!!! 大和魂だ!!!!

と、フットルースを観ただけで、ここまで思い出してしまう私って、凄い?