昨日一日で、海外から訃報のニュースが飛び込んだ。

一人は、シリアで取材中の女性ジャーナリストである。
彼女は、偉い!!! 腰抜けの日本人似非ジャーナリストが、横行しているのに、よくぞ女性の身で危険地帯に入り込んだ。

彼女こそ、日本ジャーナリズムの鏡であり、馬鹿な男のジャーナリスト共は、彼女の爪の垢でも煎じて飲め!!!!である。

もう一は、ルーマニアで殺された、20歳の女学生だ。
日本語を教えに行って、殺されてしまったらしいが、はっきり言って、こいつは馬鹿である。

彼女だけで無く、周りの奴らも悪い!!!
ルーマニアだよ!!!
吸血鬼の里だぞ!!!
危険に決まっているだろう!!!
何故、女一人で行かせたのか?

私だって、独りでは決して行かない!!!

先ず第一に、"女性平等だ"と言う国は、世界中で数カ国しか無い事実を、叩き込め!!!

後の国は、男尊女卑で、女を殺しても罪に問われない国が多い。

そして、そう言った国では、若い女性は"商品"になってしまうのだ。

行く前に映画"96時間"を観て欲しかった。
若い女性を狙うのは、売春組織、奴隷商人とうである。
"奴隷商人"って死語だと思ったら大間違いだ!!!

事実、国連人権委員会では、日本は奴隷売買の最要注意国として、再三問題視されているのは、ご存じか?

そもそも、平和ボケした日本人が、やばい国へアメリカやフランス、イタリア、イギリスに行く気分で、渡航してはいけないのだ!!!

柵の中で何不自由なく育った羊を、黒い森の中に放したのと同じ事である。
森の中には、兎や鹿等がいる。彼らも草食動物であるが、野生で育った彼らには、危険を察知する本能があるが、羊にはそれがない。
狼やコヨーテ、狐が来たら、兎、鹿等は逃げるが、羊は餌をくれるのかと思って近づいて行ってしまい、食べられてしまいました。

日本人は、本当に平和ボケしているから、危険を察知する本能が低下している。
人間、嫌な感が働いたら、逃げるべきである。

これが出来ないと、死んでもおかしくないのだ。

因みに、ギリシアに行ったとき、車でペロポネソス半島を廻る計画を立てたとき、旅行会社に勤めていた友人に「山賊が出るぞ」と注意喚起された。

とにかく、第三国に行くときは、絶対に女性一人、男でもだが、一人で行ってはいけない!!!

元軍人とかなら、未だしも、平和ボケ日本人なら、正に「鴨が葱を背負ってくる」状態である。

井の中の蛙なのだから、井戸から出るときは、十分な注意が不可欠である。

自分の命である。
自分自身で守って欲しい。