夏も終盤に差し掛かると、蝉がやたらとうるさい!!!

庭の木々に数え切れないほど蝉がいて、夜中から鳴いている。

しかし、蝉にしてみれば、自分たちのやるべき事をしているので、地球上に生きる仲間とすれば、我慢するしかない。

この前、何と、クマゼミが鳴いていた。
この辺りで、クマゼミと言えば、伊豆半島であろう・・・

石神井地区は、初夏はニイニイゼミ、真夏はアブラゼミ、晩夏はツクツクボウシと決まっていた。
まれにミンミンゼミが鳴くぐらいであった。

クマゼミは、私が小学生の頃、伊豆半島から大量に捕ってきて、可愛そうだからと放した記憶がある。

雄雌合わせて取ってきたので、その何世代か後かも知れないと、自画自賛だ!!!

ミンミンゼミは、実は、新宿や日比谷、皇居近辺に多いのだ。

それが、最近、この付近でも鳴くと言う事は、都心の緑が失われたと言う事か・・・

ツクツクボウシの鳴き声を聞くと、夏休みも終わりが近く、宿題に負われた地獄の日々が脳裏に蘇る・・・

結局、今年の夏は、原発が稼働しなくても難なくクリヤーだったじゃないか!!!

嘘吐き政府と、インチキ東電は、一体全体この夏をどう見たのか?
「猛暑じゃなくて良かった」か、「原発可動の理由が・・・」と恨み節なのか?

まあ、我々からすれば、過ごしやすかった夏であった。