昨日、"Wrath of Titans"タイタンの逆襲のBlu-Rayが届いた。
早速観たら、これって、つまらなかった"Crash of Titans"タイタンの戦いの続き物だった・・・
何がつまらないって、ギリシア神話の話が変わっている。
どれほど違うかというと、「忠臣蔵」で、最期に赤穂浪士が、吉良邸に討ち入らなかった位の内容だ。
だって、英雄ペルセウスは、クラーケンを倒して、美しい姫アンドロメダと結婚するのだし、神々はその栄光を永遠に残すために、女王カシオペア、姫君アンドロメダ、英雄ペルセウス、そして、彼の愛馬ペガサスを天に上げて星座としたのだ。
しかし、この話では、ペルセウスはアンドロメダと結婚はしないは、人々はオリンポスの神々の信仰を止めるはと、目茶苦茶な内容である。
子供の頃に観たタイタンの戦いは、面白方が、確か、神話では、女神から空飛ぶ靴を貰うのだ。
詰まり、ペガサスは最初からは存在していない。
ペガサスは、ペルセウスが海獣クラーケンを"ゴルゴンの首"(ゴルゴンは三姉妹で、髪の毛は蛇で、背中に黄金の羽を持つ化け物で、その目を見た者は、忽ち石になると言うが、問題は、三姉妹の内死ぬのは1人だけで、残る二人は不死身であった)で、石に変えてから、その用済みの首を、海に投げ込み、その中から産まれたのだ。
まあ、「つまらないかった」の一言であった。
そこで、興味深いのは、ギリシア神話では、神と人間のハイブリッドが存在している。
勇者ペルセウスやヘラクレスも、ハイブリッドである。
ハイブリッドは、"英雄"である。
そう、神々とは、宇宙人の事である。
実は、生き物を未曾有の大洪水から救った、ノアもハイブリッドだったのだ。
キリストもハイブリッド(何と言っても処女の母親から産まれているからね・・・)である。
大神ゼウスは、直ぐに美人と交わってしますのだ。
ペルセウスの母親は、彼女が産まれて時に、父王が占い師に占わせたら、「陛下は、姫君が生みたもう王子によって、お命を奪われます」と予言され、男が入れないように塔の天辺に閉じ込めてします。
その様子を天上から伺っていたゼウスが、金色の雨だれになって王女の元に降りていき、交わってしまうのだ!!!
不思議なのが、多くの神話で、「大洪水、神との間の子、神は空から降りてくる」は、出てくるのだ。
どの文明にも同じ内容が多いのは、偶然であろうか?
話は反れるが、日本にキリスト教が伝来したのは、何時だと思う?
歴史の教科書だと「フランシスコ・ザビエルが16世紀に日本に伝えた」と出てくるが、本当にそうであろうか?
応えは、当然NOである。
では、何時頃?かというと、7世紀に645年前後には、日本に伝わっていたはずだ。
何故、そう言えるのか?というと、聖徳太子が答えである。
聖徳太子は、"厩戸皇子"(うまやどのおうじ)と呼ばれていた。
では、何故"厩戸皇子"と呼ばれていたかというと、彼は馬小屋で産まれたというのだ。
何処かで聴いたことの有る話ではないか!!!
そう、イエス・キリストも馬小屋で産まれたのだ。
但し、ヨゼフとマリアは、貧乏人だから、宿屋に泊まれず、宿屋の馬屋に泊めて貰い、そこでイエスを生んだのだが、聖徳太子は、皇族だ!!!
そもそも、母親の穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめみこ)が、馬小屋に行くことは、一生涯無いはずである。
彼女の夫は、用明天皇(聖徳太子が少年の頃に即位)で、父親は天下の蘇我氏で、蘇我馬子の異母妹である。
ナザレの乞食とは違うのだ。
しかし、そんな高貴な方が、何故わざわざ馬小屋で皇子を産むのか?
そう、後の朝廷が、聖徳太子を神格化するために、当時最新の宗教であるキリスト教を利用したのだ。
つまり、それぐらい、我々は歴史を知らないと言うことである。
ペルーの海岸から、縄文火炎土器の破片が、発見されて事も日本の歴史学会は黙殺しているらしい・・・
まあ、1万年前は、日本海は湖であり、大陸と地続きであったとう。
何故、神々は天から降りてくるのか?
例えば、突然現れても良さそうだが、天から降りてくるのだ。
これって、誰かの創作か、それとも実際の出来事を目撃した人が、当時の人間の知恵で考えて、天使を思いついたのかも知れない。
頭の上の円形の皿みたいのも、何かの装置かも知れない。
例えば、今の我々が1000年前に行ったとして、平安時代の人達の前で、ライターを使ったら、彼らからすれば、立派な奇跡である。
今使っている、日常雑貨すら、1000年前、2000年前なら立派に神々の奇跡なのだ!!!
そういう観点から、歴史を見てみれば、新たなる発見がある筈である。
だから、知識は人生の宝である。
早速観たら、これって、つまらなかった"Crash of Titans"タイタンの戦いの続き物だった・・・
何がつまらないって、ギリシア神話の話が変わっている。
どれほど違うかというと、「忠臣蔵」で、最期に赤穂浪士が、吉良邸に討ち入らなかった位の内容だ。
だって、英雄ペルセウスは、クラーケンを倒して、美しい姫アンドロメダと結婚するのだし、神々はその栄光を永遠に残すために、女王カシオペア、姫君アンドロメダ、英雄ペルセウス、そして、彼の愛馬ペガサスを天に上げて星座としたのだ。
しかし、この話では、ペルセウスはアンドロメダと結婚はしないは、人々はオリンポスの神々の信仰を止めるはと、目茶苦茶な内容である。
子供の頃に観たタイタンの戦いは、面白方が、確か、神話では、女神から空飛ぶ靴を貰うのだ。
詰まり、ペガサスは最初からは存在していない。
ペガサスは、ペルセウスが海獣クラーケンを"ゴルゴンの首"(ゴルゴンは三姉妹で、髪の毛は蛇で、背中に黄金の羽を持つ化け物で、その目を見た者は、忽ち石になると言うが、問題は、三姉妹の内死ぬのは1人だけで、残る二人は不死身であった)で、石に変えてから、その用済みの首を、海に投げ込み、その中から産まれたのだ。
まあ、「つまらないかった」の一言であった。
そこで、興味深いのは、ギリシア神話では、神と人間のハイブリッドが存在している。
勇者ペルセウスやヘラクレスも、ハイブリッドである。
ハイブリッドは、"英雄"である。
そう、神々とは、宇宙人の事である。
実は、生き物を未曾有の大洪水から救った、ノアもハイブリッドだったのだ。
キリストもハイブリッド(何と言っても処女の母親から産まれているからね・・・)である。
大神ゼウスは、直ぐに美人と交わってしますのだ。
ペルセウスの母親は、彼女が産まれて時に、父王が占い師に占わせたら、「陛下は、姫君が生みたもう王子によって、お命を奪われます」と予言され、男が入れないように塔の天辺に閉じ込めてします。
その様子を天上から伺っていたゼウスが、金色の雨だれになって王女の元に降りていき、交わってしまうのだ!!!
不思議なのが、多くの神話で、「大洪水、神との間の子、神は空から降りてくる」は、出てくるのだ。
どの文明にも同じ内容が多いのは、偶然であろうか?
話は反れるが、日本にキリスト教が伝来したのは、何時だと思う?
歴史の教科書だと「フランシスコ・ザビエルが16世紀に日本に伝えた」と出てくるが、本当にそうであろうか?
応えは、当然NOである。
では、何時頃?かというと、7世紀に645年前後には、日本に伝わっていたはずだ。
何故、そう言えるのか?というと、聖徳太子が答えである。
聖徳太子は、"厩戸皇子"(うまやどのおうじ)と呼ばれていた。
では、何故"厩戸皇子"と呼ばれていたかというと、彼は馬小屋で産まれたというのだ。
何処かで聴いたことの有る話ではないか!!!
そう、イエス・キリストも馬小屋で産まれたのだ。
但し、ヨゼフとマリアは、貧乏人だから、宿屋に泊まれず、宿屋の馬屋に泊めて貰い、そこでイエスを生んだのだが、聖徳太子は、皇族だ!!!
そもそも、母親の穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめみこ)が、馬小屋に行くことは、一生涯無いはずである。
彼女の夫は、用明天皇(聖徳太子が少年の頃に即位)で、父親は天下の蘇我氏で、蘇我馬子の異母妹である。
ナザレの乞食とは違うのだ。
しかし、そんな高貴な方が、何故わざわざ馬小屋で皇子を産むのか?
そう、後の朝廷が、聖徳太子を神格化するために、当時最新の宗教であるキリスト教を利用したのだ。
つまり、それぐらい、我々は歴史を知らないと言うことである。
ペルーの海岸から、縄文火炎土器の破片が、発見されて事も日本の歴史学会は黙殺しているらしい・・・
まあ、1万年前は、日本海は湖であり、大陸と地続きであったとう。
何故、神々は天から降りてくるのか?
例えば、突然現れても良さそうだが、天から降りてくるのだ。
これって、誰かの創作か、それとも実際の出来事を目撃した人が、当時の人間の知恵で考えて、天使を思いついたのかも知れない。
頭の上の円形の皿みたいのも、何かの装置かも知れない。
例えば、今の我々が1000年前に行ったとして、平安時代の人達の前で、ライターを使ったら、彼らからすれば、立派な奇跡である。
今使っている、日常雑貨すら、1000年前、2000年前なら立派に神々の奇跡なのだ!!!
そういう観点から、歴史を見てみれば、新たなる発見がある筈である。
だから、知識は人生の宝である。