何気なく八つ墓村を観てしまった!!!!
角川映画で最初のは、金田一耕助が渥美清であったが、子供の頃、金田一耕助と言えば、石坂浩二とすり込まれて私には、どうも、"寅さん"と見えてしまって・・・
しかし、今、もう一度見直すと、石坂浩二版より味があって良いのだ。
1990年代に、リメイク版として、豊川悦司版があり、今日観たのはこっちの方であった。
豊川悦司の金田一耕助も見慣れると、飄飄とした感じが、けっこう行けてるような気がする。
007のジェイムズ・ボンド役も、初代のショーン・コネリー、ジョージ・レイゼンビー、ロジャー・ムーア、ティモシー・ダルトン、ピアス・ブロンスナー、そして、現在のダニエル・グレイブと続く。(旧カジノロワイヤルのデビッド・ニーブンはシリーズが違うため省いたが、007ツーの私は当然DVDを持ているし、Never say never againも持っている)
私の良心は、「ジェームズ・ボンドといえば、ショーン・コネリーだ」派であるが、私は小学校6年生の頃、始めて映画館で観た衝撃の「007 私を愛したスパイ」であって、ボンド役は、ロジャー・ムーアであった。
後に、ロータス・エスプリを買ってしまったが・・・
この時、「男は、こうでなくてはいけない!!!」といたいけな12歳の男の子は心に誓ったが、現在、ジェームズ・ボンド張りなのは、世界を救うことでなく、女性関係だけだが・・・
話が長くなったが、既に原作者の、イアン・フレミング氏は他界していたが、彼がショーン・コネリーのジェームズ・ボンドを観たとき、「彼じゃない」と言ったらしい・・・
何かで読んだが、この映画シリーズで、原作者の思い描いた通りのジェイムズ・ボンドは、ティモシー・ダルトンだという。
実は、現在、私の好きなジェイムズ・ボンド役は、ティモシーである。
Living day light & License to Killは、最高である!!!!
という具合に、金田一耕助も結局、横溝正史が誰のが一番良いかではないか?
と、話が長くなったが、実は、この八つ墓村には、元の猟奇殺人事件があるのを、御存じか?
"津山33人殺傷事件"といい、犯人は都井睦雄という。
場所は、中国地方で、大正6年に農家の長男として生まれたらしいが、生来身体が弱く、15歳ぐらいで肺の病気を患ったらしい。
19歳で徴兵検査に"結核"として、不合格となり、本人はショックを受けたという。
当時としては、男子たるもの立派な軍人にならねば!!!の世の中で、当然徴兵検査に落ちたとなると、結婚もやばいよね。
それから、村人から虐められたらしい!!!
ほら来た!!!"いじめ"だよ!!!
いつの世も、世界中何処でも起きるいじめだ!!!
彼の家の前を通る村人は、皆口を手ぬぐいで被っていたらしい・・・
そして、異常性欲者となっていったらしい・・・
女と見れば見境なく「やらせてえや」といって、関係を迫ったり、畑で抱きついたり、ちんぽをだして家に忍び込んだりしていたらしい・・・
この時代の田舎なら、皆顔見知りだよね・・・
今ならすぐさま警察沙汰だよ!!!
でも、そんな中、2人の女性と性交渉にありつけたらしいが、彼女らは都井を捨てて、別の男に嫁いでいったという。
そうなってから、さらに気が狂いだし、武器を集めるようになったらしい。
そして、昭和13年5月21日深夜に、奴は実弾100発と刀を身につけ(八つ墓村のあの恰好だ)で、凶行にでたとう。
この日は、嫁いだ例の女性2人とも帰省していたから、犯行を決起したらしい。
まあ、いじめが原因だったとのと、不治の病による人生の喪失感、そして、徴兵検査失格の烙印・・・
結局、此奴は自殺したらしいが、その道連れが死者30人、負傷者3人である・・・
まあ、興味がある人は、詳しく調べてみて、八つ墓村の映画を観れば、違った趣があるかも知れない・・・
いつの世も、「男の事件の影には女あり」だよね・・・
もし、都井睦雄が、徴兵検査に落ちても、女性にモテモテだったら、こんな事件は起こさなかったと思うしね


そうだ、やっぱり女が悪いんだ!!! こうなったら私が、彼の敵を討ってやる!!!


角川映画で最初のは、金田一耕助が渥美清であったが、子供の頃、金田一耕助と言えば、石坂浩二とすり込まれて私には、どうも、"寅さん"と見えてしまって・・・
しかし、今、もう一度見直すと、石坂浩二版より味があって良いのだ。
1990年代に、リメイク版として、豊川悦司版があり、今日観たのはこっちの方であった。
豊川悦司の金田一耕助も見慣れると、飄飄とした感じが、けっこう行けてるような気がする。
007のジェイムズ・ボンド役も、初代のショーン・コネリー、ジョージ・レイゼンビー、ロジャー・ムーア、ティモシー・ダルトン、ピアス・ブロンスナー、そして、現在のダニエル・グレイブと続く。(旧カジノロワイヤルのデビッド・ニーブンはシリーズが違うため省いたが、007ツーの私は当然DVDを持ているし、Never say never againも持っている)
私の良心は、「ジェームズ・ボンドといえば、ショーン・コネリーだ」派であるが、私は小学校6年生の頃、始めて映画館で観た衝撃の「007 私を愛したスパイ」であって、ボンド役は、ロジャー・ムーアであった。
後に、ロータス・エスプリを買ってしまったが・・・
この時、「男は、こうでなくてはいけない!!!」といたいけな12歳の男の子は心に誓ったが、現在、ジェームズ・ボンド張りなのは、世界を救うことでなく、女性関係だけだが・・・
話が長くなったが、既に原作者の、イアン・フレミング氏は他界していたが、彼がショーン・コネリーのジェームズ・ボンドを観たとき、「彼じゃない」と言ったらしい・・・
何かで読んだが、この映画シリーズで、原作者の思い描いた通りのジェイムズ・ボンドは、ティモシー・ダルトンだという。
実は、現在、私の好きなジェイムズ・ボンド役は、ティモシーである。
Living day light & License to Killは、最高である!!!!
という具合に、金田一耕助も結局、横溝正史が誰のが一番良いかではないか?
と、話が長くなったが、実は、この八つ墓村には、元の猟奇殺人事件があるのを、御存じか?
"津山33人殺傷事件"といい、犯人は都井睦雄という。
場所は、中国地方で、大正6年に農家の長男として生まれたらしいが、生来身体が弱く、15歳ぐらいで肺の病気を患ったらしい。
19歳で徴兵検査に"結核"として、不合格となり、本人はショックを受けたという。
当時としては、男子たるもの立派な軍人にならねば!!!の世の中で、当然徴兵検査に落ちたとなると、結婚もやばいよね。
それから、村人から虐められたらしい!!!
ほら来た!!!"いじめ"だよ!!!
いつの世も、世界中何処でも起きるいじめだ!!!
彼の家の前を通る村人は、皆口を手ぬぐいで被っていたらしい・・・
そして、異常性欲者となっていったらしい・・・
女と見れば見境なく「やらせてえや」といって、関係を迫ったり、畑で抱きついたり、ちんぽをだして家に忍び込んだりしていたらしい・・・
この時代の田舎なら、皆顔見知りだよね・・・
今ならすぐさま警察沙汰だよ!!!
でも、そんな中、2人の女性と性交渉にありつけたらしいが、彼女らは都井を捨てて、別の男に嫁いでいったという。
そうなってから、さらに気が狂いだし、武器を集めるようになったらしい。
そして、昭和13年5月21日深夜に、奴は実弾100発と刀を身につけ(八つ墓村のあの恰好だ)で、凶行にでたとう。
この日は、嫁いだ例の女性2人とも帰省していたから、犯行を決起したらしい。
まあ、いじめが原因だったとのと、不治の病による人生の喪失感、そして、徴兵検査失格の烙印・・・
結局、此奴は自殺したらしいが、その道連れが死者30人、負傷者3人である・・・
まあ、興味がある人は、詳しく調べてみて、八つ墓村の映画を観れば、違った趣があるかも知れない・・・
いつの世も、「男の事件の影には女あり」だよね・・・
もし、都井睦雄が、徴兵検査に落ちても、女性にモテモテだったら、こんな事件は起こさなかったと思うしね



そうだ、やっぱり女が悪いんだ!!! こうなったら私が、彼の敵を討ってやる!!!


