昔、旅行に行くときに、当然のようにカメラを持って行き、スナップ写真を撮ったものだ。

エジプトに行ったときなど、36枚撮りフィルムを2ケースとか買って持って行った。
当時、今は無きコダックのISO感度64とか買い込んでいた。

36枚撮りだと37枚取れた気がしたが、問題は、現像プリント代であった!!!!

フィルム10本も撮れば、プリント代だけで2万円近くが吹っ飛んだ。
現在の2万円は、お尻を拭いてしまうような額(嘘です!!!私は1円でもちゃんと拾います)だが、当時サラリーマン時代だったし、若造だったし、1万円は大金であった。

蛇足だが、母親の証言だと、当時の私の衝動買いの価格は、30万円位までだったという・・・

その点、現在はデジタルカメラであり、16ギガのメモリーカードに最高画質で2000枚は撮れるのだ。
凄いぞ、デジカメを世界普及させた日本!!!!

そして、エプソン、Canonの開発したインクジェット式プリンターだ!!!!

これとPCを合わせれば、何百枚と撮ってきた写真から、自分の好きな物だけを、プリントできるのだ。

母親は70歳過ぎのくせに、世界中を飛び回っているのだが、帰国すると、写真のプリント役は、取締役である私の任務である。

Canonの複合機MG8130であった。
これは、以前使っていたCanon複合機のMP980を使っていたが、これと比べても、画質というか、色合いが変になっていた。
妙に赤みを帯びていて、カメラの責任かと思い、現在のSONY製に買い換えたのだが、それでも赤みを帯びている。

勝浦ゴジラAは、プロのカメラマンであり、相談したら、「Canonは駄目だ、エプソンだ!!!! それも値段は2万円以下の単なるインクジェットで十分綺麗だ」とのアドバイスがあり、今回の、Harley東北ツーリングの写真をプリントアウトしてみたら、色合いが気に入らなく、エプソンのプリンターを"清水の舞台から飛び降りるつもり"で買った。

エプソンPX-G930であるが、いやCanonよりも直ぐに分かるほど綺麗印刷できた。

母親に見せると、「私の気に入っている写真も印刷しろ」との命に、私は従った。
すると、母も気に入ったみたいで、「領収書を会社に廻せ」との有り難いお言葉を戴いた・・・

そこで、本題に入るが、昔の写真も印刷してみようと思い、ひょんな事から"元カノ"と初めて下田の温泉に行った写真をプリントアウトしてみた。

今まで気が付かなかったが、彼女のお尻の位置に、何かぼやけたシミがあった。
よくよく全体を見ると、丸白いものが幾つも見えている!!!ではないか!!!

これって、今流行の"オーブ"か????
心霊写真!!!!かも・・・

だから、彼女とは上手く行かなかったのかも!!!!

私の映っている写真には、それが無いのに、彼女だけには映っている!!!!

やばいやばすぎる!!!!

新潟県の分水に居る神様によると、私には多くの霊が付いているらしい。
その霊は、私に取り憑いているので無く、私を頼って来ているというのだ!!!
私は後光の力が強いため、霊は直接何かは出来ないのだが、私の周りに取り憑くとこはあるという・・・
何と言っても、私は縁覚であるから、仕方が無いのだが・・・・

こんど、分水の先生を訪ねるときは、この写真を持って行って、聞いてみることにする!!!

後、皆に教えておくが、海には三途の川に行けない霊達がウヨウヨしている。
海だけで無く、川もそうだ!!!
だから、毎年、何寿運と不思議な死に方をして居るでは無いか!!!

気持ちが落ち込んでいるときは、取り憑かれやすいから、海や川には近寄らないように!!!!
それと、塩を持ち歩くように!!!!
何か、嫌な予感がしたら、塩をひとつまみ、頭、肩に振りかけ、身を清めるように!!!!

要注意!!!!