明日から、いよいよロンドンオリンピックが始まる。

オリンピックの開催は、トロイアを攻めた折、親友パトロクロスの死を悼み、アキレスが協議会を開いたのが始まりだという説がある。

又、古代オリンピックは、女性の参加は無論、観覧も厳禁であり、もし観た女がいれば、死刑だったらしい。
しかし、カリパティアという女性が、息子のコーチと言う事で潜入していたが、見つかってしまった。
いつの世も、過保護の母親はいるものである!!!!
しかし、審判員を初め皆が「温情を」ということで、不問に付せられたようだが、次回大会から、コーチも選手同様裸での入場となったらしい・・・

そうそう、古代オリンピック選手は、皆裸で競技をしていたのだ。
それを考えると、レスリングは、見たくない競技の筆頭である!!!!
しかし、裸で競技するのは、神々への健全な肉体と健全な精神に対しての感謝を意味していた。

そうそう、古代ギリシャの暦(オリンピュアード)は、第何回のオリンピックの次の年とか言う風に表したという。

近代オリンピックは、1896年のアテネオリンピックだったが、女性の参加は認められなかったという。
女性種目は第二回の1900年のパリ大会からであったらしい。
因みに、1900年にはパリ万国博覧会も開催されたが、この時、ドイツから既に電気機関車が出展されていたという。

日本選手の活躍は、期待しているが、馬鹿マスコミの「8位入賞!!!」とかいうのは、止めろ!!!
みっともない!!!
オリンピックは、メダルを取ってこその価値である。

そもそも、選手団は、誰の金でオリンピックに行っているのか?
まさか、税金か? 税金使うなら、攻めてメダルをたっと選手だろう。
あとは自費で行け!!!が、私の持論でいる。

そもそも、選手はエコノミークラスで、それに群がる馬鹿コーチ陣がビジネスやファーストクラスを使っている事実をご存じか?
こんな、馬鹿な話を聞いたことがあるか?
それも、世界の国から「何故日本は、選手の数よりコーチの数が多いのか?」と笑われているのだ。

それと、陸上競技だが、日本新記録は凄いが、世界新記録に及ばないのであれば、行くだけ無駄であろう!!!
100m走でも、10秒を切れない選手出れば、メダルは取れないのだ。
それは、自己満足である。

それでも、馬鹿な奴らは、「オリンピックに出ることに意義がある」と言うのであれば、俺は「金を出すから、参加させろ」と言いたい。

金持ちが、自費で参加するのであれば、誰の迷惑にもならないではないか!!! 但し、メダルは期待できないが・・・

まあ、メダルに希望を持ちながら、これからの期間、十二分に楽しめば良いか・・・

頑張れ!!! ニッポン!!!!