オスプレイV22の日本への本格導入が決まったらしい。
オスプレイは、鶚(みさごの英名で、鷹の仲間で鳶と同じぐらいの大きさ)という意味である。
これは、大型双発ヘリコプターのチヌークCH47(前後にメインローターが付いている大型機)の代替え機として、研究開発されたものである。
ベルヘリコプター社とBOEINGロータークラフト社の共同開発である。
ベルヘリコプター社で有名なのは、ベトナム戦争で、地獄の黙示録にも出てきた大型輸送ヘリUH1ことヒューイが有名である。
実は、あの戦争で、ヘリコプターは飛躍的に進歩したのである。
そして、BOEINGロータークラフト社で有名なのは、世界最強攻撃ヘリのアパッチである。
では、何故オスプレイなのかであるが、最大の魅力は、最高巡航速度である。
300knot(555km)を超えるのだ!!!!
これは凄い!!!! 単発機のセスナより速し、シングルエンジンjetより速い!!!!
ヘリコプターは、最高速度は200knot(360km)は、厳しいのが現実である。
これは、リトレイティングブレードストールという、現象が起こり、ヘリコプターが飛びながら左(メインローターが反時計回りの機)に転覆してしまうのだ。
詳しく述べても、パイロットで無ければ理解できないので省くが、ヘリコプターが地球上を飛ぶ限り、この現象からは逃れることが出来ない。
しかし、オスプレイは、固定翼モードでは、飛行機のように飛べるので、ヘリコプターの弱点である、リトレイティングブレードストールを起こさないので、最高速度が300knotを超えるのだ。。
これって、軍事的には、もの凄く魅力的である。
チヌークと比べても、倍近い速度だし、実戦配備されれば、軍事作戦も根本から変わるであろう。
元々、戦争は人殺しが目的であるので、自軍のある程度の損失は許容範囲なのであろう。
それにしても、1機60億円超である。
仮に、何か欠陥があっても、政治家、企業、そして軍部との癒着でうやむやだ。
この機材の"デッドマンカーブ"(ヘリコプターには、速度、高度のグラフがあり、そこに双曲線(円の左下)が書かれていて、その線の左側は、死亡する)を見ていないから、何とも言えないが、通常、ヘリコプターは、エンジントラブルがあった場合、2秒以内に、オートローテーション(クラッチを切り、メインローターに下方から当たる風を利用して、竹トンボのように降下する方法)に入らなければ、墜落してしまうのだ。
オスプレイは、エンジントラブルがあった場合、このオートローテーションに入ることが出来ない場合がある。
ヘリモードと飛行機モードの切り替え中などだ。
それに、笑えることに、飛行機として、着陸することは不可能である。
これは、プロペラが、長すぎで着陸時に当たってしまうのだ。
だから、着陸するときは、ヘリモードでないと、出来ないという欠陥機だ。
私ならば、パラシュートを前後に付けるがね・・・
非常時には、パラシュートが、爆発によって勢いよく開くようにすれば良いのでは・・・
因みみ、私のように、航空機を買う予定のある人に、忠告してあげるが、新車は止めた方が良い。
中古が、お薦めであると、私も飛行機仲間から助言を受けた。
若しくは、新車がどうしてもの場合は、発売から最低でも5年以上を経過した機材を選ぶことである。
当然、車やバイクのように、リコールもあるし、最悪の場合、墜落して初めて分かる欠陥もあるからである。
発売後5年も経てば、一通りに事故やリコールも終わっているであろうとのことである・・・
個人的には、オスプレイを操縦してみたい!!!!
オスプレイは、鶚(みさごの英名で、鷹の仲間で鳶と同じぐらいの大きさ)という意味である。
これは、大型双発ヘリコプターのチヌークCH47(前後にメインローターが付いている大型機)の代替え機として、研究開発されたものである。
ベルヘリコプター社とBOEINGロータークラフト社の共同開発である。
ベルヘリコプター社で有名なのは、ベトナム戦争で、地獄の黙示録にも出てきた大型輸送ヘリUH1ことヒューイが有名である。
実は、あの戦争で、ヘリコプターは飛躍的に進歩したのである。
そして、BOEINGロータークラフト社で有名なのは、世界最強攻撃ヘリのアパッチである。
では、何故オスプレイなのかであるが、最大の魅力は、最高巡航速度である。
300knot(555km)を超えるのだ!!!!
これは凄い!!!! 単発機のセスナより速し、シングルエンジンjetより速い!!!!
ヘリコプターは、最高速度は200knot(360km)は、厳しいのが現実である。
これは、リトレイティングブレードストールという、現象が起こり、ヘリコプターが飛びながら左(メインローターが反時計回りの機)に転覆してしまうのだ。
詳しく述べても、パイロットで無ければ理解できないので省くが、ヘリコプターが地球上を飛ぶ限り、この現象からは逃れることが出来ない。
しかし、オスプレイは、固定翼モードでは、飛行機のように飛べるので、ヘリコプターの弱点である、リトレイティングブレードストールを起こさないので、最高速度が300knotを超えるのだ。。
これって、軍事的には、もの凄く魅力的である。
チヌークと比べても、倍近い速度だし、実戦配備されれば、軍事作戦も根本から変わるであろう。
元々、戦争は人殺しが目的であるので、自軍のある程度の損失は許容範囲なのであろう。
それにしても、1機60億円超である。
仮に、何か欠陥があっても、政治家、企業、そして軍部との癒着でうやむやだ。
この機材の"デッドマンカーブ"(ヘリコプターには、速度、高度のグラフがあり、そこに双曲線(円の左下)が書かれていて、その線の左側は、死亡する)を見ていないから、何とも言えないが、通常、ヘリコプターは、エンジントラブルがあった場合、2秒以内に、オートローテーション(クラッチを切り、メインローターに下方から当たる風を利用して、竹トンボのように降下する方法)に入らなければ、墜落してしまうのだ。
オスプレイは、エンジントラブルがあった場合、このオートローテーションに入ることが出来ない場合がある。
ヘリモードと飛行機モードの切り替え中などだ。
それに、笑えることに、飛行機として、着陸することは不可能である。
これは、プロペラが、長すぎで着陸時に当たってしまうのだ。
だから、着陸するときは、ヘリモードでないと、出来ないという欠陥機だ。
私ならば、パラシュートを前後に付けるがね・・・
非常時には、パラシュートが、爆発によって勢いよく開くようにすれば良いのでは・・・
因みみ、私のように、航空機を買う予定のある人に、忠告してあげるが、新車は止めた方が良い。
中古が、お薦めであると、私も飛行機仲間から助言を受けた。
若しくは、新車がどうしてもの場合は、発売から最低でも5年以上を経過した機材を選ぶことである。
当然、車やバイクのように、リコールもあるし、最悪の場合、墜落して初めて分かる欠陥もあるからである。
発売後5年も経てば、一通りに事故やリコールも終わっているであろうとのことである・・・
個人的には、オスプレイを操縦してみたい!!!!