今年の夏は、ちょっと変かも・・・
昨日の最高気温は22度であった。
半袖では肌寒さを感じたが、当たらない天気予報だと、明日から30度越えになるらしい・・・
そういえば、今年は未だ蝉の声を聴いていない!!!
通常、初夏にニイニイゼミが鳴き始め、アブラゼミ、ミンミンゼミ、そして晩夏にツクツクボウシの順である。
そういえば、我が家の庭に、数十匹の蜻蛉の軍団が住み着いている。
この季節に赤蜻蛉はないであろうと思ったら、シオカラトンボであった。
蜻蛉が居ると、蚊や蠅等を食べてくれるから、うざい昆虫は減るわけである。
それと、私の通り道に蜘蛛の巣が這っているが、考えてみれば、そこを蚊が通るから、蜘蛛も罠を仕掛けているわけであるが、私が掛かってどうする!!!!である。
蜘蛛と言えば、アメリカ人は大嫌いな人が多いらしい。
部屋に蜘蛛が出ると、親の敵のように潰しにかかるので、私は、蜘蛛に御仏が乗ってくるし、第一、ダニ、シラミ等の害虫を食べてくれると啓蒙したのである。
蝉は、知っての通り、卵からかえるとその木の根に潜り、根から養分を取り、7年~13年(蝉の種類による)土の中におり、土から出てきて成虫になって交尾して、死んでいくのだ。
良く人は蝉の人生?を考え、土の中に7年で、外に出てきて1週間で死んでいくのは、悲しいと言うが、果たしてどうであろうか?
外に出れば、狙われる。鳥、蟻、螳螂(カマキリ)、胡蜂(すずめばち)、そして人間のガキが、手ぐすね引いて待っている。
それに引き替え、土の中は安全であろう。
まあ、行いが悪く、徳の低い人は、来世で蝉になれるから、蝉の気持ちが分かると思うが・・・
それにしても、昆虫にもちゃんと漢字があるのが凄い!!!
そうそう、昔、タンゴの先生(アルゼンチン人)に、「クモという漢字書けますか?」と尋ねられ"クモ"と書いたら、大笑いされ「違いますよ、カンジです」と彼は言って"蜘蛛"と書いた。
そう、日本語を勉強している"外人"の方が、とうの日本人の我々より漢字が書けるのだ。
英語の勉強より、先ずちゃんとした漢字を書けるようになれ!!!!である。
そうそう、TVCM観ていて笑えるのが、「訊くだけで英語がわかる」な、馬鹿馬鹿しい商品のキャッチコピーが「外国語が母国語になる」であるが、「馬鹿か!!!!」とそのコピーを作った奴の無知さに失笑してしまう。
我々の母国語は、一生涯「日本語だ」!!!!
日本人を辞めても、日本じっとして生まれた限り、母国語は日本語だ!!!
それに、無知な日本人は、直ぐに「撥音」に拘るが、英語圏の奴等は、撥音は気にしていない。
それより、英語を使ってちゃんと己を表現できているかが問題である。
第一、日本人の多くは、ちゃんとした日本語の発音が出来ていないし、大阪人や京都の奴等は、標準語すら話せないし、発音できていない。
それでも、我々はちゃんと意思疎通できるし、お互いが理解できる。
英語も同じである。
現に、私の住んでいるロサンゼルスと、ニューヨークでは撥音が違うし、さらに西海岸と、東海岸では、何気ない会話の単語も違っているのだ。
フロリダに居た頃、車を買いに行ったら、そこの販売マネジャーが、コテコテの南部訛で聞きずらかったら「ごめん、私の撥音、南部訛で分かりづらいでしょう? 貴方の方が綺麗な撥音だよね」と言われて位だ!!!
最期に、彼の名前を、片仮名で書いてあげたら、物凄く喜んでいた。
まあ、話がずれたが、今年は未だ蝉の声を聴いていないし、そういえば、揚羽の姿すら見ていない!!!
今年は冷夏か、猛暑なのか? これから夏本番! 体調に気をつけて欲しい!!!!
昨日の最高気温は22度であった。
半袖では肌寒さを感じたが、当たらない天気予報だと、明日から30度越えになるらしい・・・
そういえば、今年は未だ蝉の声を聴いていない!!!
通常、初夏にニイニイゼミが鳴き始め、アブラゼミ、ミンミンゼミ、そして晩夏にツクツクボウシの順である。
そういえば、我が家の庭に、数十匹の蜻蛉の軍団が住み着いている。
この季節に赤蜻蛉はないであろうと思ったら、シオカラトンボであった。
蜻蛉が居ると、蚊や蠅等を食べてくれるから、うざい昆虫は減るわけである。
それと、私の通り道に蜘蛛の巣が這っているが、考えてみれば、そこを蚊が通るから、蜘蛛も罠を仕掛けているわけであるが、私が掛かってどうする!!!!である。
蜘蛛と言えば、アメリカ人は大嫌いな人が多いらしい。
部屋に蜘蛛が出ると、親の敵のように潰しにかかるので、私は、蜘蛛に御仏が乗ってくるし、第一、ダニ、シラミ等の害虫を食べてくれると啓蒙したのである。
蝉は、知っての通り、卵からかえるとその木の根に潜り、根から養分を取り、7年~13年(蝉の種類による)土の中におり、土から出てきて成虫になって交尾して、死んでいくのだ。
良く人は蝉の人生?を考え、土の中に7年で、外に出てきて1週間で死んでいくのは、悲しいと言うが、果たしてどうであろうか?
外に出れば、狙われる。鳥、蟻、螳螂(カマキリ)、胡蜂(すずめばち)、そして人間のガキが、手ぐすね引いて待っている。
それに引き替え、土の中は安全であろう。
まあ、行いが悪く、徳の低い人は、来世で蝉になれるから、蝉の気持ちが分かると思うが・・・
それにしても、昆虫にもちゃんと漢字があるのが凄い!!!
そうそう、昔、タンゴの先生(アルゼンチン人)に、「クモという漢字書けますか?」と尋ねられ"クモ"と書いたら、大笑いされ「違いますよ、カンジです」と彼は言って"蜘蛛"と書いた。
そう、日本語を勉強している"外人"の方が、とうの日本人の我々より漢字が書けるのだ。
英語の勉強より、先ずちゃんとした漢字を書けるようになれ!!!!である。
そうそう、TVCM観ていて笑えるのが、「訊くだけで英語がわかる」な、馬鹿馬鹿しい商品のキャッチコピーが「外国語が母国語になる」であるが、「馬鹿か!!!!」とそのコピーを作った奴の無知さに失笑してしまう。
我々の母国語は、一生涯「日本語だ」!!!!
日本人を辞めても、日本じっとして生まれた限り、母国語は日本語だ!!!
それに、無知な日本人は、直ぐに「撥音」に拘るが、英語圏の奴等は、撥音は気にしていない。
それより、英語を使ってちゃんと己を表現できているかが問題である。
第一、日本人の多くは、ちゃんとした日本語の発音が出来ていないし、大阪人や京都の奴等は、標準語すら話せないし、発音できていない。
それでも、我々はちゃんと意思疎通できるし、お互いが理解できる。
英語も同じである。
現に、私の住んでいるロサンゼルスと、ニューヨークでは撥音が違うし、さらに西海岸と、東海岸では、何気ない会話の単語も違っているのだ。
フロリダに居た頃、車を買いに行ったら、そこの販売マネジャーが、コテコテの南部訛で聞きずらかったら「ごめん、私の撥音、南部訛で分かりづらいでしょう? 貴方の方が綺麗な撥音だよね」と言われて位だ!!!
最期に、彼の名前を、片仮名で書いてあげたら、物凄く喜んでいた。
まあ、話がずれたが、今年は未だ蝉の声を聴いていないし、そういえば、揚羽の姿すら見ていない!!!
今年は冷夏か、猛暑なのか? これから夏本番! 体調に気をつけて欲しい!!!!