今日は、肌寒い一日である。
昨日までの暑さが嘘のようだ。
今回の寒さの原因は、オホーツクから寒気が入り込んできたことらしい。
太平洋高気圧は、知っての通り南太平にある暖かいというより、熱い空気である。
これとオホーツク高気圧という冷たい空気があるのだ。
今回は、この日本の北側にある高気圧から空気が流れ込んでいるらしいのだ。
どんなに熱くても、流れ込む空気で気温が変わってしまうことが分かる。
これで思い出すのが、シベリアの永久凍土の中から出てきたマンモスである。
氷漬けになったマンモスが、シベリアで発見されことは有名である。
そして、マンモスを解剖すると、その胃の中から、未消化の植物が発見されたが、これが何と温帯地方に自生する植物だったらしい。
イメージだと、マンモスは雪の中に住んでいる感じであるが、実は暖かい地方に生息していたらしい。
では、それがどうしてシベリアの極寒の地で氷漬けになったのか?
実は、これもピラミッドの謎とリンクしてくるのだ。
今から、1万800年前に"最期の氷河期"が終わった。
これから数年で、海水面が200メートル上昇したのだ。
これが、神話等に残る大洪水の正体であるという研究結果も出ている。
つまり、超古代文明の痕跡を調べたければ、大陸棚(水深200m)辺りを探さねば、街の跡など出てこない。
今も昔も、街は海辺に出来る。
これは、輸送を考えれば当然の結論である。
アトランティス帝国もムー帝国も、一夜にして海底に沈んだという言い伝えを聞いたことがあると思うが、あながち嘘で無いらしい。
極地の氷が、氷河期の終焉と共に溶け出したのだから、ほんの数年で、南北アメリカ大陸とオーストラリア大陸を足した以上の地上水没したのだ。
サハラ砂漠(サハラとは、砂漠という意味らしいから、実は砂漠砂漠である・・・)は、10000年前には、今のアフリカのサバンナと同じぐらい緑に溢れ、動物たちの楽園であったらしい。
その証拠に、色々な動物の骨が出てくるのだ。
何と、河馬やワニの骨まで出土したと言うから、水が溢れていた事が分かる。
話をマンモスに戻すと、シベリアの気候は、今と違い温暖な地であったらしいが、調査の結果、これらマンモスは一瞬にして氷漬けになったというのだ。
一瞬にしてだ!!!!
動物を一瞬で凍らせる温度は、氷点下80度以下であろう。
では、本当に氷点下100度などあり得るあであろうか?
これが、アメリカ政府が懸念しているプチ氷河期である。
2005年に公開された"デイ・アフター・トゥモロー"の映画の世界が、現実味を帯びているらしいのだ。
私の友人に、元気象庁がいるが、奴と飲んでいたいたとき、「地球温暖化より、実は、あの映画のような氷河期が来ると思う」と言っていたのだ!!!!
地球の気象は、海流と深く繋がっている。
例えば、メキシコ湾海流が、大西洋を北上していき、ヨーロッパまで行くから、フランスやイタリアは温暖な気候である。
これが、止まればたちまち極寒の地となるのだ。
又、ヨーロッパが寒いと、中南米で干ばつが起こることも分かっているのだ。
日本も、黒潮や小笠原方面から流れてくる暖流が無くなれば、寒い国となっる。
先ず、地球温暖化が進み、極地の氷が溶ける。
氷は真水であるから、海水の塩分濃度に変化が起こる。
そうなると、海流が止まるのだ。
そして、巨大な低気圧が発生して、それが高度10000メートルから風を地表に送れば、たちまち気温が氷点下50度である。
飛行機の外気温が、氷点下50度ぐらいのは知っていると思うが・・・
高度20000メートルなら、我々は瞬時に凍り付く!!!
マンモスはこうして氷漬けになった。
過去に起こっている事実であるから、これから起こる可能性は、否定できないのだ。
まあ、人類全滅するなら、下手に生き残るよりは、皆と共に死んだ方が楽だと思う・・・
"北斗の拳"の様な世界が待っている気がするが・・・
昨日までの暑さが嘘のようだ。
今回の寒さの原因は、オホーツクから寒気が入り込んできたことらしい。
太平洋高気圧は、知っての通り南太平にある暖かいというより、熱い空気である。
これとオホーツク高気圧という冷たい空気があるのだ。
今回は、この日本の北側にある高気圧から空気が流れ込んでいるらしいのだ。
どんなに熱くても、流れ込む空気で気温が変わってしまうことが分かる。
これで思い出すのが、シベリアの永久凍土の中から出てきたマンモスである。
氷漬けになったマンモスが、シベリアで発見されことは有名である。
そして、マンモスを解剖すると、その胃の中から、未消化の植物が発見されたが、これが何と温帯地方に自生する植物だったらしい。
イメージだと、マンモスは雪の中に住んでいる感じであるが、実は暖かい地方に生息していたらしい。
では、それがどうしてシベリアの極寒の地で氷漬けになったのか?
実は、これもピラミッドの謎とリンクしてくるのだ。
今から、1万800年前に"最期の氷河期"が終わった。
これから数年で、海水面が200メートル上昇したのだ。
これが、神話等に残る大洪水の正体であるという研究結果も出ている。
つまり、超古代文明の痕跡を調べたければ、大陸棚(水深200m)辺りを探さねば、街の跡など出てこない。
今も昔も、街は海辺に出来る。
これは、輸送を考えれば当然の結論である。
アトランティス帝国もムー帝国も、一夜にして海底に沈んだという言い伝えを聞いたことがあると思うが、あながち嘘で無いらしい。
極地の氷が、氷河期の終焉と共に溶け出したのだから、ほんの数年で、南北アメリカ大陸とオーストラリア大陸を足した以上の地上水没したのだ。
サハラ砂漠(サハラとは、砂漠という意味らしいから、実は砂漠砂漠である・・・)は、10000年前には、今のアフリカのサバンナと同じぐらい緑に溢れ、動物たちの楽園であったらしい。
その証拠に、色々な動物の骨が出てくるのだ。
何と、河馬やワニの骨まで出土したと言うから、水が溢れていた事が分かる。
話をマンモスに戻すと、シベリアの気候は、今と違い温暖な地であったらしいが、調査の結果、これらマンモスは一瞬にして氷漬けになったというのだ。
一瞬にしてだ!!!!
動物を一瞬で凍らせる温度は、氷点下80度以下であろう。
では、本当に氷点下100度などあり得るあであろうか?
これが、アメリカ政府が懸念しているプチ氷河期である。
2005年に公開された"デイ・アフター・トゥモロー"の映画の世界が、現実味を帯びているらしいのだ。
私の友人に、元気象庁がいるが、奴と飲んでいたいたとき、「地球温暖化より、実は、あの映画のような氷河期が来ると思う」と言っていたのだ!!!!
地球の気象は、海流と深く繋がっている。
例えば、メキシコ湾海流が、大西洋を北上していき、ヨーロッパまで行くから、フランスやイタリアは温暖な気候である。
これが、止まればたちまち極寒の地となるのだ。
又、ヨーロッパが寒いと、中南米で干ばつが起こることも分かっているのだ。
日本も、黒潮や小笠原方面から流れてくる暖流が無くなれば、寒い国となっる。
先ず、地球温暖化が進み、極地の氷が溶ける。
氷は真水であるから、海水の塩分濃度に変化が起こる。
そうなると、海流が止まるのだ。
そして、巨大な低気圧が発生して、それが高度10000メートルから風を地表に送れば、たちまち気温が氷点下50度である。
飛行機の外気温が、氷点下50度ぐらいのは知っていると思うが・・・
高度20000メートルなら、我々は瞬時に凍り付く!!!
マンモスはこうして氷漬けになった。
過去に起こっている事実であるから、これから起こる可能性は、否定できないのだ。
まあ、人類全滅するなら、下手に生き残るよりは、皆と共に死んだ方が楽だと思う・・・
"北斗の拳"の様な世界が待っている気がするが・・・