10日の火曜日は、恐るべき歯科インプラントの手術であった。
手術と言っても、既に上顎にチタン製の根は埋め込まれているので、その根にネジ止式土台を付けられ、歯肉部分が歯の形になるのを待って、本格仕上げになるらしい・・・

しかし、根と言っても、既に上顎の骨の中に隠れているのだ。
これは、骨を構成する薬剤を注入して半年ぐらいは待つのだが、一番痛かったのは、上顎にチタン製の根を植え付ける作業であった。
だって、骨を深く削っていって、鼻腔に届くかどうかまでで、少し穴を開ける程度らしいが、インチキ歯科医は、ここで鼻腔に大きな穴を空けてしまうらしい・・・

厚生労働省の役立たず馬鹿役人が、仕事できないから、レイシックも人工歯根も失敗する儲け主義の馬鹿医者を野放しにしているのだ。

それと、無知な消費者も、「安ければ良い」で直ぐに安いのに飛びつくから、駄目だ!!!
私の場合、1本=40万円らしいが、これを3本入れることになった。

ぶっちゃけ、医者と話したら、チタン製(世界最高レベルは日本製である。海外製も確か、神戸製鋼がシェアー100%だと思ったが、馬鹿な日本人は舶来品に弱いから、騙されてスエーデン製が良いと思ってしまう・・・)の根の入り値が50000円らしく、これを手術代込みで10万円では出来ませんと言われた。
値の打ち込み代は1本20万円だ!!!
そう考えると、材料費は25%と値を作るジェリー状の薬剤も3万だか5万だかと言われたから、全材料費は、30%を超えるとこになると、当然の値段だと納得できた。

それに引き替え、今回の芯を建てる手術は、2本で5万円であった。
歯茎を下に下ろす施術費も込みだから、ホテルのバーで一人で飲んでも、それぐらい払っていることから、まあ、安かった。

問題は、施術後1週間は、激しい運動厳禁と、プールは当分禁止である。
実はプールは、雑菌の坩堝で、感染症を起こす恐れがあるという・・・

口の中、糸だらけで、運動する気にもならないが、明日はトレッドミルをやりにだけでも行くつもりである。

しかし、医者と看護婦のやりとは怖い!!!
「やっぱり、ここは出血がひどいから、次からは奥を切ろう」と聞いたときは、「俺で、再確認するな!!!!」である。
「圧着すれば、止血するだろう」
「まあ、縫合すれば、止まるよね・・・」
と、口だけ開いた硬い布を掛けられた目暗状態であるから、話は良く聞こえる!!!
「おっと、切りすぎたな・・・」的な事を聴くと、心臓が止まるぞ!!!!と思う。

っていうか、麻酔が切れそうで怖かった。
何か、痛みを所々感じた気がしたが、「やばい・・・」状態であったが、縫合の痛みが無かったから、麻酔が切れてはいなかった


今、思い出したが、右上の小臼歯も1本、これから値を打ち込むのだ!!!!
これが一番怖い出来事であるが、2度目ならば、馴れているのかも知れないし、1本だから、直ぐ終わる気がする・・・

今回の手術は、時間的には2時間で、麻酔からの時間を入れても2:30である。
これなら耐えられる。

まあ、激しい運動厳禁と禁酒であろう・・・
怖かったけれど、又頑張ります