いや、我々は本当に、全てが為政者、権威者の勝手な空想に付き合わされ、それが正しいと思い込まされているのだ。

例えば、ピラミッドは、恐ろしいほど性格に東西南北に建っているし、大ミラミッドは8面体で出来ていて、春分の日と秋分の日の日の出日の入りには、その面にくっきりと影の違いが出て、我々の目にもはっきりと8面体であることが分かるのに、エジプト考古学会は、「当時の素朴な器具と、お馬鹿な原始人に、そんな知識があるはずが無い」というが、間違いなく、ギザにそれは建っているのだ。
その事実に目をつむり、悪まで「王の墓」説を崩したくないだけであろう。
「だから、学者は馬鹿だ」と言うのだ!!!!

メムノンの虚像があるが、2体で1500t有るというのだが、単純に言えば、1体で750t有るというと、これを木と縄で作った単純なクレーンで持ち上げられるか?
私の記憶が正しければ、今ある世界中のどのクレーンも、重さ750tは持ち上げられないはずだ。
しかし、ルクソールに行って、ナイルの西岸に渡れば、メムノンの虚像は、そこに建っているのだ。

古代エジプト人が使っていた、調度品も、石で出来ているのだが、中をどうやってくりぬいたのか?
指すら入らないのに、一体全体・・・
因みに、エジプト考古学者達は、どう作られたかの研究はせずに、どう使われていたかのみの研究である。

そして、古代エジプト人は"π"即ち円周率を知っていたのか?となると、又々馬鹿考古学者は「古代ギリシア人のアルキメデスが発見した」と言って、認めていない。

因みに、超古代になれば成る程、石組みの一つ一つが巨大で、何前年たっても、その隙間にカミソリの刃すら入らないほど、正確に組まれ、又何度もの巨大地震が来ても、壊れていない事実がある。

そして、何と、古代エジプトではメートル法が使われていた形跡すら有るのだ。
1メートルとは、北極点から赤道までの子午線の弧の部分の1000万分の1の長さである。
古代エジプトの長さの単位は、1キュビットで、これは0.523mである。
しかし、考古学者が馬鹿なのは、ピラミッドには、キュビットが2種類使われていて、これは長い方は王の腕から、短い方は庶民の腕からの長さという。
こんな、安易な長さで、石を230万個組み立てて少なくとも5000年も壊れずに持つはずが無い・・・
φ2 = φ + 1
これは、黄金比の数式らしい。
約2.618になるらしいが、この数式もピラミッドに使われているという。
直径1の円を描く。その円周率は、3.1416・・・である。
この円の1/6の長さが、0.5236でこれが1キュビットで、残りの詰まり1キュビット×5が、2.618は黄金数の2乗である。
ピラミッドの形は、正方形を描き中心を頂点するのだが、四辺の和と同じ円周の円を描き、その半径分を高さにすると、大ピラミッドの形になるのだ。
これって、偶然?
黄金数は、王の間や女王の間等にも使われている。

付いてきてる? ここまで理解できないと、ピラミッドは建てられないよ!!!

しかし、古代エジプト考古学会は、「偶然だ」が口癖だが、数学者に言わせれば「一つ二つの偶然はあるが、尽く偶然が重なる確率は、限りなく0だ」という。
簡単に言えば、馬鹿考古学者の言う偶然通りピラミッドが建つ確率は、一等3億円が1万連続で当たるようなものである。
詰まり、「あり得ない」が答えである。
なのに、古代エジプト考古学会は、「宝くじが連続1万回当たるんだ」と言い張っているのだ。
これなら、「ピラミッドは宇宙人が建てた、若しくは、宇宙人のテクノロジーを使った」説の方が、現実的である。

又々、長くなってしまったので続くが、実はギザの大ピラミッドは、他のどのピラミッドより古いという説もあるのだ。
事実、スフィンクスは、エジプト考古学会は、ピラミッドと同年か、それより新しいとしているが、地質学者が調査の結果、スフィンクスの胴体から雨による浸食の後が出てきてしまったのだ。
今、砂漠のギザに、岩に雨の浸食を作るほどの雨は何時降ったのか?
古代気象学者に訊けば直ぐに答えが出る。
それは10800年以上前なのだ。

定説より5000年以上古のが、事実なのだ!!!
大ピラミッドが、スフィンクスと同年代ならば、彼らの定説「ピラミッドは、王の墓」が崩れてしまうのだ。

現存するピラミッド最古のは、ジョセル王の階段ピラミッドで、それは墓だった(私の記憶が正しければ・・)。
つまり、階段状のピラミッドから進化していき、ギザの大ピラミッドになったという。

しかし、私に言わせれば、ジョセフ王より遙かに昔から、そこに大ピラミッドが建っていて、それが神々によって建てられたと信じていれば、王がそれを真似て、自分の墓を作らせ死後神々に近づこう考えたとすれば、全てがスッキリとするのだが・・・

さあ、これを読んで、興味が惹かれた貴方!!!
自分の目で確かめてみたら如何ですか?