朝から、重いドキュメントを観てしまった。

まあ、エジプト考古学会は、インチキの塊という事を改めて認識した感じだ。

彼らの大きな間違いは、古代エジプト人は、現代の我々より劣った道具と、生活をしていた。
現代が、古代より文明が100%進化していて、現代より古代が優れていないと言う点である。

そして、19世紀のイギリス人エジプト考古学者(名前は忘れた)のインチキによって、ギザの大ピラミッドは"クフ王"のピラミッドと言う事になったらしい。
そもそも、何故あれがクフ王のピラミッドと言う事になったかというと、ピラミッドの近くから"クフ王"の小さな像が出てきたからであった。
それだけで、クフ王のピラミッドになったのである。
ピラミッド内部に"クフ王"の名前すら無いのだが、例のインチキ考古学者が、証拠を捏造した。
王の玄室の天井裏に、古代の悪戯書きがあって、それがクフ王をさしていると言うことであったが、その後直ぐ、古代エジプト語の文法の解釈の間違えに、学会が気付き、修正したのだが、この悪戯書きは、間違った文法で書かれいたのだ。

詰まり、インチキエジプト考古学会が、「大ピラミッドはクフ王の墓だ」と言っているから、建築工期が20年とされたのだ。
100年以上であったら、王墓説は間違えとなってしまうからだ。

しかし、私の計算だと230万個の石を、工期20年間だとして、1日24時間夜通し工事したとしたら、1時間で船が14隻絶え間なく船着き場に着き、重さ数トンの石を下ろして、直ぐに運んでいかねばならない。

TVでは、1日12時間労働だとすると、一つの石に費やす時間は僅か2分程度らしい。
現代の重機を使っても、絶対不可能である。

又花崗岩を内部に使っているが、銅製の鑿(のみ)と丸石のトンカチで、どうやって加工したのか?
レーザー測定器で測っても、直線、直角に切られ、積み上げられているのだ。

アブシンベル神殿は、アスワンダムに水没するので、1963年~1972年まで、2400個のブロックに分けて、移築したのだ。
しかし、重機を使って、2400個を移動、組立をするのに5年掛かっているのに、ピラミッドは230万個を20年で、手作業でどうやって組み立てられるのか?
因みに、メキシコのテオティワカンのプラミッドは、エジプトのピラミッドの半分の高さで、完成まで150年も掛かっているのだ。

エジプト考古学会が、クフ王の王墓であるピラミッドを、20年間で、しかも人力で建てたとする定説は、我々が、宇宙人が作ったというより、荒唐無稽な主張では無いか?
「じゃあ、お前等で、同じ物を作ってみろよ」と私は言いたい。

ここまで書いていて、長くなったので、この話題も何回かに分けることにした。
興味ある人は、是非観て欲しい。

つづく