今日は、ジムに行こうと思ったら、昨日父親から電話があり、墓参りに連れ言って欲しいというのだ。

もうお彼岸の季節になったのだ・・・
因みに、東京のお彼岸は、7月15日である。

朝、9時に父を迎えに行き、寺に卒塔婆を取りに行ってビックリだ。
例年、寺の住職の奥さんが手渡ししているのに、今年は本堂に置いてあるから勝手に持って行けという。
なんて罰当たりなのか!!!!
田無の総持寺である。
そおそも、真言宗なのに何故結婚して良いのか?
織田信長の怒りが、ひしひしと伝わってくる!!!!

まあ、この寺の住職以下全ては、地獄落ちなのは、私が御仏に変わって保証してやる。

大体、金を取っておいて、何って生意気なのだろうか?
無料で、住職の好意で卒塔婆をくれるというのならば、まあそれぐらい修行の一環としてやってやるが、金を卒塔婆代+お経料で8000円もふんだくっているのだ!!!!

しかし、父と車に乗っていてその会話が、笑える・・・
健康談議である。
今週の水曜日、女子医大で大腸内視鏡の手続きがあるのだが、東京女子医大って、学生は皆女性なのか?
教授以下、男性陣が居るのは知っているが、生徒は女子ばかり???

どうしよう?大腸内視鏡検査の時に、女学生がぞろぞろ見学に来ちゃったら・・・

「俺のを見たのだから、お前達のも見せろ」と言ってみなよという馬鹿な友人もいるのだが・・・

まあ、大腸検査は、3年に一度のペースで良いらしい。
大腸癌も場所によるらしいが、肛門付近だと、肛門摘出になると、私の歳だと、後30年、人工肛門で生きていかねばならない。
これって、結構しんどいと思う・・・

女性の乳癌で、乳房全摘で、女が終わってしまうのと同じである。
私は、人間が出来ていないから、乳房を取った女性と性的関係を結ぶ勇気が無い。
だから、もし女性が、乳房を取るぐらいなら死を選ぶ人も少なくないと聞く。

これって、男で言う所の前立腺癌で、前立腺摘出して生きるか、男として死ぬかである。
確か、深作欣二も荻野目慶子との性ライフを選び、前立腺癌で死んだ。

私だったらどうだろうか?
死ねるであろうか? それとも・・・

実は、私には秘めたる願望があるのだ。
それは、出家して御仏の教えを勉強したいのだ。
しかし、それには仏法を遵守せねばならない。
だから、今の女性好きの私には叶わぬ夢である。
出家してから、仏法を破ると、死後御仏より大変な罰を地獄で受ける羽目になる。
親鸞上人でさえ、未だに地獄の業火で焼かれているという。

そこで、もし前立腺癌になって、前立腺を摘出して男性器が使い物にならなくなったときこそ、出家のチャンスである。
前立腺癌になるのも、御仏のお導きである。

ああ、そうなったら、頭を丸めて、取りあえず日本の浄土宗の本山か、日蓮宗の本山で数年修行して、インドに行き、お釈迦様の足跡を辿ってみたいのだ。

女性を女と見れなくなれば、金も権力も必要無くなり、神仏に近づける気がするのだ。

まあ、無事墓参りを済ませ、昼飯にお寿司をたらふく御馳走になった。

ああ、親孝行だ!!!

皆に教えるが、我々がこの世で生きているのは、修行である。
その修行は、御仏に近づくための修行だ。
だから、少しでも徳を積み、次の世で今より一段でも高く御仏に近づける努力が必要である。

悪徳を積むことや、仏法に背く行為をすれば、当然生まれ変われば、動物や植物になるし、自殺をすれば地獄落ちである。
自殺は、御仏より与えられた修行を、途中で放棄したしたことになるからだ。

そこで、徳を積むと言っても、どうすれば良いのか?
前にも書いたが、取りあえず他人の幸せを祝う気持ちを持つことである。

それと、一番ポイントが高いのが、親孝行であるという。
もし、両親が既に亡くなっている人は、施しをすると良いのだ。
余命宣告されて、1億円を寄付するよりも、健康な内に、月々1000円でも「誰かの役に立てて下さい」が徳が高いのだ。

さあ、皆も今日から、他人に優しくなろう。
そして、親孝行である。