今朝起きたらビックリ!!!
日付が7月1日だ。
ついこの前、「あけましておめでとう」と言い合っていたのに、もう半年が経ってしまった。
それに、今月私の誕生日が来るが、このブログの名前を直さねばならないのか悩みどころである。
私の好きな映画に、「プリンス・オブ・ペルシャ」という2010年のディズニー作品がある。
まあ、お決まりな勧善懲悪的、ファンタジーで、観終えた後、心が温かくなる気がする。
しかし、アメリカ人って笑えるのが、主人公ダスタン王子(ジェイク・ジレンホール)が出てくるが、彼は幼少の頃、王が市場で見付け、少年の人柄に惹かれ、王は少年を王宮へ連れて帰り、自らの養子として王子としてしまう。
王家の無い国は全く意味不明である。
第一に、王族でない者は、王家には入れないし、もしなれば、家臣、国民が黙ってはいない。
考えてみれば直ぐに分かる。
例えば、何処ぞの浮浪児を陛下が引き取られ、政府が本日より○○の宮様と呼ぶようにと言っても、呼べるかよ!!!である。
第二に、既に王子が2人居るのに、もう一人王子を増やせば、いらぬ権力闘争の元となる。
まあ、歴史の無いアメリカだからこその設定である。
まあ、それはどうでも良いことだが、アラムートと呼ばれる美しく、宗教、芸術の都と呼ばれている都に、長兄タス王子と叔父のニザム率いるペルシア軍が攻め込むのだが、この都には古からの伝説の"時の砂"があるというのだ。
その時の砂を納めた短剣を守るのが、アラムートのタミーナ王女(ジェマ・アータートン)である。
私は映画館で観て、その後Blu-rayも買ってしまい、去年、高校時代から友人E宅で奴と一緒に観たのだ。
「いや、映画に出てくる王女って美人だよな・・・」と呟いた。
実は、奴のかみさんは、"超ブス"である。
顔は、山下達郎を太らせて女にした感じだ!!!
山下達郎自体、ブ男の代名詞的存在なのに、それが女とあっては、目も当てられない!!!
それに体型が、ビヤ樽だ!!!
若い頃は、そのブスな容姿と体型でどん引きであったが、我々の歳になると、「年相応・・・」の見てくれであるが、私が許せないのは、彼女は不潔感である。
女性なのに、肩に雲脂が溜まっているのは許せない!!!!
Eの両親も「お前は、いつまであれを飼っているんだ?」ど離婚を勧められているらしい・・・
結婚前に、私とEは店で飲んでいた。
「お前、本当にあのブスと結婚して良いのか?」と尋ねると、「良いんだよ。彼女と居ると、心が落ち着くんだ」と惚気たので「そこまで言うなら、俺は祝福する」と言ったのを覚えている。
しかし、Eも結婚15年位経つが、奴の自慢は「俺は結婚してから、かみさんを一度も抱いたことが無い」である。
開いた口がふさがらなかった・・・
それにある日奴は私に言った。
「おいおい、驚いたことに、かみさんは処女じゃ無かったんだよ!!! あんなブスとHした奴が居たんだよ!! 世の中、物好きが居るもんだよな!!!」と笑っていた。
「そんな奴と結婚した馬鹿が居るぐらいだからな」と私が切り返したら、Eは黙ってしまった。
まあ、話は映画に戻るが、王女が美人だから、主人公は頑張って悪と戦えるのだ。
「ああ、どうして映画に出てくる王女は、皆美人なんだよ」とEが呟く。
「まあ、王女がブスなら、物語は進まないけどね・・・」
まあ、私が王子なら、相手がジェマ・アータートンなら、言われなくても命を掛けるが(王子で無くても頑張りますよ)、Eのかみさんなら、見殺し間違いない!!!!
ああ、男とは、悲しい生き物である・・・
観ていない人は、是非彼女と一緒に観て欲しい・・・
日付が7月1日だ。
ついこの前、「あけましておめでとう」と言い合っていたのに、もう半年が経ってしまった。
それに、今月私の誕生日が来るが、このブログの名前を直さねばならないのか悩みどころである。
私の好きな映画に、「プリンス・オブ・ペルシャ」という2010年のディズニー作品がある。
まあ、お決まりな勧善懲悪的、ファンタジーで、観終えた後、心が温かくなる気がする。
しかし、アメリカ人って笑えるのが、主人公ダスタン王子(ジェイク・ジレンホール)が出てくるが、彼は幼少の頃、王が市場で見付け、少年の人柄に惹かれ、王は少年を王宮へ連れて帰り、自らの養子として王子としてしまう。
王家の無い国は全く意味不明である。
第一に、王族でない者は、王家には入れないし、もしなれば、家臣、国民が黙ってはいない。
考えてみれば直ぐに分かる。
例えば、何処ぞの浮浪児を陛下が引き取られ、政府が本日より○○の宮様と呼ぶようにと言っても、呼べるかよ!!!である。
第二に、既に王子が2人居るのに、もう一人王子を増やせば、いらぬ権力闘争の元となる。
まあ、歴史の無いアメリカだからこその設定である。
まあ、それはどうでも良いことだが、アラムートと呼ばれる美しく、宗教、芸術の都と呼ばれている都に、長兄タス王子と叔父のニザム率いるペルシア軍が攻め込むのだが、この都には古からの伝説の"時の砂"があるというのだ。
その時の砂を納めた短剣を守るのが、アラムートのタミーナ王女(ジェマ・アータートン)である。
私は映画館で観て、その後Blu-rayも買ってしまい、去年、高校時代から友人E宅で奴と一緒に観たのだ。
「いや、映画に出てくる王女って美人だよな・・・」と呟いた。
実は、奴のかみさんは、"超ブス"である。
顔は、山下達郎を太らせて女にした感じだ!!!
山下達郎自体、ブ男の代名詞的存在なのに、それが女とあっては、目も当てられない!!!
それに体型が、ビヤ樽だ!!!
若い頃は、そのブスな容姿と体型でどん引きであったが、我々の歳になると、「年相応・・・」の見てくれであるが、私が許せないのは、彼女は不潔感である。
女性なのに、肩に雲脂が溜まっているのは許せない!!!!
Eの両親も「お前は、いつまであれを飼っているんだ?」ど離婚を勧められているらしい・・・
結婚前に、私とEは店で飲んでいた。
「お前、本当にあのブスと結婚して良いのか?」と尋ねると、「良いんだよ。彼女と居ると、心が落ち着くんだ」と惚気たので「そこまで言うなら、俺は祝福する」と言ったのを覚えている。
しかし、Eも結婚15年位経つが、奴の自慢は「俺は結婚してから、かみさんを一度も抱いたことが無い」である。
開いた口がふさがらなかった・・・
それにある日奴は私に言った。
「おいおい、驚いたことに、かみさんは処女じゃ無かったんだよ!!! あんなブスとHした奴が居たんだよ!! 世の中、物好きが居るもんだよな!!!」と笑っていた。
「そんな奴と結婚した馬鹿が居るぐらいだからな」と私が切り返したら、Eは黙ってしまった。
まあ、話は映画に戻るが、王女が美人だから、主人公は頑張って悪と戦えるのだ。
「ああ、どうして映画に出てくる王女は、皆美人なんだよ」とEが呟く。
「まあ、王女がブスなら、物語は進まないけどね・・・」
まあ、私が王子なら、相手がジェマ・アータートンなら、言われなくても命を掛けるが(王子で無くても頑張りますよ)、Eのかみさんなら、見殺し間違いない!!!!
ああ、男とは、悲しい生き物である・・・
観ていない人は、是非彼女と一緒に観て欲しい・・・