今日は、朝から池袋メトロポリタンホテル地下の医院に行ってきた。
ここは、CTとMRI専門クリニックで、主治医から紹介で胸部のCTと脳のMRIを撮りに来たのだ。

まあ、タバコは吸わないので、肺癌のリスクは0に近いはずであるが、脳はやばいかも・・・

脳腫瘍と言うより寧ろ、脳梗塞の方が怖いのだ。

先週、ガラスコート屋オヤジYの見舞に、病院へ行ったら、Yは元気潑剌だったが、6人部屋の内実に4人が脳梗塞であった。
65%以上の格率であったが、まあ、場所が病院だけあって、脳梗塞野郎が集まったのかも知れないが・・・

症状も、重いのから軽いのまで、見本市であった。
実は、勝浦ゴジラAも軽い脳梗塞をやっている。
心臓の悪いY、脳梗塞のA、この馬鹿共は、タバコを吸い続けている"自殺志願者"である。
流石に、Yは今は禁煙しているが、いつまでもつのであろう?
Aは私より1年先輩であるので、脳梗塞を発症したのは、今の私の歳と同じであった。

こうなると、心配になってくる。
潔く死ねればまだしも、半身不随で生き残ったら、目も当てられない・・・

数年前にも、原因不明で、私の電源が落ちた。
その時も、大騒ぎで脳のMRI診断をしたが、異常なしであった。
まあ、彼は馬鹿女に、中央自動車道を走行中に、浮気の疑いで責め続けられたから、安全装置が働き、私の電源が落ちたのだと思うが、落ちた時と場所が、やばすぎる!!!!

130kmでトンネルしかも、左への緩いカーブであった。
良く死ななかったと思う・・・
これって、馬鹿女の「心中か!!!」ぐらいの出来事であった。

電源が入り、目の前が明るくなっても、自分が何をしているのか、理解不能が自分的には数分だが、実際は数秒の出来事であったのであろう・・・

まあ、くれぐれも男性諸氏は、浮気の疑いを掛けられないよう注意されたい!!!
それが、無事に生き残る最大の処世術だと思う・・・

まあ、軽い梗塞は、誰しもあると言うが、そんな心配を払拭するために私は、土曜日にも拘わらず、早起きして電車に揺られ池袋を目指した。

胸部のCTは、あっという間に終了した。

そうそう、やたら「TATOOは、ありますか?」とか訊かれたので、逆に聞き返してやった。
「ヤクザ者は診ないのか?」的な内容であったが、実はやんわり「なんでTATOOがあったら駄目なの?」と尋ねた。

すると、磁気がTATOOのインクと作用をして、肉を焼いてしまうことがままあるというのだ。
私のHarleyの友人M美、全身TATOOでしかも乳癌だ。
余計なお世話かも知れないが、彼女の心配をしてしまったが、エコーとマーモと組織検査だったらしいから、皮膚が焼ける心配は無かったと言う事か?
しかし、太い針をおっぱいに刺されたと言うから、さぞかし痛かったんだろう・・・
ああ、男で良かった


MRIは、とにかくうるさい!!!
あの機械音が、CTに比べると100倍ではなかろうか?
耳にはヘッドフォンをされ、手には非常ボタンを持たされ、機械の中へベッドごとは言っていく。
撮影が開始されて直ぐに、意識が飛んだ。
持っているボタンが落ちそうになり、目が覚めた・・・

心地好い音楽と、それを打ち消すような機械音が、絶妙に眠りに誘うのだ。
夢まで見てしまった!!!

「終わりました。ご苦労様でした」とアナウンスが入って漸く目が覚めた。

結果は、腹部エコーの時に主治医から聞かされるが、次回の山場は、肛門検査じゃなく、大腸内視鏡検査である。
女子医大だけに、若い女医さんだった「貴方、変態」と言われたらと想像すること自体、変態かも知れない・・・

まあ、これくらいの楽しみが無ければ、検査なんってやってられないぜ!!!!