売国奴ピエロ野田が、メキシコのロス・カボスで開催されたG20で、相手にされなかったという。

そりゃあ、常識的に考えれば、野田首相を相手にする国など、世界何処を探しても無いに決まっている。

次に会うときは、野田は総理でないし、下手をすれば野田は議員すら危ないからだ。

G20の会議自体の日程の途中で帰ってくるなら、最初から行かない方が国際社会でも格好良かったかも知れない!!!

IMF(International Monetary Fund)に、頼まれもしないのに5兆円も拠出するって、気違沙汰だ!!!

貧乏人が、議員や官僚になるから、"生き金"の使いからを知らないのだ。
金には、生き金、死に金があるのだ。

自分が金を借りる立場に立って、考えれば分かるであろう。
金が足りているのに、金を貰っても嬉しいが、感謝の意は無いはずだ。
しかし、首が回らないときに、拝み倒して10欲しいところを7だけ貰っても、感謝である。

国際社会も同じである。
先ず、日本は、国連でももう金は出さない(分担金は除く)と宣言すべきだ。
IFMに対しても、出してやる謂われが無いはずだ!!!
5兆円だよ!!! 馬鹿政府が出した金は・・・

20年位前に、湾岸戦争(対イラク戦争)があったが、日本も自衛隊を派兵するしないでもめたのを覚えている。
結果、金を出した。

この国際感覚のなさに、当時も私は嘆いた記憶がある。

国際社会、はっきり言って、欧米だが、彼らの思考はキリスト教から来ている。
そのキリスト教の精神は、古代ローマ帝国から来ている。
ローマ帝国(共和制時代でイタリア半島位の統治時代)では、ローマが主張的存在で、回りは同盟国であったが、この時の条約は、同盟国が他国から攻められたら、ローマも派兵するもので、日米安保条約より機能していたようだ。
又、ローマ自体が敵国と戦争になった場合、同盟国も派兵するというものであった。
これが、第二次ポエニ戦争で、ハンニバルが、像を連れてアルプス越えをして、ローマ領に進軍してきて、数十年に及ぶ死闘を繰り広げたが、この同盟国契約は機能していた。

ここで、何が言いたいかというと、ローマと対等の契約を結ぶ都市国家は、兵隊を送るが、格下の国は、資金援助をするのだ。
詰まり、日本は、自ら一段低い国だと国際社会に、宣言してしまったのだ!!!

やっちまったことは、仕方がないから、今後が大切だ!!!
欧米の思い上がった奴らの横っ面をひっぱたく意味でも、これ以上国連に謂われの無い金は出さない!!!
IMFにも資金注入しない!!!
奴らが、土下座してきたら、渋々「しょうがないな・・・」的に言われた金の7割出してやる。
当然、引き替えも貰わないと、商売にならない・・・

頭使えよ、馬鹿官僚に無能政治家!!!

俺たちは、胡麻じゃ無いぞ!!!(百姓と胡麻の油は搾れば搾るほど取れる)