昨夜、何気なく"Discover Channel"を観ていたら、「カラーで観る朝鮮戦争前編」をやっていた。
国連軍と北朝鮮軍との戦いであった。
当初、世界最新鋭の武器を持ったアメリカを基軸とした、国連軍が優勢に朝鮮半島を北へと順調に進行していた。
しかし、中国が義勇軍を募ると、30万人を超える兵力が集まり、これが戦線に到着すると、戦闘は一変し、アメリカ軍は退却を余儀なくされたという。
アメリカ軍は、世界最強のヨーロッパ戦線を勝ち抜いた?陸軍と、大日本帝國に勝った?海兵隊を投入しても、アメリカ史上屈辱の長い撤退を余儀なくされたという。
おいおい、大日本帝國は、朝鮮半島、満州を統治しつつ、南太平洋、西はインドまで勢力を伸ばし、それでアメリカとあそこまで戦ったんだぞ!!!
それに、戦争に行ったお年寄りは「俺たちは、アメリカに負けていない。天皇陛下が戦いを止めよと言われたから止めた。最後の一兵まで戦えと言われたら、戦った」と言うのだ。
もし、日本の軍部に少しでも政治の感覚がある奴ら、もしくは、軍部に政権を取られなければ、違ったシナリオがあったに違いない。
私が、大本営参謀本部参謀であったなら、真珠湾開戦と同時に、ハワイを制圧させた。
ハワイ制圧が出来ないのなら、対アメリカとの開戦は、絶対無理だと言わざるを得ない。
ハワイさえ取っておけば、そこを起点に、アメリカ本土攻撃も出来たし、何より負けない算段として、休戦協定及び、停戦協定のアメリカ側への手土産として、ハワイ返還というシナリオが書けたはずだ。
そうなれば、日付変更線より西は大日本帝國領土、東はアメリカ合衆国と国境線を引けたはずだ。
アメリカに勝つ必要は無かった。負けなければ良かったからだ。
"勝つ"と言う事は、アメリカ合衆国を日本が統治しなければならない。
アメリカも、日本を無条件降伏まで追い込まなければ、ここまで大変な思いをせずに済んだ。
日本と水面下で話し合っていれば、一応、当時の日本は、今より資本主義であったのだから、その点では"反赤"でアメリカや西側ヨーロッパと利害が一致するのだから、朝鮮半島の統治や東南アジアの統治は、日本に任せておけば良かったのだ。
それをいきなり統治者を無くしてしまえば、混乱するのは火を見るよりも明らかである。
結局その尻ぬぐいをアメリカがしたが、失敗するのだ。
おいおい、イラク戦争と同じ結果出ないの?
アメリカ人も「温故知新」という諺を知らないのか?
そうそう、アメリカ人の多く(貧乏人)は、政府に騙されているのだ。
昔は、共産主義者、今はテロリスである。
自分の国が最大のテロリストなのだが、テロの恐怖を言い続け、常に戦うことによって、平和があると信じさせられているから、「戦争の無い平和」は逆に彼らを不安にさせるという。
もし、日本とアメリカの間に、終戦協定が結ばれていたら、
今現在韓国も北朝鮮も存在しなかった。
朝鮮半島は平和だったに違いない。
朝鮮半島、満州、台湾、インド、インドネシア、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナム、カンボジア、フィリピン、グアム、サイパン等これら全て、我々はパスポート無しで行けたのだ。
凄かったぞ日本!!!!
なのに、今はどうだ?
毎日、不景気、自殺者増加、原発再稼働と売国奴共が幅をきかせ、大和民族滅亡へのシナリオのカウントダウンが始まったようである。
世界の科学技術、経済を支えているのは日本である。
しかし、東大(最近気が付いたが、東大って馬鹿が多い。言い換えれば、入学は大変だが、入ってしまえば馬鹿になり、井の中の蛙大海を知らずになる)出の官僚が、お粗末すぎる。
これだけの円高が続くと言う事は、世界中の金持ちや企業、銀行が円を持っているという事で、更なる問題は、その円の行き場(投資先)が無いのだ。
無いなら作れば良いではないか?
デリバティブの様なインチキ金融商品を作るとか、今流行のメタンハイドレートのプラント開発ファンドを作って、行き場の無い世界中の"円"を日本国内に誘導してやれば、たちまちバブル経済が復活して、日本国民ウホウホ状態になるのだ。
失敗しても、投資は自己責任なのだから、国債と違い、政府偽金があるわけでも無いので、気軽にやれば良いのだ。
ああ、日本の不幸は、昭和期から現代まで、指導者が馬鹿揃いと言うと事である!!!
原発もそうだが、裏で金が動いているのだが、その金が一部の馬鹿者だけに行くから、景気が良くならない。
国民に還元すれば、景気回復にも繋がるのだが・・・
「一頭の獅子に率いられた百匹の羊は、一匹の羊に率いられた百頭獅子を駆逐する」という諺を知っているか?
正に今の日本は、一匹の羊が率いている獅子の群れである。
世界最先端技術は、大企業よりも中小企業が持っているのだ。これら、中小企業が海外資本に買われていったら、一体この国はどうなるのか?
いつまで馬鹿な羊に大日本帝國を指揮させるのか?
我々の手に取り戻さねばならないが、それには大変な努力と労力が必要だが、我々の生活を掛けて戦う日は近いのか?
国連軍と北朝鮮軍との戦いであった。
当初、世界最新鋭の武器を持ったアメリカを基軸とした、国連軍が優勢に朝鮮半島を北へと順調に進行していた。
しかし、中国が義勇軍を募ると、30万人を超える兵力が集まり、これが戦線に到着すると、戦闘は一変し、アメリカ軍は退却を余儀なくされたという。
アメリカ軍は、世界最強のヨーロッパ戦線を勝ち抜いた?陸軍と、大日本帝國に勝った?海兵隊を投入しても、アメリカ史上屈辱の長い撤退を余儀なくされたという。
おいおい、大日本帝國は、朝鮮半島、満州を統治しつつ、南太平洋、西はインドまで勢力を伸ばし、それでアメリカとあそこまで戦ったんだぞ!!!
それに、戦争に行ったお年寄りは「俺たちは、アメリカに負けていない。天皇陛下が戦いを止めよと言われたから止めた。最後の一兵まで戦えと言われたら、戦った」と言うのだ。
もし、日本の軍部に少しでも政治の感覚がある奴ら、もしくは、軍部に政権を取られなければ、違ったシナリオがあったに違いない。
私が、大本営参謀本部参謀であったなら、真珠湾開戦と同時に、ハワイを制圧させた。
ハワイ制圧が出来ないのなら、対アメリカとの開戦は、絶対無理だと言わざるを得ない。
ハワイさえ取っておけば、そこを起点に、アメリカ本土攻撃も出来たし、何より負けない算段として、休戦協定及び、停戦協定のアメリカ側への手土産として、ハワイ返還というシナリオが書けたはずだ。
そうなれば、日付変更線より西は大日本帝國領土、東はアメリカ合衆国と国境線を引けたはずだ。
アメリカに勝つ必要は無かった。負けなければ良かったからだ。
"勝つ"と言う事は、アメリカ合衆国を日本が統治しなければならない。
アメリカも、日本を無条件降伏まで追い込まなければ、ここまで大変な思いをせずに済んだ。
日本と水面下で話し合っていれば、一応、当時の日本は、今より資本主義であったのだから、その点では"反赤"でアメリカや西側ヨーロッパと利害が一致するのだから、朝鮮半島の統治や東南アジアの統治は、日本に任せておけば良かったのだ。
それをいきなり統治者を無くしてしまえば、混乱するのは火を見るよりも明らかである。
結局その尻ぬぐいをアメリカがしたが、失敗するのだ。
おいおい、イラク戦争と同じ結果出ないの?
アメリカ人も「温故知新」という諺を知らないのか?
そうそう、アメリカ人の多く(貧乏人)は、政府に騙されているのだ。
昔は、共産主義者、今はテロリスである。
自分の国が最大のテロリストなのだが、テロの恐怖を言い続け、常に戦うことによって、平和があると信じさせられているから、「戦争の無い平和」は逆に彼らを不安にさせるという。
もし、日本とアメリカの間に、終戦協定が結ばれていたら、
今現在韓国も北朝鮮も存在しなかった。
朝鮮半島は平和だったに違いない。
朝鮮半島、満州、台湾、インド、インドネシア、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナム、カンボジア、フィリピン、グアム、サイパン等これら全て、我々はパスポート無しで行けたのだ。
凄かったぞ日本!!!!
なのに、今はどうだ?
毎日、不景気、自殺者増加、原発再稼働と売国奴共が幅をきかせ、大和民族滅亡へのシナリオのカウントダウンが始まったようである。
世界の科学技術、経済を支えているのは日本である。
しかし、東大(最近気が付いたが、東大って馬鹿が多い。言い換えれば、入学は大変だが、入ってしまえば馬鹿になり、井の中の蛙大海を知らずになる)出の官僚が、お粗末すぎる。
これだけの円高が続くと言う事は、世界中の金持ちや企業、銀行が円を持っているという事で、更なる問題は、その円の行き場(投資先)が無いのだ。
無いなら作れば良いではないか?
デリバティブの様なインチキ金融商品を作るとか、今流行のメタンハイドレートのプラント開発ファンドを作って、行き場の無い世界中の"円"を日本国内に誘導してやれば、たちまちバブル経済が復活して、日本国民ウホウホ状態になるのだ。
失敗しても、投資は自己責任なのだから、国債と違い、政府偽金があるわけでも無いので、気軽にやれば良いのだ。
ああ、日本の不幸は、昭和期から現代まで、指導者が馬鹿揃いと言うと事である!!!
原発もそうだが、裏で金が動いているのだが、その金が一部の馬鹿者だけに行くから、景気が良くならない。
国民に還元すれば、景気回復にも繋がるのだが・・・
「一頭の獅子に率いられた百匹の羊は、一匹の羊に率いられた百頭獅子を駆逐する」という諺を知っているか?
正に今の日本は、一匹の羊が率いている獅子の群れである。
世界最先端技術は、大企業よりも中小企業が持っているのだ。これら、中小企業が海外資本に買われていったら、一体この国はどうなるのか?
いつまで馬鹿な羊に大日本帝國を指揮させるのか?
我々の手に取り戻さねばならないが、それには大変な努力と労力が必要だが、我々の生活を掛けて戦う日は近いのか?