CATVのファミリー劇場で、天知茂の江戸川乱歩シリーズを放映していたので、録画してしまった。

所謂、「○○の美女」シリーズだ!!!!
いや、男って、どうしてこの"美女"に弱いのか?
これをon timeで観ていたのは、確か私が小学生の頃だっと思う。
当時、確か小学館だと思ったけれど、少年探偵シリーズみたいで、江戸川乱歩の作品を買いあさって読みふけった記憶があった。
因みに、母親は松本清張にはまっていたが、私の舎弟は、松本清張の孫と親友で、なんと久我山の松本清張先生宅まで、遊びに行って、書斎の片付けの手伝いまでしていたというのだ!!!!
それどころか、先生の本に弟の名前入りで松本清張とサインまでしてもらった、数冊の本を頂いてきたのだ。
それを見て母は「お前ごときに様とは、もったいない」であった。

まあ、それはさて置き、この天知茂の何とかの美女シリーズは、とにかく裸の女性が良く出てきて、清い青少年であった私など、胸がドキドキしながら観ていたものだ。

まあ、女性に生まれて来たら、美人だとかなり有利である。
大体、「男女平等、男女差別反対」と声を上げているのは、ブスばかりである!!!
美女は、今の世の中で面白可笑しく生きていけるのである。
それと、女の涙は、インチキだ!!!
女が悪くても、涙を見せられたら「ごめん、俺が悪かった」と言ってしまう。
これって、もはや魔法の世界である。

しかし、ブスの涙は、ムカ付く!!! そのまま火を付けて灰にしてやろうか!!!!である。

でも、頭が良くて美人だと、この世の中、大変である。
頭が良いだけで、社会だと男が敵になる。
美人というだけで、女性が敵になる。

サラリーマン時代、ある部署の部長秘書として入ってきた女性が、全部署のオヤジ共の噂になるほどの美人であった。
しかし、彼女は既に人妻であったが、私と同じ歳である事を彼女の口から聞いた。

ある日、私の昼ご飯の時間が遅くなり、1人で食事に行こうとすると、彼女も遅いランチとなったらしい。
2人で、一緒にレストランに行って、色々多話したことを覚えているが、昭和40年産まれて言う事で、当然話は弾んだ。

それから、結構頻繁ランチをするようになったある日、彼女がランチに行かないと言い出した。

会社帰りに飲みに行き、その訳を訊くと、なんと他のOLに私のことで苛めに遭っていたというのだ。
社会には女世界が、存在していて、その女世界には、男の力は一切及ばないのだ。

江戸城大奥と同じである。
まあ、とにかく女の社会は恐ろしい

それ以降、私はインドネシアに1年の勤務となり、彼女とはそれっきりになった。
男と女の関係に至っていなから、彼女のとの思い出はかくも美しいのか・・・である。

昔、一度ブスと付き合ったことがあったが、結構辛かった。
何が辛いかというと、友人達の目である。
「なんで、あんなブスと付き合っているんだ」等々、しかし、ブスのくせして、生意気なことを言うのに、我慢が出来ない。
ブスは意味不明!!!

それ以降、美人と付き合うこととしている。
人が羨む女性であるが、ブスも人間として接してあげているが・・・

と言うわけで、今夜もミロンガに行ってくるし、さっきゴジラAから電話があり、光が丘のフィリピンパブに誘われてしまった。
仕方ないから、ミロンガアフター、少しだけ付き合うことにした。

面白かったら、後日、この話題について書こうと思う