家電の待機電力を如何に抑えるかと、TVでやっていた。
私は、全く興味ないが、良く使っていないとき、電源コンセントを抜いている人達がいるが、ブラウン管TVなら未だしも、最新の液晶TVだと、無駄みたいだ。
電源を入れると、色々なモードが動き出し、そちらの方に電力を多く使ってしまうらしい。

そう言えば、私の幼稚園の頃、当時の最新TVを買った。
昔は、タンスのようなTVで、大きさの割には画面は20型ぐらいであったと思う。
しかし、それでも、当時では大型TVであった。
此奴のスイッチを入れると、瞬時にTVが付いたのを覚えている。

その後に、オイルショックがあって、高度成長期が止まったのだ。
その後のTVは、待機電力を考えるように成ったみたいで、その後に買ったTVは、スイッチを入れると、TVが付くまで時間が掛かるようになった。

こうやって、庶民は少しでも電気代等の失費を抑えているのに、その金を狙っている馬鹿政府があるのだ。

野田は、必要無いのに、誰かに洗脳されたみたいに、消費税率UPばかりを唱えている。

そう言えば、少し前にオセロ中島の洗脳事件が、茶の間を賑わせたが、野田も洗脳されているとしか思えない。
人の意見を一切聞かないし、論理が破綻しているに、それが正しいと思い込んでいる。
おお、野田は洗脳されている!!!!!

消費税率UPの為には、自民党とも公明とも大連立を組むとほざいているが、「連立を組むなら、解散総選挙しろ!!!」である。
自公の目茶苦茶政治が嫌で、2年前に、民主党が大勝したのに、その我々が嫌な奴らと組むなら、民意に反しているのだから、解散総選挙が筋である。

又、未だ1票の格差問題をほざいている。
最大の格差は、5.07倍らしい!!!!
普通の民主主義国家なら、無効である!!!
だって、憲法違反なのだから・・・

解決策は2通りあり、一つ目は、票の格差を限りなく1:1にすることである。
格差の低いところの当選者数を減らし、高いところの当選者数を増やすことである。

もう一つは、税金を格差分減免することだ。
5.07倍ならば、税金の支払額を1/5.07にするのだ。

この問題は、私が子供の頃から言われていて、40年以上も解決されていない。

一番悪いのは、最高裁判所の無能事勿れ主義者裁判官共である。
確か、判決で「一票の格差は違憲である」と判決を出したのに、選挙を無効にしないのだ。
じゃないか、奴らは憲法違反をしても、結果OKと言うのか?
これが、法治国家のあるべき姿か?
江戸時代の方が、まだまともな法治国家であった。

だから、最高裁が、「選挙無効」の判決を出せば、国会も真剣に議論せざるを得ないだろう。

まあ、今の政治も、国民のことよりテメエラのことばかりである。
そりゃそうだ、今総選挙があったら、民主党は消えて無くなる運命だからね・・・

こんな、政府をほおって置いて良いはずは無い!!!