数ヶ月前にBS朝日で放送された、高倉健、吉永小百合主演の"動乱"を観ている。
これは、226事件を扱った映画であるが、物語は事件の伏線として、数年前の出来事から始まっている。
いや、昔はただのオッサンと思っていた、高倉健が、この歳になってくると、格好良く見える!!!
そして、帝國陸軍の制服も格好いいね!!! USArmyよりも、格好いい!!!
ナチスドイツの親衛隊の制服と同じぐらい、帝國陸軍は格好いい!!!
訊いた話だが、帝國陸軍の制服のカーキー色は、ナチスドイツの突撃隊の制服の色を真似たというのだ。
制服の格好良さって、重要な要素であることは、間違いない。
私のブログを読んでいる人は、薄々感づいていると思うが、私はバリバリの右翼思想である!!!!
因みに、私の叔父4人とも帝國軍人であったのが、誇りの一つでもある。
二人は、帝國陸軍で、もう二人は大日本帝國海軍である。
私個人的には、帝国海軍派である。
やっぱり、敬礼が格好いい!!!!
帝國陸軍の叔父は、ビルマで名誉の玉砕であったという。
私が大学時代に、叔父の元部下という人が、部隊の最期を伝えに来た。
「叔父の部隊は、玉砕したのに、何故お前は生きているのだ!!!!!」的な思いがあったが、母の話では、祖父は、戦死報告を受け取ったとき、涙も見せずに、仏間に入り、自ら教を上げられたという・・・
陸軍のもう一人の叔父は、未だピンピンしているし、お洒落な銀座族であったという。
しかし、彼は学徒出陣で、松代の部隊だったらしく、彼の任地は逗子で、アメリカ軍は、小笠原諸島から伊豆諸島へ、そして三浦半島から上陸すると参謀本部は、考えていたらしい。
終戦後、「その場で帰してくれれば良いのに、松代に行ってから解散だったんだよ。参っちゃうよ」と数年前に飲んだ折、のお言葉であった。
まあ、余談だらけだが、本題に戻ると、仙台の聯隊(連帯の旧字体だが、敢えて使う)の中隊長をしている高倉健だが、彼の部下の少年兵(永島敏行)が脱走して、姉の元に行くのだが、捕まって銃殺になってしまう。
しかし、その理由が、姉の吉永小百合が、借金の形に売られてしまうのだ。
その理由を知って、高倉健は実家の父に1000円を借りて、吉永小百合に渡すが、高倉健が、朝鮮の丁寧の部隊に配置転換され、現地の売春宿で吉永小百合と再会する。
しかし、人を助けるなら、最期まで面倒を見なければ意味が無いのだ。
最初に、金を上げるだけで無く、妻にするか、妾にするかの手を打たねば、道ばたに倒れている乞食がいて、119番して救急車で病院に運ばれ一命を取り留めても、寒空に捨てられる運命ならば、凍死も選択の一つである。
命が、助かったばかりに、又々辛い人生を生きねばならないからだ。
しかし、明治期から、東北の娘の身売りは、普通にあったという。
母の記憶でも、戦前の屋敷には、多くの買われてきた奉公人がいたという。
まあ、女郎屋に売られるよりは、屋敷の奉公人になった方がよっぽどましだと思うが・・・
さて、映画"動乱"に戻ると、先ず、朝鮮は植民地状態と説明があったが、朝鮮は大日本帝國に併合されていたから、日本の一地方である。
又、二二六事件は、軍部と政財界の癒着で、肥え太る財閥から、毟り取られるだけの貧乏国民を救う目的であった。
おいおい、これって70年後の現在と、何が違うのだ?
共産主義的思想が、次世代を担う青年将校にまで浸透していたのだ。
この二二六事件以前も、軍部が絡んだ軍事クーデターが起こっていたのだ。
これらを"昭和維新"と呼んでいたのだ。
悪徳政治家は、軍人達によって殺されていた。
しかし、現代の"平成維新"は、そこまでの根性があるのか?
三島由紀夫も、軍事力を導入してのクーデターを企てたが、現在の自衛隊は、腰抜けであった事が、計算違いであった。
自衛隊に根性があれば、「頼むから野田を殺して!!!!」と映画を観ながらついつい考えてしまう。
首相官邸、警察庁、警視庁、国会議事堂を、襲撃するのは分けないと思うし、どう考えても、警察の兵力と自衛隊の兵力では、雲泥の差がある。
最期は、朝霞駐屯地から機甲部隊が、有楽町線の軌道を走ってくるようになっているから、気が付けば、桜田門周辺は戦車部隊で溢れれば、誰も文句は言えない。
そうして、次の一手をどうするか?
他力本願で無く、国民の手で、革命を起こせるかどうかによって、今後の我々の将来が決まる。
もし、天皇陛下が、二二六事件の参加者を「許せ」と言う勅命を出されていたら、この国の歴史は変わったかも知れない。
少なくとも、無謀な太平洋戦争は、違った終結を迎えられたと思うし、戦争を回避できたかも知れないと思うと、残念でならない。
我々は、先人の遺業の後に、生きているのだ。
彼らの行動を、汚すことだけは避けねばならない。
これは、226事件を扱った映画であるが、物語は事件の伏線として、数年前の出来事から始まっている。
いや、昔はただのオッサンと思っていた、高倉健が、この歳になってくると、格好良く見える!!!
そして、帝國陸軍の制服も格好いいね!!! USArmyよりも、格好いい!!!
ナチスドイツの親衛隊の制服と同じぐらい、帝國陸軍は格好いい!!!
訊いた話だが、帝國陸軍の制服のカーキー色は、ナチスドイツの突撃隊の制服の色を真似たというのだ。
制服の格好良さって、重要な要素であることは、間違いない。
私のブログを読んでいる人は、薄々感づいていると思うが、私はバリバリの右翼思想である!!!!
因みに、私の叔父4人とも帝國軍人であったのが、誇りの一つでもある。
二人は、帝國陸軍で、もう二人は大日本帝國海軍である。
私個人的には、帝国海軍派である。
やっぱり、敬礼が格好いい!!!!
帝國陸軍の叔父は、ビルマで名誉の玉砕であったという。
私が大学時代に、叔父の元部下という人が、部隊の最期を伝えに来た。
「叔父の部隊は、玉砕したのに、何故お前は生きているのだ!!!!!」的な思いがあったが、母の話では、祖父は、戦死報告を受け取ったとき、涙も見せずに、仏間に入り、自ら教を上げられたという・・・
陸軍のもう一人の叔父は、未だピンピンしているし、お洒落な銀座族であったという。
しかし、彼は学徒出陣で、松代の部隊だったらしく、彼の任地は逗子で、アメリカ軍は、小笠原諸島から伊豆諸島へ、そして三浦半島から上陸すると参謀本部は、考えていたらしい。
終戦後、「その場で帰してくれれば良いのに、松代に行ってから解散だったんだよ。参っちゃうよ」と数年前に飲んだ折、のお言葉であった。
まあ、余談だらけだが、本題に戻ると、仙台の聯隊(連帯の旧字体だが、敢えて使う)の中隊長をしている高倉健だが、彼の部下の少年兵(永島敏行)が脱走して、姉の元に行くのだが、捕まって銃殺になってしまう。
しかし、その理由が、姉の吉永小百合が、借金の形に売られてしまうのだ。
その理由を知って、高倉健は実家の父に1000円を借りて、吉永小百合に渡すが、高倉健が、朝鮮の丁寧の部隊に配置転換され、現地の売春宿で吉永小百合と再会する。
しかし、人を助けるなら、最期まで面倒を見なければ意味が無いのだ。
最初に、金を上げるだけで無く、妻にするか、妾にするかの手を打たねば、道ばたに倒れている乞食がいて、119番して救急車で病院に運ばれ一命を取り留めても、寒空に捨てられる運命ならば、凍死も選択の一つである。
命が、助かったばかりに、又々辛い人生を生きねばならないからだ。
しかし、明治期から、東北の娘の身売りは、普通にあったという。
母の記憶でも、戦前の屋敷には、多くの買われてきた奉公人がいたという。
まあ、女郎屋に売られるよりは、屋敷の奉公人になった方がよっぽどましだと思うが・・・
さて、映画"動乱"に戻ると、先ず、朝鮮は植民地状態と説明があったが、朝鮮は大日本帝國に併合されていたから、日本の一地方である。
又、二二六事件は、軍部と政財界の癒着で、肥え太る財閥から、毟り取られるだけの貧乏国民を救う目的であった。
おいおい、これって70年後の現在と、何が違うのだ?
共産主義的思想が、次世代を担う青年将校にまで浸透していたのだ。
この二二六事件以前も、軍部が絡んだ軍事クーデターが起こっていたのだ。
これらを"昭和維新"と呼んでいたのだ。
悪徳政治家は、軍人達によって殺されていた。
しかし、現代の"平成維新"は、そこまでの根性があるのか?
三島由紀夫も、軍事力を導入してのクーデターを企てたが、現在の自衛隊は、腰抜けであった事が、計算違いであった。
自衛隊に根性があれば、「頼むから野田を殺して!!!!」と映画を観ながらついつい考えてしまう。
首相官邸、警察庁、警視庁、国会議事堂を、襲撃するのは分けないと思うし、どう考えても、警察の兵力と自衛隊の兵力では、雲泥の差がある。
最期は、朝霞駐屯地から機甲部隊が、有楽町線の軌道を走ってくるようになっているから、気が付けば、桜田門周辺は戦車部隊で溢れれば、誰も文句は言えない。
そうして、次の一手をどうするか?
他力本願で無く、国民の手で、革命を起こせるかどうかによって、今後の我々の将来が決まる。
もし、天皇陛下が、二二六事件の参加者を「許せ」と言う勅命を出されていたら、この国の歴史は変わったかも知れない。
少なくとも、無謀な太平洋戦争は、違った終結を迎えられたと思うし、戦争を回避できたかも知れないと思うと、残念でならない。
我々は、先人の遺業の後に、生きているのだ。
彼らの行動を、汚すことだけは避けねばならない。