最近、アルゼンチンタンゴのミロンガへ、足を運ぶようになった。
タンゴ歴10年超なのに、まるで新人のように、知らないミロンガ増えている。
まあ、アルゼンチンタンゴの歴史をちょっと書くと、19世紀にヨーロッパから移民が南米大陸へ行くようになる。
ブエノスアイレスは、男の数が圧倒的に多かった。
安酒場で、労働者が一日の労苦を慰め合いながら、踊ったのがタンゴの始まりであったらしい。
当然、男同士で踊っていたが、それが徐々に娼婦と踊るようになった。
アルゼンチンの上流階級は、書くまでも無いが、相手にしていない。
現在もそうらしいが、アルゼンチン人は、アルゼンチン人に対しての誇りを余り持っていないようだ。
あるのは、ヨーロッパに対する郷愁の念と憧れであるらしい・・・ 特にパリだ。
そのアルゼンチンタンゴが、ヨーロッパに行くと、たちまち社交界で注目される。
そして、時のローマ法王が「アルゼンチンタンゴは、不純だから踊ってはいけない」とまで言ったらしい。
そうして、生まれたのが、コンチネンタルタンゴである。
こちらは、社交ダンスの一つとなり、アルゼンチンタンゴとは、異なるダンスである。
そこで、ヨーロッパの中心であるパリで、流行したとなれば、アルゼンチンの上流階級も無視はしない。
そして、現代では、このタンゴを輸出して、外貨を稼ぐ政策に出たらしいが・・・
まあ、ようはタンゴは"A"の字のように、男女が抱き合いながら、曲に乗って踊るのだ。
見知らぬ者同士が、初めて会って、抱き合う!!! 路上でやったら即逮捕であるが・・・
ここで、気持ち良く踊れたら、「次何処でお会いできますか?」とか言って、「何処何処のミロンガに行きます」的な大人のやりとりが、お洒落だと思う。
最近、ミロンガに行くお陰で、電車に乗る機会が増えた。
(帰りは、飲んでいるからタクシーだが・・・)
電車の中剃り広告に、"二股"の字が躍っているが、「別にどうでも良いじゃ無いの?」である。
二人の女性に「結婚しよう」とプロポーズは不味いでしょう!!!とは思うが・・・
まあ、確かに人のスキャンダルは面白いが、フランスの新大統領オランド夫人に「事実婚で良いのか?」と訊いた記者が居たが、バレリー・トリルベレール女士は、「何か問題でも? 問題とすれば、ローマ法王と会うときぐらいかしら」と言う返事であった。
確か、ミッテラン元大統領に隠し子問題があったときも、記者の質問に「それが、何か?」であった。
私生活と公とは、別物である。
日本は、これがごちゃごちゃになっている。
詰まり、総理大臣の私生活が綺麗なら、この国の経済は上向くのか?、自殺者は減るのか?である。
全く関係が無い。
政治家は、聖職者ではなく、バリバリ現世どっぷりの職業である。
では、伺うが、男性諸氏、生まれてこの間、二股を掛けたとことの無い者、挙手を!!!!
女性にも尋ねるが、これまで一度も夫、恋人を裏切ったことの無い者は挙手を!!!!
この統計が取れないのが、残念である。
タンゴ歴10年超なのに、まるで新人のように、知らないミロンガ増えている。
まあ、アルゼンチンタンゴの歴史をちょっと書くと、19世紀にヨーロッパから移民が南米大陸へ行くようになる。
ブエノスアイレスは、男の数が圧倒的に多かった。
安酒場で、労働者が一日の労苦を慰め合いながら、踊ったのがタンゴの始まりであったらしい。
当然、男同士で踊っていたが、それが徐々に娼婦と踊るようになった。
アルゼンチンの上流階級は、書くまでも無いが、相手にしていない。
現在もそうらしいが、アルゼンチン人は、アルゼンチン人に対しての誇りを余り持っていないようだ。
あるのは、ヨーロッパに対する郷愁の念と憧れであるらしい・・・ 特にパリだ。
そのアルゼンチンタンゴが、ヨーロッパに行くと、たちまち社交界で注目される。
そして、時のローマ法王が「アルゼンチンタンゴは、不純だから踊ってはいけない」とまで言ったらしい。
そうして、生まれたのが、コンチネンタルタンゴである。
こちらは、社交ダンスの一つとなり、アルゼンチンタンゴとは、異なるダンスである。
そこで、ヨーロッパの中心であるパリで、流行したとなれば、アルゼンチンの上流階級も無視はしない。
そして、現代では、このタンゴを輸出して、外貨を稼ぐ政策に出たらしいが・・・
まあ、ようはタンゴは"A"の字のように、男女が抱き合いながら、曲に乗って踊るのだ。
見知らぬ者同士が、初めて会って、抱き合う!!! 路上でやったら即逮捕であるが・・・
ここで、気持ち良く踊れたら、「次何処でお会いできますか?」とか言って、「何処何処のミロンガに行きます」的な大人のやりとりが、お洒落だと思う。
最近、ミロンガに行くお陰で、電車に乗る機会が増えた。
(帰りは、飲んでいるからタクシーだが・・・)
電車の中剃り広告に、"二股"の字が躍っているが、「別にどうでも良いじゃ無いの?」である。
二人の女性に「結婚しよう」とプロポーズは不味いでしょう!!!とは思うが・・・
まあ、確かに人のスキャンダルは面白いが、フランスの新大統領オランド夫人に「事実婚で良いのか?」と訊いた記者が居たが、バレリー・トリルベレール女士は、「何か問題でも? 問題とすれば、ローマ法王と会うときぐらいかしら」と言う返事であった。
確か、ミッテラン元大統領に隠し子問題があったときも、記者の質問に「それが、何か?」であった。
私生活と公とは、別物である。
日本は、これがごちゃごちゃになっている。
詰まり、総理大臣の私生活が綺麗なら、この国の経済は上向くのか?、自殺者は減るのか?である。
全く関係が無い。
政治家は、聖職者ではなく、バリバリ現世どっぷりの職業である。
では、伺うが、男性諸氏、生まれてこの間、二股を掛けたとことの無い者、挙手を!!!!
女性にも尋ねるが、これまで一度も夫、恋人を裏切ったことの無い者は挙手を!!!!
この統計が取れないのが、残念である。