総括原価方式による電気代って、おかしい・・・
人件費、利益、設備費等の諸経費を、パーセントで出し、それをベースに電気料金が決められている。
これって、昔の道路公団と同じ方式である。
例えば、高速道路のガードレールは、本体幾ら、ネジ幾ら、人件費が幾らだから、1kmあたり幾らですの話である。
これって「テメエ等、赤か!!!!」の考え方である。
詰まり、共産主義的発想で、北朝鮮がやるなら未だしも、一応、資本主義社会の日本では、有ってはならないことだ。
ガードレールの話に戻ると、10mの工事よりも、100m工事の方が、トータル費用は上がるが、10m単位で考えてみれば、当然100mの工事の方が、コストが安くなるはずだ!!!
詰まり、100mよりは1km、1kmよりは5kmの方が安くなるのが資本主義的考え方になる。
余談だが、「道路工事は7割抜かねば、旨味がない」と言う諺を知っているか?
1億円の工事費の道路工事があるとすると、実際は3千万円で出来ると言うことで、7千万円は誰かの懐に入り、それが懐から懐へと廻っていくのだ。
だから、国も地方も財政破綻しているのに、道路工事を止めない理由である。
我々レベルで分かるように、この総括原価方式を説明すると、身近でHarleyの工賃で説明したい。
Harleyの工賃も、オイル交換8000円とかだったと思うし、一時間あたりの工賃も8000円である。
パーツを買うと、「このパーツの取り付けには0.5hです」と書いてある。
詰まり、Aというパーツを買って取り付けて貰うと、4000円の工賃が、パーツ代と別途掛かるわけだ。
では、A(0.5h)、B(1.5h)、C(2h)という3つのパーツを買ったとして、取り付けて貰うと、取り付け時間計4hとなるから4×8000円=32000円となるのが、総括原価方式である。
でも、私は「おい、工場長、全部で何分の作業だ?」と当然聴く。
「はい、1時間ちょっとも有れば大丈夫です」
「なら、工賃は1時間分で良いよね」
となる。
詰まり、これが資本主義である。
電気代だって、東電社員の人件費が何故、我々の電気料の何%という感じで入ってくるのか?
全売上げの30%と言うのならば理解できるが、最初から捕るのは共産主義的であり、アメリカでやれば、そくFBIが来て、"国家の敵"として逮捕間違いない!!!!
関西電力も、嘘ばかり!!!
それを考えると、この国の政府も嘘ばかりといえる。
本当にこの国に明日はあるのか・・・?
人件費、利益、設備費等の諸経費を、パーセントで出し、それをベースに電気料金が決められている。
これって、昔の道路公団と同じ方式である。
例えば、高速道路のガードレールは、本体幾ら、ネジ幾ら、人件費が幾らだから、1kmあたり幾らですの話である。
これって「テメエ等、赤か!!!!」の考え方である。
詰まり、共産主義的発想で、北朝鮮がやるなら未だしも、一応、資本主義社会の日本では、有ってはならないことだ。
ガードレールの話に戻ると、10mの工事よりも、100m工事の方が、トータル費用は上がるが、10m単位で考えてみれば、当然100mの工事の方が、コストが安くなるはずだ!!!
詰まり、100mよりは1km、1kmよりは5kmの方が安くなるのが資本主義的考え方になる。
余談だが、「道路工事は7割抜かねば、旨味がない」と言う諺を知っているか?
1億円の工事費の道路工事があるとすると、実際は3千万円で出来ると言うことで、7千万円は誰かの懐に入り、それが懐から懐へと廻っていくのだ。
だから、国も地方も財政破綻しているのに、道路工事を止めない理由である。
我々レベルで分かるように、この総括原価方式を説明すると、身近でHarleyの工賃で説明したい。
Harleyの工賃も、オイル交換8000円とかだったと思うし、一時間あたりの工賃も8000円である。
パーツを買うと、「このパーツの取り付けには0.5hです」と書いてある。
詰まり、Aというパーツを買って取り付けて貰うと、4000円の工賃が、パーツ代と別途掛かるわけだ。
では、A(0.5h)、B(1.5h)、C(2h)という3つのパーツを買ったとして、取り付けて貰うと、取り付け時間計4hとなるから4×8000円=32000円となるのが、総括原価方式である。
でも、私は「おい、工場長、全部で何分の作業だ?」と当然聴く。
「はい、1時間ちょっとも有れば大丈夫です」
「なら、工賃は1時間分で良いよね」
となる。
詰まり、これが資本主義である。
電気代だって、東電社員の人件費が何故、我々の電気料の何%という感じで入ってくるのか?
全売上げの30%と言うのならば理解できるが、最初から捕るのは共産主義的であり、アメリカでやれば、そくFBIが来て、"国家の敵"として逮捕間違いない!!!!
関西電力も、嘘ばかり!!!
それを考えると、この国の政府も嘘ばかりといえる。
本当にこの国に明日はあるのか・・・?