今朝の朝刊に、癌治療の新薬のことが書いてあった。
"分子標的薬"と言って、がん細胞を狙い撃ちに攻撃するらしいが、最近、この新薬での副作用が問題となっているというのだ。
爪や頬などが荒れる、所謂"皮膚障害"だというのだ。

しかし、よくよく考えてみれば、死ぬか?皮膚炎か?の選択だったら、命があるだけでも儲けものであろう。

確かに、副作用がないに越したことはないが、「どんな薬でも、副作用は100%ある」ことを忘れてはいけない。

もし、皆の右手が壊死し始めたら、右腕を切り落とすであろう。
命を失うか、右腕を失うかの選択である。

蜥蜴だって、食べられるぐらいならば、尻尾を切って逃げるのである。

今朝のユースだと、東電の再建計画を政府が認可するしないであるが、再建計画には、我々の電気料金の10%値上げと、柏崎原発再稼働が盛り込まれているという。
我々に何の説明をなく、原発再稼働が条件と来た!!!!
それと、政府から1兆円の公的資金注入らしいが、何度も書くが、この国の政府は、1円も金を持っていないのだ!!!

全て、我々の貴重な金である。

我々に何の説明をなく、自己努力をしたかどうかも分からぬまま、1兆円も我々の金をやる必要があるのか?

もし、我々の金をぶち込むなら、国有化よりも、国民全員株主となる様な形で、新会社を設立すべきである。

冷静に考えると、我々レベルなら、競馬、パチンコ等の賭博で、借金がかさみ、首が回らなくなった挙げ句に、銀行強盗をして、捕まって、「世間が悪い」と居直っているようなものである。

結局、この呆れた政府からすれば、「蜥蜴の尻尾切り」の尻尾は、我々国民と言う事か????