いや、ブログネタとして馬鹿で笑えることを書こうと思うっているが、よくよく考えると、この国の馬鹿な制度ほど、笑えると気が付いた。

さて、塩谷瞬とかいう奴が、二股婚約で、涙の会見をしていたが、情けない奴だ!!!
二股、三股など、男なら大抵は身に覚えがあるし、俺が彼奴ぐらいの歳なら、七又以上掛けていた。

しかし、泣きながら女に謝ったことはない。
最期は大の字になって「煮るなり焼くなり好きにしろ!!!」とか、「そんなに俺を独り占めしたければ、殺して食べろ!!! そうすれば俺の全てはお前の物だ。だが、心は永遠に手に入らない」と俺は本当に言った。

まあ、今回は塩谷のショボイ話でなく、馬鹿首相が呑気に訪米だが、アメリカはショボイ塩谷でなく俺のような男であり、ショボイ女が日本政府である。
そもそも、いつまで政権の座にいるか分からない、オカマ首相を本気で相手にするはずがなく、間違いなく金の無心であったのは間違いない。

塩谷の相手の料理研究家園山真希絵さんの様に「彼を金の面で甘やかしてしまった・・・」的な発言を、日本もアメリカにすべきである。

それに国際通貨基金"IMF"に8兆円も金を出すという!!!!
「おいおい、金が無いから、消費税率アップするんじゃないのか????」とまさに開いた口がふさがらない!!!
どこに、そんな金があるんだ? 社会保障費を削ってまで、ヨーロッパの資金援助するんじゃない!!!
俺たちの金は、まず俺たちのために使え!!!!
それで、余ったらまだ納得できるが・・・
でも、税金が余ったら、税金を下げるべきだが・・・

自分の金じゃないから、平気で使えるこの感覚が売国奴である。

瀬戸内寂聴さんが、昨日、関西電力大飯原発再稼働に抗議して、経済産業省の前で、ハンガーストライキを行ったらしい。
彼女は「今の世の中は、戦中より酷い」と言っていた。
彼女は90歳と言っていたから、戦中はバリバリの大人であったから、彼女のそういう感覚は、間違いないのだ。

インチキ教育で、「戦前・戦中の日本は酷い」と思い込まされてきたが、その実、今の方が"やばい"というのが、恐ろしい・・・

早く、目を覚ませよ日本人!!!!