今日は、振替え休日であったため、ジムには行かなかった。

私は、混雑が苦手である。
人当たりをするのだ!!!
昨日も書いたが、渋谷に行ったらあの人だらけで、気分が悪くなる。
誰かが、伝染病を持っていたら、全滅状態である。

ジムも、連休となると、人混みの激しさが予想できるために、行く気にならない・・・

それと、連休中に、行楽地へ行く気にもならない。
わざわざ高い金を出して、不自由さと不便さを買う気になれないのだ。

そこで、今日はHarleyの店主宰の試乗会へ、勝浦ナイトメンバーと行ってきた。

結構、盛況で意外と楽しい半日を過ごせた。
途中で催させれた、883(Harleyのスポーツスターで、Harleyの中で一番小さいバイク!!!だが、排気量は883ccであるが・・・)遅乗り大会で、なんと私が優勝して、景品のテントを貰ってしまった!!!
遅乗り大会とは、10mの距離を如何に遅く走れるかという競技であり、バランスの取り方を競うのだが、日本車と違い、ニールグリップ(膝でガソリンタンクを挟み、バイクといったになる方法)は出来ない。
膝で挟もうとすると、エンジンを挟むことになるので、火傷どころか、大火傷するから、好い児は絶対にやってはならない!!!!

まあ、自慢では無いが、私は昔から、いざと言う時に、外すことの出来ない、失敗を知らない男である


まあ、私のHarleyの後ろに乗りたい女性は、是非一報を!!!

しかし、今日色々なタイプのバイクに乗ったが、確かにHarleyって楽しい乗物であると再認識した。

日本製バイクは、性能世界一で、全てが当たり前であるのにたいして、馬鹿なアメリカ人が、ぶっとい指で一生懸命???に組み立てているバイクである。

昔観ていたキカイダーは、人間型の時はジローであり、不完全な良心回路のせいで、プロフェッサーギルの奏でる笛の音で苦しむのだが、何かそれに通じる物を感じだたのだ。
因みに、キカイダー01のイチローは、ギルの笛の音攻撃は、効かないのだが、これは完全な良心回路では無く、良心回路自体が無いというのだ。
だから、志穂美悦子ちゃんのビジンダーに今ひとつ冷たかったように、子供ながらも感じたのを覚えている。
変身前のエッちゃんの時に、敵の遠隔攻撃で、胸が苦しくなり、イチローが胸のボタンを外すシーンに、よゐこ達はどれほど、胸と股間がキューンとなったことか!!!
確か、第二ボタンだか、第三ボタンが、ビジンダーに内蔵されている水爆の起爆スイッチだった気がした。

そうそう、キカイダーと言えば、小学生の頃よく遊んだ石神井公園が撮影現場で、あのサイドカーを見て心が躍ったものであった。

サブローのハカイダーが、多分一番完成度が高いはずである。
しかし、あの脳が誰のかによって、全ての性能が決まる気がする・・・

だから、私密かな計画の、ルート66一人横断大作戦も、Harleyを買ってやらねば意味が無いのだ。
HONDAのゴールドウィングを買えば、問題なく大陸横断出来るし、歴史的に初めてアメリカ大陸ノントラブルで横断をしたのも、初代ゴールドウィングだったはずである。

しかし、HONDAならば当たり前だが、Harleyだと「よく頑張ったな」とタンクをさすってあげたい気がする。
これって、蒸気機関車ののりかも知れない・・・

やっぱり、Harleyって・・・