6日の金曜日から、一泊で恒例勝浦ナイトへ行ってきた。
午前10時集合で、Harleyで環八を南下し、羽田飛行場辺りから首都高に乗り、アクアラインを経て海ほたるへの行程で会った。

朝家を出るときは、太陽が照っており、革ジャンの下に着ていたセーターを待ち合わせ場所にて脱ぎ捨てた。

気持ちよく?環八を南下していったが、お約束通り、途中首都高四号線辺りからの渋滞にはまり、それを越しても尚、千歳台付近まで断続的渋滞である。
環八は甲州街道を越えた辺りから片道三車線で、広々イメージだが、各車線の幅が狭く、Harleyでのすり抜けは事実上不可能だし、始まったばかりの警察恒例春のキャンペーンで、彼らの飲み代稼ぎに走っているので、キーペン越えは自殺行為であるし、私的には、スピード違反はしても、キーペン違反は「人としてどう?」的タブーとなっている。

田舎道で前をトロトロ馬鹿の場合、抜き去るが・・・

羽田が近づくと「雲が!!!!」であり、海ほたる辺りでは、もやっていた。
途中、アクアラインを"○4×km"で走っていたら、覆面パトカーに赤色灯グルグルされたが、面目なく私は全く築かなかった。

勝浦の王ことAと二大の旅であったが、彼が海ほたるまで1㎞サインで左に減速してはいると、私も続いたら、赤色灯クルクルスカイラインが、赤色灯を格好良く締まった。
そして、彼らも海ほたるへと消えていった。

海ほたるの駐車場に駐めると、さっきの交通機動隊の警官が寄ってきて「急いでいるのは分かるけど、スピード落としてね」との厳重注意を戴いた。
「国産なら一発切符だよね」と二人で猛省をした???

そして、私がたまたま発見した、木更津の回転寿司に行った。ここは、ネタが良く、板さんが握ってくれて、値段も信じられないほど安い!!!
しかし、Aの彼女のマーリンは、「今夜寿司食べたいから、昼食べるな」と電話が入ったが、寿司は不思議なもので、”寿司モード”になったら、何が何でも寿司である。

寿司を堪能すると、外は雨!!!
Aは「俺は雨の日は走らないからカッパは持っていない」であったが、私はこの日着ていた革ジャンは、ウォータープルーフであり、買い換えたブーツもウォータープルーフで、ズポン用カッパも常時携帯しているので、安心であった。

夕方、マーリンとサクラが迎えに着たので、彼女らの車で、マーリンお薦めの寿司屋に向かうが、Aはその寿司屋が前々から不味いと不機嫌である。
しかし、Aの言の正しさは、程なく分かった。

そもそも、寿司屋は粋が売り物で有り、板衆の声、動き全てが職人でなければならない。
しかし、その店は「お通夜ですか?」的静けさが漂っており、他にいた客も、黙って黙々と寿司を食べていた。

金返せ!!!!と心の響きが谺した!!!!

つづく