昨日は、凄い天気であったが、天気予報は騒ぎすぎでは?
だって”春の嵐”という言葉があるぐらいだから、事の大きさはさて置き、嵐自体は珍しくもなく、季節の変わり目は、天候が不安定なる。

これは、地軸と太陽光の当たる角度、又太陽との距離によって、地表の暖まり具合に差が出来るから、高気圧、低気圧が出来るのである。
それとCoriolis現象も関係してくるのだ。
簡単に説明すると、地球上の空気の厚みは一定ではないのだ。
局に行けば行くほど薄くなり、赤道が最大の厚みになる。
これは、地球が自転しいるから起こる現象である。
バケツの水や、グラスの水を掻き回せば、中央が浅くなり、ヘリに水が集まる、これと同じ現象である。

そうして、天候が変わり、季節が徐々に移っていくのである。

我が家も、咲が遅かった梅の花も、気が付けば散っていた。
そして、先週は蕾が堅かった桜の花が咲き始めた。

春01


庭で、カプチーノを飲んでいると、鵯が花弁を食べに来ていた。

春03春02

庭の草は、未だ茶色だが、よくよく見ると新芽が力強く芽を出している。
季節は、確実に春である。