今日は朝から天気が良かった。

朝、チャッピーに朝食を食べさせた後、久しぶりにISIS号を出した。
今日は、Harley店の創業祭であるため、一応「Harleyで行かないと・・・」と思い、車庫から出し、川越まで関越自動車道でいき、一路田無を目指して走った。

今日は、ISIS号について語ってみたい。
彼女との出合いは、2009年の8月3日であった。
Harleyの2010年度新車発表が有り、直ぐに予約であった。
それまで2006年式ウルトラに乗っていた私は、1800ccが前前から欲しかったのだ。
USAでは既に1800ccのCVO(Harley社が毎年ある車種をベースにドレスアップした高級モデル)は存在していたが、日本では1550ccであったが、この年のモデルから本国と同じ仕様の発売であった。
私は直ぐに買いを入れた。
代数自体が少なく、それを世界中に供給するから、日本仕様の割当てが少ないのだ。

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ISIS号が店に到着した。
模型の実車版のような感じである。

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箱を空けると、こうなっている。
ここまででも、相当なドレスアップが成されているが、更に私は金に糸目を付けずに、自慢の一品を完成させた。

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お宮参りの時の写真である。
実は、素人衆には、Harleyの違いが分からないと思う。
ヤッコの付いている付いていないの違いは、分かると思うが、それ以外のパーツがノーマルか、メッキ等々は、Harleyオーナーか、よほどのツーにしか分からない。
ISIS号は、プロのHarleyメカニックが唸る仕様となっている。

この写真から数日後に、長崎Harleyフェスティバルを目指して、一路九州長崎を目指して行ったが、下関でオイル漏れで九州の地を踏(実は私自身、九州の地を踏んだことが無い)んでいないのだ。

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2010年の3月か4月のHarleyジャパン主宰のツーリングラリーで、一泊二日で下田に行ったときのショットである。
これが、ISIS号メジャーデビューであった。

宴会で、既に出来上がっていたのに、悪友Fに拉致され、車で奴の行き付けの下田の倶楽部に連れ行かれ、私、F、Fの友人干物屋と3人で、1時まで飲んで飲み代30万を超えたらしい・・・

それなりにISIS号には想い出があるが、次に来るブリューンヒルト号が車での約5ヶ月は、一体どんな想い出を作ることが出来るか?

私との付き合いは終わっても、ISIS号の人生は別の誰かと過ごすはずである。
彼女の幸せを祈るばかりである・・・