ツタンカーメン王は、間違いなく旧アマルナ派と共に、アトン神復権を伺っていたというより、改宗(再び、アメン・ラー神からアトン神)の準備を進めていた。
これが、暗殺の原因である。
今の日本人には、ピンと来ない理由かも知れないが、古代エジプト人にしてみれば、一番大切な生活の基盤であり、心の拠でもあったのだ。
人は生まれて死ぬ、これはちょうど、太陽が東から昇り、西に沈むのと同じ事である。
「人は生まれ、死ぬ」そして、太陽が又次の日に東から昇ってくるように、我々の魂も死後の世界を旅し、又この世に戻ってくると考えられていた。
だから、この世に魂が蘇ってきても良いようにと、自分の身体をミイラとして残しているのだ。
死んだ後”死者の書”の通りに冥界を進んでいき、最後の審判を受けるのだ。
古代エジプト人は、死後の世界の準備を毎日、善行等を積み重ね、最後の審判に備えているのだ。
それをいきなり、全否定されたら、どうなるか?
これは、気違い政府が「お前ら馬鹿国民の年金は、ちゃらね」と発表する以上にやばいことなのだ!!!!
だから「そんなことをする奴は、皆で殺してしまえ」的殺意が、芽生えたとしても不思議ではない。
「ツタンカーメンを殺したのは誰だ?」結論は、全国民である。
ツタンカーメンの次期王は、アイであるが、彼は第18王朝の王族の一員であったとされるが、アメンホテプ3世(ツタンカーメンの祖父)の代から王家の使えていることを考えると、王家のでの臣下であろうと推察できる。
詰まり、彼は王位継承順位外か相当低い順番だったと思う。
もし、継承順位が一桁なら、ガキが王位に就く前に、王位に就けたと思う。
高齢だし、子供も居ないことを考えれば、ツタンカーメンが成長するまでの繋ぎでも良かったはずだ。
それに、当時の王族は沢山居たのだ。
今の皇族と違い、昔は側室なる者が存在していたため、平安時代は、天皇の皇子も大勢居たのだ!!!
因みに、後のエジプト最大のファラオとして有名なラムセスⅡ世は、多くの諸外国の王妃を始め、111人の息子と69人の娘が居たという!!!
ここまでとは思わぬが、アメンホテプⅢ世もイクナートンも子が一桁では無いと思う・・・
アイが、ツタンカーメンを殺したとして、神殿や国民が支持しなければ、王には成れない。
我が国で考えれば分かるが、天皇陛下を弑逆してとしても、殺した奴が、自分が天皇だと言ったところで、我々がそれを認めるか?と同じ事である。
これが、皇太子殿下が皇位を継がずに、秋篠宮殿下が皇位を継いだとしても、悠仁親王がおわすので、我々は納得できる。
これと同じ構図が、3000年前の古代エジプトでも起きたのだ。
アイをファラオとして認めた、認めざるおえない理由があったのだ。
全国民の敵は、旧アマルナ派であり、その中心的人物が、ツタンカーメン王であり、彼の死と共に、旧アマルナ派は壊滅せざるおえないかったのだ。
つづく
これが、暗殺の原因である。
今の日本人には、ピンと来ない理由かも知れないが、古代エジプト人にしてみれば、一番大切な生活の基盤であり、心の拠でもあったのだ。
人は生まれて死ぬ、これはちょうど、太陽が東から昇り、西に沈むのと同じ事である。
「人は生まれ、死ぬ」そして、太陽が又次の日に東から昇ってくるように、我々の魂も死後の世界を旅し、又この世に戻ってくると考えられていた。
だから、この世に魂が蘇ってきても良いようにと、自分の身体をミイラとして残しているのだ。
死んだ後”死者の書”の通りに冥界を進んでいき、最後の審判を受けるのだ。
古代エジプト人は、死後の世界の準備を毎日、善行等を積み重ね、最後の審判に備えているのだ。
それをいきなり、全否定されたら、どうなるか?
これは、気違い政府が「お前ら馬鹿国民の年金は、ちゃらね」と発表する以上にやばいことなのだ!!!!
だから「そんなことをする奴は、皆で殺してしまえ」的殺意が、芽生えたとしても不思議ではない。
「ツタンカーメンを殺したのは誰だ?」結論は、全国民である。
ツタンカーメンの次期王は、アイであるが、彼は第18王朝の王族の一員であったとされるが、アメンホテプ3世(ツタンカーメンの祖父)の代から王家の使えていることを考えると、王家のでの臣下であろうと推察できる。
詰まり、彼は王位継承順位外か相当低い順番だったと思う。
もし、継承順位が一桁なら、ガキが王位に就く前に、王位に就けたと思う。
高齢だし、子供も居ないことを考えれば、ツタンカーメンが成長するまでの繋ぎでも良かったはずだ。
それに、当時の王族は沢山居たのだ。
今の皇族と違い、昔は側室なる者が存在していたため、平安時代は、天皇の皇子も大勢居たのだ!!!
因みに、後のエジプト最大のファラオとして有名なラムセスⅡ世は、多くの諸外国の王妃を始め、111人の息子と69人の娘が居たという!!!
ここまでとは思わぬが、アメンホテプⅢ世もイクナートンも子が一桁では無いと思う・・・
アイが、ツタンカーメンを殺したとして、神殿や国民が支持しなければ、王には成れない。
我が国で考えれば分かるが、天皇陛下を弑逆してとしても、殺した奴が、自分が天皇だと言ったところで、我々がそれを認めるか?と同じ事である。
これが、皇太子殿下が皇位を継がずに、秋篠宮殿下が皇位を継いだとしても、悠仁親王がおわすので、我々は納得できる。
これと同じ構図が、3000年前の古代エジプトでも起きたのだ。
アイをファラオとして認めた、認めざるおえない理由があったのだ。
全国民の敵は、旧アマルナ派であり、その中心的人物が、ツタンカーメン王であり、彼の死と共に、旧アマルナ派は壊滅せざるおえないかったのだ。
つづく