いきなり、ある日突然王が、国民全体に対して「今日からアトン神を信仰しろ!!! アメン・ラーは信じるな!!!」との号令が出て、主都をテーベからアマルナに遷都され、本当に国民には好い迷惑である!!!
馬鹿首相野田が「消費税率アップを不退転の決意」と我々に迷惑なことを言い出した以上に、迷惑な話である。
さて、ツタンカーメン(幼少時はトゥトアンクテンと呼ばれていた)は、アマルナの都で生まれたとされ、彼は生まれたときから、アトン神の教育を受けていた。
イクナートンが死ぬと、当然王となるわけだが、イクナートンの死と同事に、アトン信仰は打ち棄てられ、元のアメン・ラー神への信仰が戻る。
イクナートンとツタンカーメンの間に2年間、スメンクカーラーという謎のファラオが存在しているとされるが、女性説も有り未だにその存在が不明である。
イクナートンは、在位が16年である事を考えると、国民をアトン神に洗脳するには、短すぎたと思える。
きちんと国民を洗脳するのには、少なくとも50年は必要である。
日本は、戦後堕落した教育のお陰で、フニャチン国民となるのに、戦後60年を有した!!! 情け無い・・・
トゥトアンクテンにも、命の危機が迫っていた。
後ろ楯となった強大な権力を持った、父親で有りファラオのイクナートン亡き後、トゥトアンクテンの命を守ってくれる者は誰一人居ない。
自分の命は、自分で守るしか無いのだ!!!
間違いなく側近等が、無理矢理トゥトアンクテンを改宗させ、ツタンカーメンと名乗らせたのだ。
これにより、彼は無事に第18王朝12代目、歴代133代目ファラオとして即位できたのであった。
しかし、彼の不幸は、所謂「三つ子の魂百まで」が災いとなったのである。
つづく
馬鹿首相野田が「消費税率アップを不退転の決意」と我々に迷惑なことを言い出した以上に、迷惑な話である。
さて、ツタンカーメン(幼少時はトゥトアンクテンと呼ばれていた)は、アマルナの都で生まれたとされ、彼は生まれたときから、アトン神の教育を受けていた。
イクナートンが死ぬと、当然王となるわけだが、イクナートンの死と同事に、アトン信仰は打ち棄てられ、元のアメン・ラー神への信仰が戻る。
イクナートンとツタンカーメンの間に2年間、スメンクカーラーという謎のファラオが存在しているとされるが、女性説も有り未だにその存在が不明である。
イクナートンは、在位が16年である事を考えると、国民をアトン神に洗脳するには、短すぎたと思える。
きちんと国民を洗脳するのには、少なくとも50年は必要である。
日本は、戦後堕落した教育のお陰で、フニャチン国民となるのに、戦後60年を有した!!! 情け無い・・・
トゥトアンクテンにも、命の危機が迫っていた。
後ろ楯となった強大な権力を持った、父親で有りファラオのイクナートン亡き後、トゥトアンクテンの命を守ってくれる者は誰一人居ない。
自分の命は、自分で守るしか無いのだ!!!
間違いなく側近等が、無理矢理トゥトアンクテンを改宗させ、ツタンカーメンと名乗らせたのだ。
これにより、彼は無事に第18王朝12代目、歴代133代目ファラオとして即位できたのであった。
しかし、彼の不幸は、所謂「三つ子の魂百まで」が災いとなったのである。
つづく